砂漠
皆さん、こんにちわ。
SACHIKOさん、いつもイギリスから緑のみずみずしい写真をありがとうございます。 そちらは雨なのですね。。。 羨ましい限りです。
異常気象の為か、こちらアリゾナはもうカラカラで、雨乞いをしなくちゃいけないかも!?
さて、無事に、ホピ、フォーコーナーズ、メサベルデ、アーチーズ、モニュメントバレーの旅から戻りました。
今日は、モニュメントバレーの奥地、現地のガイドさんと一緒でなければ入れない土地の写真をご覧いただきたいと思います。
この辺は、ネイティブアメリカンのナバホ族の人たちが住んでいるところです。
ここは、赤い砂です。 こんな砂漠の砂の中からも緑の草が生えて来ています。
見てください。 こんなにカラカラの土地からも緑が顔を出しているんですよ。 生命の力って凄いですね。
岩から見える青空を写真に撮ったら不思議な光が写っていました。 きれいですね。
今回の旅の様子を昨日ブログに書き始めたばかりです。 ここに同じことを書いてもだぶってしまうばかりなので、ぼちぼちですがそちらをご覧いただければ嬉しいです。
セドナの陽だまり http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/
セドナより愛と感謝を込めて
絵里
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
Concert For Diana & A Little Memory
皆さんこんにちは!SACHIKOです。(^^)
いよいよ7月に入りましたね。
日本は空梅雨と聞いていますが、こちらでは先月から激しい雨が続いています。
ここヨークシャー地方では、一部の地域で洪水が起こり、それに伴って被災者が出ています。全国から、行き場の無くなった水をくみ上げるための消防車が、その地域に集まり、作業にあたっている模様をニュースで放送していました。被災された方が、一刻も早く日常の暮らしに戻れるように、お祈りしています。
そして、昨日7月1日、故ダイアナ元妃の没後10周年ということで、元妃の誕生日である昨日、息子であるウィリアム王子とハリー王子が中心となったモリアル・コンサートが行われました。
出演者は、サー・エルトン・ジョンを始め、トム・ジョーンズ、ブライアン・フェリー、ロッド・スチュワート、デュラン・デュランなどの豪華な顔ぶれ。
このコンサートの様子は、終始テレビで放映されており、コンサートの合間には、故ダイアナ元妃に関わった方々の思い出、コメントのビデオが流されていたのですが、その中で、数人の方が、元妃は一緒に居てとてもリラックスできる話しやすい人、といっていたのが印象的でした。
ダイアナ元妃が存命中、個人的には英国王室には全くと言っていいほど関心は無かったのですが、今回思い出したことがありました。それは、イギリスに来て数年過ぎたころ通ったカレッジの英語クラスで、“あなたにとっての世界の偉人”は誰か?という質問をクラスで話し合った時のことでした。
はじめに名指された方の答えは、「マザー・テレサ」。この答えには、クラス中の誰もが肯きました。ほとんどの人がしっかりとした宗教を持っているクラスでしたから、すぐに“奉仕の精神”について語られ、少しでも彼女に近づけるように…というようなことが言われていたと思います。
そして、次にさされたのは私でした。
何も思いつかない私の口から出てきた名前が、自分でも意外だった“ダイアナ妃”。
正直なところ、彼女をそれほどの偉人と思っていたのではなく、マザーテレサが無くなる少し前の、お2人が一緒にいらっしゃる場面のビジョンが目の前に現れたからでした。なので、そのことを言い、元妃の社会貢献ついて述べました。
私よりも在英期間の遥かに長い方クラスメイトたちは、元妃の活動については、知識があり、認識も深かったようで、たくさんの方が、元妃を偉人として認めていることに少しばかり驚きました。また、敬虔なクリスチャン家庭に育ったという担当教師が、「故ダイアナ妃は、社会福祉に貢献した偉人でも在ったけれど、人生において間違ったり、悩んだり、ごく普通の人でもあった。だからこそ、弱者の気持ちがわかるし、一般にも受け入れられていると思う。」と熱を込めて話されていたのも印象的でした。この言葉からも、一般のイギリス人の中で、どれほど元妃が愛されていたかを知る機会になり、今回のコンサートでも、彼女が動いたから動いたこと、や、彼女の姿を追うことによって、社会貢献ということに目覚めることができた…などの元妃が一般に方に与えた偉大な影響や業績を知ることができました。
大変な環境の中で偉大な業績を残された故ダイアナ元妃、そして、すべてを神に捧げつくし、他のために働き続けたマザーテレサ。今回のコンサートに刺激され、お二人に関してのこんな思い出が蘇ってきました。
これからの時代は、大変な思いをしてではなく、楽しみの中から学び成長する時代と言われていますが、このお2人のように生き、新しい時代の土台を築いてくださった方たちが居た、ということへの感謝の気持ちを携えて生きたいと思わせてくれました。 (^^)
ちなみに、今回のコンサートの収益金は、故ダイアナ元妃が関わっていたチャリティー団体をメインに寄付されるそうです。
それでは、今週も愛と光溢れる1週間を☆
天上のシンフォニー・ライブ
こんにちは。伯宮です。地球からのブログには久しぶりの登場です。SACHIKOさん、絵里さん、愛さん、いつもありがとうございます。海外からのレポート楽しく読ませていただいています。
今度、現在Japan NewAge Networkで一緒に活動しているKENYU/ケンユーさんとのジョイント・ライブを行います。『PRAYING~祈り』というCDに収録されている「アトランティス」という曲は、『天上のシンフォニー』に登場するシーンを思い起こさせるということで定評がありますが、そのKENYU/ケンユーさんが、『天上のシンフォニー』の音楽を新たに作ってくださることになりました。朗読と音楽を合わせたシンフォニック・ライブです。
KENYUさんの音楽をバックに『天上のシンフォニー』から7シーンを選んで朗読します。登場人物は悟、愛玲、先生、ヴァディン、カトリーヌ、デビッド、ユグドラー。そしてもちろん、アンソニー・モーガンもです。すべて正式版から抜粋したシーンです。一体どこを読むのかも見物ですが、誰がどこを読むのかも気になるところですね。
作品の中身を披露するこのような大掛かりなイベントは初の試みとなりますので、読者の方々はぜひお集まりください。KENYU/ケンユーさんのファンの方もこのチャンスを見逃すことなく。新曲の初披露となります。
★天上のシンフォニー・ライブ
■日時:2007年7月15日 16:00~18:00
■場所:東京 梅窓院講堂B1 地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩1分
(行き方の詳細は申し込まれた方にお伝えします)
ちなみにここは物語の中で悟と愛玲が行くイタリアンレストランのすぐそばのところです。
■参加費:3000円
■出演:KENYU/ケンユー(演奏)伯宮幸明(物語の説明)
MARU、SANAE、児堀鉄郎(朗読)
ちなみに朗読者の一人であるMARUさんは以前地球からのブログでも執筆していたあのMARUさんです。彼の朗読文が
『天上のシンフォニー』公式ページでも公開されています。 http://www.goldentemple2012.com/narration.html
そのページに行くと2011年7月下旬と書いてありますが、物語が始まる時です。なぜか7月に始まるんですね。いよいよあと4年と迫ってきました。
■お申込み/お問合せ:Japan NewAge Network jnn2012@hotmail.co.jp
●KENYU/ケンユー
作曲家、音楽療法研究家、近畿大学心理学講師、(学法)菅原学園作曲講師。信州大学人文学部(心理学専攻)卒。CM、映画、アニメ(TV朝日ボンバーマン・ビーダマン)などの作曲と平行し、心と音楽の両面から、ヒーリングサウンドを探究し続けている。ボイスワークと心理学的手法を使いスピリチュアルティを日常生活に活かしてゆく、シナジェティック・ボイス・ヒーリングワークショップを主催。リアリングレーベル代表。作品:山川紘矢・亜希子監修CDブック「ワイス博士の過去生退行瞑想」(PHP研究所),CD「PRAYING~祈り」、「SEED~ひとつぶの種」、「TWIN MOONS/ふたつの月」(リアリングレーベル)など。
http://www.realing.com
★第二回JNNギャザリング
■日時:2007年7月15日 12:00~15:00
■場所:梅窓院講堂B1 地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩1分
■テーマ:「来るべき新しい時代(ニューエイジ)に向けて」
アセンション、ミロクの世、ニューエイジなど人によって呼び方は様々ですが、
この変革の時代をどう過ごしていくのか、それぞれの思いをシェアーしていき
ます。
■参加費:1000円
(天上のシンフォニー・ライブと両方参加される方は両方合わせて3000
円です)
■内容:JNNの紹介/参加者によるシェアリングと話し合い
■主催:Japan NewAge Network
〈SANAE(ビオダンサ講師)、伯宮幸明(『天上のシンフォニー』著者)
KENYU/ケンユー(山川紘矢 山川亜希子監修CDブック「ワイス博士の過去
生退行瞑想」作曲者〉
■お問合せ/お申込み: jnn2012@hotmail.co.jp
Japan NewAge Networkに関してはこちらを参照してください。


