地球からのブログ -4ページ目

ゼロポイント?

皆様、こんにちは!SACHIKO@イングランドです。(^^)

週末からはようやく気温も上がってきて、夏らしくなってきました。

よし、ビーチかガーデニング~と思っていたら、微熱が出て週末はゆっくりと家の中で本を読んで過ごすという…私の体質は、気候そのほかの変化に合わせるのに時間がかかるようです。(^^

最近は、家で過ごすことが多いので、ごく身近であった出来事、なのですが…

この写真、植物の描く見事な螺旋に感心しませんか?

思わず、おゎ~!と歓声を上げてしまいました。笑)

長雨で枯れかかったペチュニアを植え返しているときのこと。普段はポットから土ごと取り出して植え替えるのですが、どうしたわけか、根っこがスルスルと抜けてしまいました。そして、そこにこの形状。

植物は、左まわりに成長するといいますが、根は、右回りなんですね!ちょうど地面を0ポイントとして、上下にらせん状にバランスしているという…どこかで聞いたり読んだりしたような気はするものの、やはり目の前にすると、その見事な世界に引き込まれるというか…

科学的、宇宙的知識などは無い私ですが、植物の完璧さに触れたようで、なんの根拠もなく、植物って本当に宇宙と直結しているんだなと、、と思い、しばし自然の神秘に感じ入っていたのでした。



そしてこれはグリーンピース。まだ小さいときは、とっても甘みがあって、そのまま食べるととても美味しいのです。今はすっかり大きくなりましたが、アートのようにきれいだったので思わず写真に収めました。

いつも、感性を刺激して、ゆとりの無さに気づかせてもらったり、歓びを与えてくれたりと、サポートをしてくれる自然に、愛と感謝です☆

それでは今週も、愛と光溢れる素敵な一週間を~☆

カレッジ紹介



皆様、こんにちは!SACHIKO@イングランドです。(^^)

マヤ暦が明けましたね!(先週書きましたが、1年を13月とするマヤ暦などでは、726日から暦が始まります。)そして今日30日は満月。こちらイギリスは、週末からお天気が回復してきてさわやかな青空とともに年の初まりを迎えています。満月もくっきり。(^^)v

moon


イギリスでは、7月の半ばで小中学校も夏休みを向かえ、7週間のサマーホリデーの真っ最中。ハイスクールなどに間借りしているコミュニティーカレッジなども、同時にお休みになります。そして、そういったカレッジで普段学んでいる方々にとって、この長いお休み期間は、9月からの新年度へ向けて、新たなスケジュールを決めたり、下調べをする期間でもあります。

わたしも、自分自身のために、少し調べてみました。最近、イギリスのカレッジは、日本でも知られるようになって来ていますが、数箇所、短期で学べるワークショップなどを開催しているところをご紹介させていただきますね。(今回はスピ系です。)

The College of psychic studies http://www.collegeofpsychicstudies.co.uk/index.html

アニマルセラピー、リコネクションなど、9月から年末までのスケジュールが充実。しっかりサイキックカウンセリングなどを学びたい方には、最適のカレッジではないでしょうか。

Alternatives http://www.alternatives.org.uk/Site/Default.aspx

主に毎週月曜日に、様々なゲストを招いてトークが行われ、そのほかにもイベントを主催しています。

ロンドンの真ん中ですので、観光旅行に来たついでにぶらっと寄ることも可能と思います。

Holistic Healing College http://www.healingcollege.co.uk/

こちらは、ヒーリング、カウンセリングが充実しているようです。日本人の先生がいらっしゃいます。もちろん授業は英語と思いますが。

私も、自分でやってみたかったことにぴったり!というワークショップを、意外なことに、以前通っていたカレッジ見つけたので、8月のはじめにひとつ受ける予定です。

すでに秋のようなお天気のイギリス。気分はもう、学びの秋??笑)ちょっと今からワクワクしています。(^^)v

それでは今週も、愛と光溢れる一週間を~☆

Eco Bag

皆様こんにちは!SACHIKO@イングランドです。(^^)

もう明日24日はマヤ暦での大晦日ですねー。1年が本当にあっという間に過ぎてしまいます。時間が過ぎるのが早くて、十数年前に比べると、日常の中で出来ることが本当に減っています。出来ることが少ないのなら、なおさら自分の行動のひとつひとつ、しっかりと選択し、意識して大切に過ごしたいなと思います。(^^)v (←年末に一年の計みたいになってますね。笑))

先日、知り合いのMIXI日記で、イギリスの人気デザイナーが企画し販売されたエコバックが日本でも発売されたことを知りました。このバック、スーパーマーケットやコンビニで提供されるプラスチックバックの消費削減に貢献しようと、世界数都市で販売され、今後も数箇所で発売される予定だとか。

デザイナーの方の人気もあって、予想をはるかに超えた人が徹夜で並び会場が混乱、また、購入後、ヤフーオークションやeBayなどに出品されて高値で取引される、などといったことが世界中の販売された地域で起き、この混乱を避けるため、販売を見合わせた国もあるそうです。


このエコバック、

イギリスの環境保護団体「We Are What We Do」の活動を援助するために企画されたそうですが、「このバックは利益を目的としていない。オークションに掛けられるのは不当。」とのコメントを出しているそうです。

また、それとは変わって、イングランド北部の小さな町では、町民のエコロジーに対する意識の高さを受ける形で、町を上げてエコバッグを推奨し、町内のすべてのショップでプラスティックバッグの使用を禁止しようといった動きも出ています。


これらのことを見聞きすると、やはり、ロハスな生活と言うのは、静かに身近なところから伝えられることが、実は最も近道で、生活の中に生きていくのかなと思いました。センセイショナルなものは、何か別のものも刺激してしまうのでしょうか。


3~4年前には、エコに対する意識が低く、取り組みもなされていないと言うことで、EUによって制裁も議論されていたイングランドですが、現在では、エコロジー、ウェルビーイングなどのLOHASな暮らしが注目され、住民の意識の中にかなり浸透してきているようです。今までの、物質を重視した暮らしから、より全体性、精神性を重視した暮らし方への変容が表面化してきていると言えるかもしれません。(^^)v


やはりこれからの時代、普通の生活者としての自分と、全体にとって大切になってくるのは、最初に戻りますが、目の前のひとつひとつに意識をしっかり向けて大切に暮らしていくこと、それに尽きるなと観じます。


それでは今週も愛と光溢れる素敵な1週間を☆