Dream come true!!
皆様こんにちは!SACHIKO@イングランドです。(^^)
今日は8月の新月ですね!それにお盆休み。
皆さんは新月の願い事をしていますか?
願いといえば…お芝居やミュージカル、バレエなどのエンターテイメントのレベルがとっても高いイギリスですが、普段テレビも見ず、そういったことに関心のない私も、たまにミュージカルなどを見に行けば、脇役、端役までのレベルの高さにいつも感動します。そして、タレント候補生人口もかなり高いのでしょうね、それを後押しするような、タレントや歌手を目指す老若男女の夢を叶える、いわゆるオーディション番組もたくさん放送されています。
その中には、ティーンエージャー中心の歌って踊って~というようなものから、中年の方が若いころの夢を叶える~というようなものまで様々。その中のひとつに、最近とても話題になった番組があります。…日本でもYoutubeですでにごらんになった方も多いと思います。
ごく平凡でシャイ、あまり見た目もぱっとしない(ごめんなさい!)、携帯電話を売るショップに勤める男性が、自分を信じ、歌を歌い続け、‘Britain's got Talent’という数々の素晴らしい人気タレント、歌手も沢山発掘されたイギリスの人気テレビ番組で優勝!世界中に感動を与えました。
こちらは初めてのオーディションの様子。
審査員の女性が「…で、今日は何しに来たの?」の様なことを言っているところが、後の感動をさらに盛り上げます。笑)
http://www.youtube.com/watch?v=9oxTy7KIAaA
私は感性は豊かであるとは思っていますが、映画やテレビを見て泣いたりするタイプではまったくありません。でも、これは泣きましたー!
人がその人の本質/スピリットとひとつになって本来の輝きを発するとき、自分自身になりきったとき、それがどれほど人のハート♡に響くことか、まさに見せて魅せてくれました~という感じです。
すでにCDも発売され、彼の人生は180度変わって、これからまさに人間の学びが待っているのかもしれませんね。
夢は持ち続ければ必ず叶う!まるでその見本のように感じた彼の素晴らしい歌声でした。
それでは今週も、愛と光溢れる素敵な一週間を~☆
台湾からのメッセージ
さて、台湾の最近のロハスについての気づいたことをお伝えしたいと思います。Lohasという言葉をマーケティングに取り込んでいる様子ですが、Lohasの意味を何処まで理解しているかは分かりませんが、先ず言葉が知られていくことも大切です。地球や人や動物や植物をいとおしむ気持ちがあるのならLohasという言葉が見えない形で存在していることでしょう。
製品ではバックに、Lohasと書いた買い物袋や、ヨーロッパ産の買い物袋が高級スーパーでは行列を作るほど売れているようです。そういった感覚でも、プラスチックの使用を減らす事に貢献している事は、素敵な社会の変化であるので嬉しいことです。台湾のスーパーやコンビニなどでは買い物の袋は、購入する制度になっています。しかし、スーパーなどでは、プラスチックのケースに入って綺麗にラップされている製品をたくさん見かけます。美しい”みかけ”を求める消費者が多ければ多いほど、たくさんの包装紙が使われている世の中です。イタリアでちょっとだけ過ごした日々で思い出すのは、不恰好でもとっても美味しい野菜や果物。そして季節のものしか販売しないマーケット。このイタリア人のこだわりは、本当は人間や地球にとってとっても大切な季節感で合ったり自然と共にクラス人間の姿を反映していた事に今頃気が付きました。地球の波動と共に必要な食物を頂き、生かせていただいている私達。大地の母、地球の星を大切にいたわること、そして私達の名かな宇宙、完璧に作られている身体をいたわりながら、一瞬一瞬を大切に愛を感じながらすごしたいものです。
この金曜日を担当さえていただいてから、どんなに家族や地球を大切にできるかと、考えるきっかけになりました。そして、ロハスについて、つたない中国語で語学学校で知り合った友達に話を聞くきっかけにもなり、私にとっては、素敵なチャンスをこの場でいただけたことを本当に感謝しています。この旅は、今回で私の最後の金曜日担当とさせていただきますが、これからも自分なりのロハスな毎日を送ろうと思います。また続けて出会う友達とロハスについて、地球について、人生について語り合おうと思います。またこれから旅行先でも、各国のロハスを探そうと思います。
読んでくださっている読者の皆様、今まで本当にありがとうございました。ロハスな生活を、これからも一緒に送りましょう☆
台北から愛と感謝をこめて、
松下 愛
ハバスパイへの旅
皆さん、お久しぶりです。
この頃、出張やら、旅行やらでインターネットの使えない地域に行っていた為、ブログをアップすることが出来ませんでした。
昨年12月からこちらのコーナーででお世話になり、ちょうど8ヶ月になります。
残念ですが、これからまたインターネットの繋がらないところへ出かけたりする機会が多い為、このコーナーは、今日が最後となります。
それでは、先週はインターネットが使えないのも当たり前、村でも電話を持っていない人がほとんどと言う、グランドキャニオンの底にあるネイティブアメリカンの村、ハバスパイを訪れて来ました。
今日は、ハバスパイのご紹介をしますね。
セドナから車で4時間ほど、グランドキャニオンのフアラパイヒルトップへ到着です。 さぁ、車で行けるのはここまで。
村へはここから13kmの道のりを歩くか、馬に乗って下りて行くか、ペリコプターに乗るしか手段がありません。
生憎、私の到着した日はペリコプターが飛んでいない日だったので、馬で渓谷を下りて行きました。
馬に乗って村まで3時間ほど、この馬に乗るには、多少の乗馬の経験があること。 だって、グランドキャニオンの渓谷を、馬で下りて行くのはなかなか勇気が要ります。
高所恐怖症の人には、ちょっと無理かなぁ。。。 始めの30分ほどは、谷に落ちそうな感じになって思わず目をつぶりたくなったほど。 でも目を閉じると反対に危ないし。
こうなったら、もうただひたすら馬を信用するしかありませんでした。 「落ちない、落ちない、大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて馬に乗っていました。
ハバスパイ・インディアンとは、ブルー・グリーン・ウォーターの人々という意味です。
ハバスの滝の水の色がターコイズの石のように美しく輝くことからきているそうです。
それは小さな小さな村です。 人口450人ほどだそうです。
近代、自分の部族の言葉を話せるネイティブアメリカンの人たちはとても少ない中、ハバスパイの人たちは、英語教育を受けていても、日常はハバスパイ語で生活を営んでいます。
こんな村ですので、収入源は観光からだけでしょうか?
とは言っても村には1件だけ20室程の小さなロッジがあるのと、そこから3km程離れたところにキャンプ場があるのみです。
なのでシーズン中にはロッジの予約を取るのがとても難しいところです。 私は昨年の内に予定を立てて予約を入れていました。
ここの何とも言えない美しいブルー・グリーン色の水に憧れて、一度はハバスパイに行きたいという人は沢山いるようです。
今、私のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/
でここを紹介しているところですが、「私も一度は行きたいところです」とメールが入って来ています。
俗世間から遠く離れたグランドキャニオンの底、太古から変わらない自然の中で、とても暖かい素晴らしいエネルギーを感じました。
そしてここのブルー・グリーン色の滝の側で泳いだりしている内に、何だか自分も自然の一部になったような、大地の母に抱かれているような感じがしてとても幸せでした。
私たちを包み込んでくれている全てのものに感謝します。
ありがとうございます。
そしてこの地球からのブログ、今までどうもお世話になりました。
皆さん、ありがとうございました。
これからの皆さんのご健康とご活躍をセドナの空からお祈りしています。
皆さん、機会がありましたらぜひ一度セドナへも足を伸ばしてみてくださいね。
セドナより愛と感謝を込めて
絵里
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下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/
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