ちなみに、2009年6月時点での、後発大メーカーマシンの、おれ流落選理由は、
レノボ=デザインはいいけど昔からメーカーが嫌い。キーボード小さい。
シャープ、メビウス=ガラス張りのタッチパッドがサブディスプレイになり、いろんな機能で遊べるという意欲作。「これいいかも!」と一瞬思いましたが、タッチパッドの感度があまりにも酷い。直線的に動かしても「ぐりぐりぐぐぐ」と動く感じ。
操作していて思わず笑ってしまった。
またタッチパッド面に出てくるキャラクターとかの遊び感覚がいかにも女性向けに作ってあって。感じとしては、Officeのヘルプで出てくる邪魔臭いキャラクターみたいの。あのファンシー具合が辟易でした。そして筐体が大きすぎ。ちょっとしたB5ノートと同じ印象。
富士通=筐体の質感もよく何故かディスプレイも大きく見える。
ただし、赤と白しかないのと、これもキーボードが小さいモデル。これでダーク系のモデルがあればかなり迷った。
東芝=キーボードはソニー系のブロック状に突出した形状。これも質感もよく、作りこんだモデルだが、ヒンジ部分が口紅の容器みたいで気持ち悪い。 女性向け。
ソニー=メーカーが嫌い。
いつものタイマーにやきもきするのがイヤ。ソニーマニアのライフスタイルも嫌い。
(でもね、映像機材では絶大な信頼をしています。要するに実力はあるのに民生品の手の抜き方が露骨で、メーカーとしての生真面目さがないから嫌いなのです)
■結論
今のネットブックは、数ヶ月ごとにスペックアップする。
買いたいときが買い時。
使いたくても使えない時の悔しさを優先せよ。
来年には安くて、かっこよくて、何倍も高性能なモデルが発売される。
ちょっと飲み代を我慢して、またそれを買えばいい。
そゆこと。