

私は、まだまだ全然強くないので、この歳になっても足掻き続けています。
「強くなりたい」という思いはずっとあるし、なくならないのですが、
その「強い」の定義についてのお話です。
生涯現役の競技者であり現実主義な私の考える「強さ」は・・・
上の画像(いらすとや風のイラストをAIに頼んだ)でネタバレしていますし、これってごく普通の感覚だ・・・と思うのですが、いかがでしょうか?
■こういう「強さ」は求めてないです、という話。
・刃牙シリーズ、ケンガンシリーズのような、目突き金的噛み付き有りで闘う「決闘での強さ」
・異世界に転生した時に、モンスターと戦える「RPG的な強さ」
・謎の感染症が発生し、周りがゾンビになっていく中、闘いながら生き残る「アイアムアヒーロー的な強さ」
・江戸時代にタイムスリップした時の「剣豪的強さ」
・戦国時代にタイムスリップした時の「武将的、忍び的強さ」
・実際に戦争が起こった際、兵士として敵国の前に立ち白兵戦を行う「戦時の強さ」
■求めている「強さ」
★7割:楽しいと思える「格闘競技」で勝つ「強さ」
⇒楽しそうであればルールは問わないわけです(例:e-コンバット交陣とか、最近の競技推手とか)
~あとは2割ですが~
・階段駆けのぼったり、ちょっと走っても息が切れない「強さ」
・女性が開けられない瓶のフタをあっさり開ける「強さ」
・重い荷物を平気な顔で持って運べる「強さ」
・一緒に夜道を帰る時に相手に安心を与える「強さ」
・誰と対峙しても落ち着ける「強さ」
・トラブルが起きても取り乱さず冷静に対応する「強さ」
・という事で、まとめると周りから頼られる「強さ」
■だから
・普通に筋トレ+持久力トレ+アジリティトレ鍛え、武術的身体操作で効率を上げています。
⇒本当はBIG3くらいはウェイトやりたいけど時間効率に見合わない
⇒ランニングもした方が良いですが、膝痛とこれも時間効率が見合わないです。
⇒一般人として頼られるくらいの力(体力)が「強さ」だと思っています。
・色々なルールの「ガチ殴り合い競技」に出ています。
⇒「いざという時の心の持ちよう」が試合に出る出ないで差が出ると思っています。
・競技に合わせた体力、技、戦術を練習します。
・種類はかなり少ないですが、相手を壊せる得意な絞め技・関節技を持っています。
⇒個人的には絞め、腕、足でそれぞれ1種類ずつを徹底してやる方が数多いより強力です。
⇒物騒ですが「いざとなれば相手を壊せる」という認識大事です。
・武術の技や理論は「競技や生活に使えそうか否か」で判断します。
・武術は「演武の表現者」もしくは「あくまで競技者」として関わります。
2割の方でご共感いただけると幸いです。