今日も、寒い一日でした。昨日は、明治神宮で山伏による新春大祈願祭が行われました。ゆったりとした気分で、新たなる年へ向けての出発です。

活性酸素本来、は白血球が作り出す、私たちの体を守ってくれるものです。

 

体外からウイルスや細菌などの外敵が侵入しようとすると、活性酸素がはたらいて、シャットアウトしてくれます。

 

しかし、この活性酸素、過剰に増殖してしまうと、外敵だけではなく、自分自身の体も攻撃してしまうという困った性質があります。

 

がんや生活習慣病にかかる原因の9が、活性酸素によるものだと言われています。

 

健康のためには、活性酸素をコントロールして、病気を防ぎたいですよね。

 

 

活性酸素はそもそも、発生するのを止めることはできません。

 私たちが生きている限り、絶え間なく生み出されるものです。

 

例えば呼吸したり、食べたり、歩いたり、眠ったり。

 日常の当たり前の動作が、活性酸素を生成しているのです。

 

しかし、生活習慣によって、活性酸素が増えやすい状態と、そうでない状態があります。

 

 

活性酸素が増えやすくなるのは、以下の要因があるとき。

 

★細菌やウイルスにっ感染したとき

★激しい運動をしたとき

★紫外線や排気ガスなど、大気汚染にさらされているとき

★ダイオキシンや電磁波などの環境要因

★食品添加物の摂取

★喫煙

★肥満

など

 

こうして並べてみると、現代生活を営む私たちは、活性酸素を増殖させやすい環境にあると言えます。

 

環境破壊が深刻な状況になっています。

 オゾン層が破壊され、有害な紫外線が増えてきています。

 

また、現代生活と切っても切れないのが、ストレスです。

 

職場でのストレス、長引く不況によるストレスにより、何重にもストレスが積み重なっている人も多いのではないでしょうか?

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昨日の雪、びっくりしましたね!暦の上では春なのに また、土曜日は
本格的な雪?

活性酸素のはたらきを無害化してくれるのが、スカベンジャー(Scavenger)と呼ばれるものです。

 

これは英語で、廃品回収業者という意味です。

 

体の中を廃品回収してくれるというイメージです。

 

活性酸素を無害化してくれるって凄いことですね。

 

スカベンジャーは抗酸化物質とも呼ばれています。

 

抗酸化物質には、体内でつくられる酵素と、体外からとりいれる物質の2種類があります。

 

 

体内でつくる酵素は、代表的なものでSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。

 

活性酸素とこれらの物質が結びつき、害のない物質に変化させます。

 

スカベンジャーは、20代をピークに、徐々に働きが低下してしまいます。

 

 

SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンは、タンパク質やミネラルを原料として作られるそうです。

 

酵素がお互いに関連し合いながら、活性酸素をやっつけます。

 

ミネラルには亜鉛、鉄などがあります。

 

これらの物質は、ふだんの食生活で不足しがちな栄養素です。

 

これらの物質を含む食材を、多く取り入れる食事をこころがけると良い結果がでるそうですよ。


 

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健康な生活してますか?早、一月も終わりもうすぐ春ですね。

アンチエイジング関連で、「活性酸素」という言葉をよく聞きますよね。

 

活性酸素のはたらきを抑えてくれる、抗酸化作用を取り入れよう! という流れで、よく出てきます。

 

活性酸素とは、体をサビさせてしまうものなのです。

 

体がサビる、つまり酸化してしまうわけです。

 お魚で酸化しているのをみたことはありませんか?

 

 

初めは青くて、キレイな色をしていたお魚が、次第に赤みを帯びて行ってしまいます。

 

これがつまり、さびるということです。

 体が酸性になると、酸素の供給がスムーズに行われないそうなのです。私たちの体にも同じことが言えていて、体内で活性酸素が増殖すると、からだがさびついてしまいます。

 

活性酸素は空気中の酸素からつくられます。

 

活性酸素は本来、私たちの体を守ってくれるものです。

 

細菌やウイルスなどが、体内に侵入してくると、活性酸素が攻撃して、やっつけてくれます。

 

白血球が活性酸素をつくります。

 

白血球は、私たちの体を守ってくれるものとしておなじみですよね。

 

白血球が活性酸素を作り出し、細菌やウイルスから守ってくれるのです。

 

 

しかし、活性酸素が増殖しすぎると、外敵だけではなく、自分の体をも攻撃してしまいます。

 

活性酸素により、細胞がさびついてしまうのです。

 

ひとつの細胞がさびると、そのまわりの細胞も、次々にさびていってしまいます。

 

このようにして、さびついた細胞がどんどん増えてしまうわけです。

 

 

活性酸素により細胞がさびてしまうと、内臓や骨、皮膚など、あらゆる組織に悪影響を及ぼします。

 

がんや生活習慣病の原因が、活性酸素にあると言われています。

 

以前は、生活習慣病は、遺伝や家系によるところが大きいと言われてきました。

 

しかし現在の最新の研究では、生活習慣病の原因の約9割が、活性酸素によるものだということが明らかになっているのです。

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