前期破水からの出産

前期破水からの出産

11週、21週の2回の前期破水、待機を経て28週での出産、子育て

同じ悩みを持つ方に読んでいただけると幸いです

5月に、支援計画とウィスク5結果を見てもらう為


担任との面談をしました



その時、


『ここ数年、少し出来ない、弱い所があると言って


検査結果出してくるご家庭が増えたんです』


と、嫌味とも判断つかない発言をされたんです



こっちは小学校から支援計画持ち上がってるのに


それはちょっと…と思ったのですが


教師だから理解があるわけではないので、諦めました



今回の成績を受けて、面倒見ないといけない子だと


思い直したようで、色々と目をかけてくれたようです



嬉しいけど、やっぱり発達遅いんだなと再認識


普通に話してると気づかないけど


ぼんやりして、上の空で、整理整頓できなくて、


不注意が多いから指示が通りにくくて



優しくて良い子なのになぁ


周囲と比べずに生きていければ幸せなのに


社会に出るまでにも、誰かと争って勝ち抜く必要が


ある場面が出るわけで


その時に、我が子は全力を出し切れるのか?



比べるなと言われても、ネガティブになる夜もある


中学1年、1学期が終わりました


夏休み前に三者面談があり、担任と成績の振り返り、


担任と保護者2人での面談がありました



成績は、普通にしていれば3はもらえる、と


聞いていたんです



結果、半分が2の評定



テストはほぼ平均点、提出物も全て出した


でも、ノートが汚い、書き込みが少ない、まとめて


いない、との事でした



テストは平均なのになぁ、厳しい



本人も少しショックを受けていたようです


(クラスのやんちゃな子ですらオール3だったのに💦)



一つの問いに対して一つしか答えられない特性、


ノートに追加の書き込みをする発想すらなかった



提出前に私に聞いてと言ってたのですが、すでに


出した後で…



悲しいな、本人はどう思ってるのか分からないけど



思春期で生返事ばかりで、何を考えてるのか


さっぱり分かりません




4月、晴れ渡る良き日に中学校入学を迎えました


大きすぎるジャケット、大きすぎるリュック、


安定の中1スタイルです笑


中学は5クラスと少なめ


4割程度が同じ小学校からの進級です



6年で仲良しだった子が一緒になり、偶然隣の席


クラスの雰囲気も学習の仕方も、小学校とは


大きく異なり、自主的にやらないと置いてかれる!


学校プリントや担任の話からもヒシヒシと感じる


プレッシャー💦



子供なりに周りを見て、


メモ帳持ってる子いるから買って欲しい


プリントを入れるクリアファイル欲しい


ノート買ってきて


と、今のところ自主的に準備もしています



勉強は…数学は全然ダメ💦


塾で聞いてもわからないようで、家で教えたり


私も苦手なので、いつまで教えられるか😂



5月に担任との初懇談があります


そこで発達の話をするのですが(支援ファイルは


小学校から持ち上がり済)


理解のある先生なら良いなぁ


いつも書いてますが、軽度だと説明が難しい


今回はウィスク結果と、保護者からの状況説明と


お願いの文書を2枚つけました



どこまで役に立つかな?



夏の検査から早数ヶ月…


一番大きな出来事は卒業です


無事に卒業式を終え、親子共に一息つけました


泣けるかなぁーと思ったけど泣かず笑


校長先生の楽しいお言葉があり、ほっこりした


お式でした




卒業式の数日前、朝起こしに子供部屋に。


寝起きに急に、



『母さん、6年間ありがとう


一年生の時、1人で登校できなくて、一緒に


きてくれてありがとう』



と言ってくれたんです


何よりも一番嬉しい言葉です。



その言葉は泣けるけれども(後からこみあげた)


私は泣くより先に、


まだまだ私はこの子の為に頑張れる


まだまだこの子と、ずっと先まで未来まで行ける


そう思いました



少しずつ手は離れているけれども


いつでも手が届く後ろから見ているね


卒業おめでとう!



続きです

他にも、

整理整頓ができないのではないか

漢字に苦手意識がないか?

等質問がありました。


整理整頓→一般的男子レベル(つまり汚い笑)
     それが発達由来か分からない

漢字→割と得意分野

逆に算数が苦手だと伝えると、算数の結果は

中3レベルまで出来ている問題もあったと。

当てはまらない所も勿論ありました。


視覚優位、聴覚優位、どちらか当てはまる?

という私の質問には、

どちらが極端に優位ではない。

ただ、学校のグラフ等の問題でも、文字が

補助的についていると理解が深まるようなので

文字による助けは大きいので活用してほしいと。


中学校に支援計画を提出するか悩んでいたけど

(もしかして私が過保護すぎてて、逆に発達を

妨げてないかな?と思ってたので)

そこは違う、特性なんだと分かって良かった


2学期は小学校に相談して、どんな形で中学に

伝えるか考えていきます!



最後に臨床心理士の先生に言われたのが、

これくらいのスコアの、困り感が見えにくく

自分からも困り事を発信できない子は手助けを

得られにくい場面があると思います。

保護者の方もできるだけ関わって、色々根回し

してあげてくださいね!

との事でした😊


・・・文章にすると過干渉みたい笑



と言うわけで、まだまだこの記録ブログも

細々と続きそうです

(周りからの支援終わった!と言いたかった笑

育児も支援もこれから本番です😆)