31回目のブログになります。
先週にバネ指と、肘関節の痛みで来院された女性の方の話です。
痛くなって3ヵ月位経って来られたのですが、その間1カ月半整形外科に通院されていました。
肘関節も拇指もレントゲン写真を撮って、「骨には異常ないから。」と言われ、痛み止めの薬と湿布出されて、言われた通りに薬飲んで毎日湿布してたけど良くならなくて、知人に聞いて来ました。と言っておられました。
バネ指は腱が使い過ぎなどにより、炎症を起こし太くなり、動かす際に、腱鞘(刀の鞘のようなもの)を通る際に引っかかり、急にガクンと動く様な感じになり、痛みを伴います。
また、肘関節の痛みは、よく「テニス肘」と呼ばれる事があります。詳しくは外側上顆炎と言い、筋肉や靭帯に神経が圧迫されて痛みが出て、関節の動きが制限されます。
いずれも、関節を真っ直ぐに矯正しながら筋肉や靭帯を伸ばすと良くなって行きます。
関節は機械で言う真っ直ぐではないのです。その関節によって違いますが、微妙に回旋の動きを取りながら曲がったり、伸びたりします。
前回に書いたのですが、関節の痛みの治療はカイロの治療とは異なり、応用はしますが、独自の治療法です。テーピングも施します。
関節痛に限らず、腰痛や肩凝りや手の痺れなどで、もっと早く来られたら良かったのに!と思うことが、いっぱいありました。
整形外科をはじめ、カイロプラクティック、整体、治療院等「私はいろんな所に行ったけど、痛みが取れない。」と言って来られた患者さんも何人もいます。
比較してもらえればと思います。
ごく一部の筋肉が硬くなってたり、関節の動きが正常と比較して、この動きが足りないなどの感覚は、素人の方はなかなかわからないと思います。ただ筋肉をマッサージしてもなかなか良くなりません。ありきたりなマッサージでは良くならないと思います。
よく手術を勧められてから来られる患者さんも多いです。
痛みが出てから早く来られた方は早く良くなります。だいぶ時間が経過してしまうと、痛くない方に捻って動かすクセがつき、しかも神経の痛みに対する感覚も強くなるため、良くなりずらくなります。
もちろん力も入りづらくなります。握力は極端に低下します。
良くなって来ると握力も自然と回復します。
また整形外科や他の治療院等で「握ったり開いたりしなさい。」と言われ、「その通りにしてたんだけど良くならない。」と言っておられた患者さんも多数いました。
握ったり開いたりしない方が絶対いいです。かえって筋肉が硬くなり易いからです。また、よっぽど炎症を起こして熱がない限り、冷やさない方がいいです。
長くなりました。続きは次回に。
先週にバネ指と、肘関節の痛みで来院された女性の方の話です。
痛くなって3ヵ月位経って来られたのですが、その間1カ月半整形外科に通院されていました。
肘関節も拇指もレントゲン写真を撮って、「骨には異常ないから。」と言われ、痛み止めの薬と湿布出されて、言われた通りに薬飲んで毎日湿布してたけど良くならなくて、知人に聞いて来ました。と言っておられました。
バネ指は腱が使い過ぎなどにより、炎症を起こし太くなり、動かす際に、腱鞘(刀の鞘のようなもの)を通る際に引っかかり、急にガクンと動く様な感じになり、痛みを伴います。
また、肘関節の痛みは、よく「テニス肘」と呼ばれる事があります。詳しくは外側上顆炎と言い、筋肉や靭帯に神経が圧迫されて痛みが出て、関節の動きが制限されます。
いずれも、関節を真っ直ぐに矯正しながら筋肉や靭帯を伸ばすと良くなって行きます。
関節は機械で言う真っ直ぐではないのです。その関節によって違いますが、微妙に回旋の動きを取りながら曲がったり、伸びたりします。
前回に書いたのですが、関節の痛みの治療はカイロの治療とは異なり、応用はしますが、独自の治療法です。テーピングも施します。
関節痛に限らず、腰痛や肩凝りや手の痺れなどで、もっと早く来られたら良かったのに!と思うことが、いっぱいありました。
整形外科をはじめ、カイロプラクティック、整体、治療院等「私はいろんな所に行ったけど、痛みが取れない。」と言って来られた患者さんも何人もいます。
比較してもらえればと思います。
ごく一部の筋肉が硬くなってたり、関節の動きが正常と比較して、この動きが足りないなどの感覚は、素人の方はなかなかわからないと思います。ただ筋肉をマッサージしてもなかなか良くなりません。ありきたりなマッサージでは良くならないと思います。
よく手術を勧められてから来られる患者さんも多いです。
痛みが出てから早く来られた方は早く良くなります。だいぶ時間が経過してしまうと、痛くない方に捻って動かすクセがつき、しかも神経の痛みに対する感覚も強くなるため、良くなりずらくなります。
もちろん力も入りづらくなります。握力は極端に低下します。
良くなって来ると握力も自然と回復します。
また整形外科や他の治療院等で「握ったり開いたりしなさい。」と言われ、「その通りにしてたんだけど良くならない。」と言っておられた患者さんも多数いました。
握ったり開いたりしない方が絶対いいです。かえって筋肉が硬くなり易いからです。また、よっぽど炎症を起こして熱がない限り、冷やさない方がいいです。
長くなりました。続きは次回に。