逆も真也。 -16ページ目

相には色々あります、人相・手相・家相・眼相・黒子相・毛相・とまだたくさんあると思われますが、自分が思うには生身の人間に関する相はその人が今までどう生きてきたか、又どんな境遇でどう考えてどう行動したかで良相、悪相、平凡相に変化するのではないでしょうか、その中で平凡な生き方とは簡単で易しいそうで何てこと無いある意味でつまらなそうだけど、これが案外、困難で難しいのではないでしょうか。

なるほど学

地政学と言われてる学問が在るみたいですね、教養に乏しい自分はあまりよく理解できないが歴史が好きな者ですから歴史からヒントを得て少し解るような気がします、何の分野でもいいですから深い巧妙な戦略であり長期的でも結果的には此方の思い通りに成るサクセス学問みたいですね、誰か私に教えてくださいとと願いますが、これは個人的な学ではなく国・世界・場合には地球規模を考慮した学みたいですね、これを読まれた皆様で地政学に関するコメントをお待ちしてます。

御対面

仕事柄自分は天然木材をよく見掛けますが、よく言われることですが木は生きてる、その通りだと思います、皆様も御存知かとおもいますが、深い山の中に入って木と純心にいとおしく思いこちょこちょと赤ん坊にするように擽ると木がブルブルと少しですが震えだしますね、面白くよく子供の頃遊んだものです。

雄弁と多弁

先日、子供時代放映されてた戦争テレビドラマ、コンバットがリバイバル放映されると聞きなつかしくなりその頃を想いだしました、確か主人公のビッグモロ-が危うくなるシ-ンでは心配になり近くで一緒に見てた兄弟・両親達と、どうなるのだろう、とあれこれ成り行きを話ししてたら、母が色々講釈を言うと父が来週も番組はあるのだからと言いました、そこで子供ながらビッグモロ-は死なないのだと安堵したのを懐かしく思い出しました。

生活と法律

我々生きていますと何にもないことはないと思います、ひょっとしたら法律に訴えることがあるかもしれませんね、かといって朝から晩まで難しい法律書を読み勉強し、いざという時に具えることもなかなか困難です、ところが己ではなく身近に問題があったことをよく耳にします、又話をよく聞いてみると生活に密着した問題が大半です、私も二十年前頃から興味を持ち六法全書を購入して読み始めましたがよく解らず苦痛になり二日でやめました、処がある日、古本屋で生活に密着した判例の本を見つけ読みだしたら面白く理解しやすいのです、かなり読みましたところ一つわかったことは法律は常に人間の常識に基ずいてあるな・・・、と感じました。では我々の中から湧き出る常識とは一体何モノでしょう。

わからん食事

食べることが大好きな自分です、生まれて五十六年余り食べて来てるわけです、しかし日本人は色々食べると思いませんか、おそらく世界中の食べ物を食べてると思います、日常生活もそうですね、大部分の日本人は正月は神社に詣でて法事は仏様におまいり結婚式は教会でしたい、まるでなんでも有りですね、しかしよ-く考えると日本人は何でも受け入れることが可能か、いや元々超古代に日本に全ての基になるのが存在する何かがあり我々現代人の体・意識の中に入り込んでいるのかもしれませんね、私は文明開化の長崎出身ですが和食を和、中華食を華、洋食をオランダの蘭、三つ頭文字でワカランと読めますね。


コミュニケ-ション

私の仕事場には広大な分譲地が有り、注文住宅・建築途中の家・モデルハウスが有りお住まいに生られている方々に街並みを損なわないように外観・アプロ-チ・カ-ポ-ト等も良い感じに揃えている気持ち良い洒落たビレッジです、特色としては一区画が広いせいもありますがお隣との間に人工的な塀や囲いがなく近隣の日本の家屋と一味違った異国的雰囲気が遠くから眺めても、又一歩踏み入れても別世界空間が漂っています、住まれている方々は生活スタイルは違ってもお顔を逢わせなくてもお話しを無理しなくても又窓越しからも歩いていても車からも立ち止まっても無限の善いコミュニケ-ションの世界が体感されてると感じます、真の善いコミュニケ-ションとは沈黙の中に自然とあるのかな・・・・なんて柄にも無く自分は考え気障だったかな。






景気の動向

今年も残り約二ヶ月弱となりました、これから人の動きなどが慌ただしく年末に向かって行く時期ですが、今年の春頃から街の車の動きや運転台数が多くなってると感じませんか、特にトラックの数が以前に比べ増えてるみたいです、そうすると街の看板が汚れてきます、次にその看板を綺麗にしたり新調したりし始めることは経済が上昇動向してる目安と思うのですが如何でしょうか、難しい経済誌や経済学者のお話しも重要ですが我々日々生きてる中に重要なヒントがあるみたいですと日頃からおもうのです。

お金

先日私の住まいで久し振りに自分が昔集めた掛け軸を見てたら一つ面白い文章の掛け軸をみつけたのです、内容はこう書いてありました。銭あればあるに任せて欲しくなる、無ければ尚とてなおほしくなる.作者は中原登州、普通は南天棒と呼ばれていた禅宗の高僧の方です、文章の内容は、あ・・・・なるほど、ってと想うほどですが、色々な事が連想されそうです、これを読まれた皆様のコメントお待ちしてます。


電化商品

最近私の家の中の極めて少ない電化商品が次々と連続して調子悪くなっています、私の髭剃り器まで反抗して・・・・、今の生活は電化商品と切り離せない時代ですね、新しい時は便利で古くなってきたら不便な物です、しかし電機物と言えば発明王エジソンをすぐ連想します、今我々が使用している電気商品の殆んどの基礎発明は彼の新時代を切り開く発明品なわけですよね、ところで彼が究極的に目指していた物は何だったと思いますか、昔に戻れる又未来に行けるタイムカプセルだったのです、本人から直接聞いた訳ではありませんが。