逆も真也。 -15ページ目

師走

今日から師走、昔、江戸時代寺子屋の先生が1年の授業料を忙しく集金して廻る月だったと言われてるが、現代は営業マンが忙しく顧客やお得意先の契約・入金・集金で行動する月になっているみたいです、日の出に祈願、夕日に感謝で行きましょう。

いよいよ秋も深まり冬の到来の時期です、山々の紅葉の綺麗さには目を奪われます、自分は銀杏の紅葉は昔から惹かれています、そう言えば銀杏の木は街の一等地の大通りや神社・お寺などによく見かけます、特に古い神社・仏閣には樹齢何百年の銀杏がそびえ立っています、その銀杏の紅葉には見惚れてしまいます、きっと銀杏の木は格が高く神聖な木かもしれませんね、だって地球から滅んだ恐竜より以前に在りそして現代でも在るすごい生命力ですし人間の脳の病気を癒す効用があると言われています、これが本当のコウヨウです、ひょっとしたら今不治の病は銀杏の成分で治るかも、又余談ですが発生地は日本だと言う説があります、いいですね。

二ヶ月

五年振りに住宅会社に入社して二ヶ月、経験が有りとはいえ改めて考えられます、昔自分が若い頃ある先輩が意識が変われば行動が変わる行動が変われば結果が変わる結果が変われば生き方がかわる、この言葉を思い出します、今、自分はその先輩より遥かに歳が高いのになぁ------。

逆の楽しさ

日常生活の中に結構面白さがあるものです、今年試しに真夏の炎天下、車の窓を閉め暖房を効かせて走ってみたらその熱さの凄さ、我慢出来ずヒ-タ-を切り窓を開けた時の涼しさ、又部屋の中をギンギンにク-ラ-を効かせて口の中が火傷するぐらい熱燗にして飲む日本酒の美味さ、真冬にガンガン暖房効かせてギンギンに冷やして飲むビ-ルの美味さ、これが本当のカンビ-ルだ、っと思いビ-ルを燗つけて飲んでみようとしたがこれだけは止めました。



コ-ス

コ-スにも色々ありますね、食事でもフルコ-スとか美容院でも何々コ-スとか、美容といえば最近何々エステとかチラシなどでよく見かけます、私思うのですが後何十年かしたら女性のために新しい医療と美容が合体したものが、例えば八十歳の女性が見た目もっと若返りたいと希望すると、それを取り扱う店が相談にのり、細胞と血液とホルモンと染色体などをコントロ-ルできる美容医術で、ではおばあちゃんまず急に二十代コ-スは世間的に違和感と抵抗がありますので今年は五十代コ-スでよろしいですか、そして二、三年で三十代コ-スにしていきましょね、よろしいですか、っとコ-スを選べる時代が来ると思います、そしてその女性が仮に九十歳で亡くられても死に顔は二十三歳位の若々しい姿だった、なんてね、ちょっと面白いでしょう。



休養

日本人は目一杯仕事して休もうとする傾向があるが欧米人はゆっくり休養してから目一杯仕事をする傾向と言われてます、歴史の中で大戦記を少し調べてみるとその大戦に関わった者は欧米型の方が勝利しているみたいです、疲れてると人間、身体も頭も能力とは別に発揮できないのでしょうね。参考にはなりますが現実的には-----です。

ばい菌マン

秋から冬にかけてのお月さんの綺麗なことです、誰か見たのか知らないけれど、この宇宙には解っているだけでも銀河系が五千億、その一つの銀河系に太陽系が五千億あり、更に数がまだ膨張していると言われてます、まさに天文学数字です、この宇宙の果てから私を見てみると五千億分の一の銀河系の更に五千億分の一の太陽系の一つの地球の大陸のアジアの東洋の日本の四国の愛媛県の松山市の某町の何丁目の何番地の何号に毎日酒を飲んで慎ましく生きているのですね、考えるとボ----トなりますね、正に我々人間宇宙的に見ると、まるでばい菌みたいです、このばい菌も悪いことばかりする菌、善いことをする菌が存在し、まるで自分の体の中みたいでこれも正に宇宙なのでしょうか-------。

犠牲者

石綿の被害が新聞上でよく見かけます、日本の高度成長期に体に害があるか無いか解っていたのかどうか解りませんが、結果的には有害だったのですね、直接、害を被った人はもちろん悲惨ですが、我々も多分間接的に空気中の石綿を吸い込んで入る筈です、ところが身体に悪い異常を感じている被害者と言われてる人達は何時でも何処でも弱い立場・辛い立場・苦しい境遇の人達が必ず犠牲になってます、これは何とかならないのだろうか、いや何とかしないといかんよ。

身近な信頼

車で運転中よく感じるのは前の車が急ブレ-キ踏まないとは限らないし、対向車がセンタ-ライン越えて突っ込んでこないとは限らないし、唯、無謀にはしてはこないけど、時々交通事故で見かけることもありますね、そのことを真剣に考えると本当は車の運転は出来なくなりますね、ところが我々は運転しているのは必要に狭まれてだけではなくドライバ-同士の信頼関係上に成り立っているみたいです、おそらくあと百年後ぐらいには、車や車道の連結通信が有り事故は無くなり、百年前の人はあんな危険な乗り物によ-く乗っていたな-と感心されるでしょう。

大安吉日

今日は十一月十五日火曜日大安吉日黒田様・紀宮内親王様の結婚式、尊厳をもっておめでとうございます。季節はボ-ジュレ・ヌ-ボ-、正に新です、乾杯・日本の超古代から脈々と続いている皇室は他の国の国王・皇帝・王族・とは少し違うと思いませんか、それは日本語では皇族の最長であられまする方をスメラミコトつまり天皇陛下であられまする、字の如く神様が直接にお伝えされ、神様が直接に天から降られ乗移られ同体となられる世界中で唯一の方であられまする、国・東洋・アジア・世界とか小さいことではなく最低地球規模の宇宙的指導者、つまり陛下であられまする皇族の内親王様の結婚式と認識している日本人がおられるかもしれませんね。