逆も真也。 -12ページ目

景色と感覚

去年柄にも無く世界的に超有名な画家の風景画を見たときの感動は忘れることができません、絵の題材は春の湖畔に木が一本春風に漂ってる風景画ですが、ジ-ット見てると湖畔に立っている自分の頬に本当に春風が感じるような気がしてくるのです、話は変わりますが我々凡人でも同じ景色が違う景色に見えることがありませんか、景色の形は変わらないのに迫ってくるものが違うとか、これは己の潜在感覚との関係かなっと思います、じゃあ-人間の感覚は何でしょうね。


木の中

ここ数年、木・葉・花の中に囲まれてゆっくり過ごしたことがない生活でした、その結果今感じることは怒りっぽくなっている自分に気ずきました、それも妙なことに木・葉・花・日光に囲まれて過ごした時に今の自分に気ずいたのです。

普通

年齢的にも同じぐらいの知り合いと話をした時、世界の悲劇の塊が己の境遇みたいに感じている者が私に言いました、俺は普通の生活・境遇で生きたかった、っとそこで今度は私が言いました、自分も含めてお会いした人で普通の人なんて誰もいなかったよ、っとすると黙って考えていました、皆さんはどう思われますか。

日本酒

お酒を毎日飲んでいる自分ですが、先日日本酒を誰が最初に製造したのかふと思い気になり調べてみたら、凄いことが少し判ってきました、どうも古代の純粋日本人が製造したのではないみたいです、ひょっとしたら今で言う中近東の周辺の出身の民族が懸かりあっているみたいです、日本酒ひとつとっても日本とは不思議な国で未だ判ってないことがいっぱいありそうです。

古代

世界の中で日本の古代程面白くワクワクするのはないとおもいます、理由は古事記・日本書紀などポピュラ-な書物は面白くなく都合的に感じるけど日本には古文書なるわくわくする物が伝わっています、私が感じることは日本には古代の文書が残るほど他国より言語・思想・焚書などの権力者側の統制が緩やかなすばらしい国家だったのだ、これには意味が有りそうですね、後日私が理由を書いてみます。

留守電

最近、家の中にいるのに電話は留守電にする人が多いみたいです、私の家族の中でもそれをセットする者が居ます、自分はそれが大嫌いだからその者に提案しました、それは、実際は家に居ますが色々な事情な為電話にでたくないので留守電にしております、すみません・っとメ・セ-ジを指示しました、之結構好評です、先日ある知り合いの者が、こんな電話デンワ-・っとしたらと言われました。

言霊

仕事上お客様と家・土地・資金・法的・家相・木・ご相談事・場合によっては家族のことや境遇のことなど多種多様に渡りお話しすることがあります、お話すればするほどお客様からの住宅注文の濃度が濃くなる傾向がみられます、時々逆にあれだけお話したのに結果は不可の場合があります、後からよ--く考えたら多弁だけで自分の話・言葉に魂が篭もっていなかった、つまり死んでいたのですね、言葉にはパ-ワがありますし非常に場合によっては怖いものです。

賀春

全国の善男善女の皆様新年明けましておめでとうございます、旧年中は大変お世話になりました、本年もよろしくお願いします、私、本年はちょっと古典的ですが己の一番好きな物を断ち願をかけます、理由は身近な人が癌になり悲しんでいるなら同じガンならこちらは願かけて健康にいくらかでもなりますように。

仕事納

今日は会社の仕事納なのに自分の身近な人と朝早くから病院検査のため同行、健康で毎年仕事納めを迎えることが大事と痛感した日でした、皆様も健康に注意して下さい、周りまで色んな不健康を及びますことは非常に辛いことになるかもしれないです、来年は先ず健康な良い年でありますように願っています。

福笑い

未だ新年も迎えていないのに福笑いとはお思いでしょうが、実は一年中いや一生あるのかもと思います、それは生きてるといろんなことにでくわします、特にいやなこと、悲しいこと、苦しいこと、淋しいこと、思い通りにならないこと、不健康なことを経験するといやになり落ち込みますがそこからが重要みたいな気がします、例えば何処まで悪くなるか試してみようとか、ここが最低ならこれ以上悪くならないとか普通」に考えたら馬鹿かと思うようなことを己自身から発想し行動し始めると自分を自分で笑いたくなりますそれが福笑いかもただ吹く笑いにならないように。