景色と感覚
去年柄にも無く世界的に超有名な画家の風景画を見たときの感動は忘れることができません、絵の題材は春の湖畔に木が一本春風に漂ってる風景画ですが、ジ-ット見てると湖畔に立っている自分の頬に本当に春風が感じるような気がしてくるのです、話は変わりますが我々凡人でも同じ景色が違う景色に見えることがありませんか、景色の形は変わらないのに迫ってくるものが違うとか、これは己の潜在感覚との関係かなっと思います、じゃあ-人間の感覚は何でしょうね。
木の中
普通
年齢的にも同じぐらいの知り合いと話をした時、世界の悲劇の塊が己の境遇みたいに感じている者が私に言いました、俺は普通の生活・境遇で生きたかった、っとそこで今度は私が言いました、自分も含めてお会いした人で普通の人なんて誰もいなかったよ、っとすると黙って考えていました、皆さんはどう思われますか。
日本酒
古代
世界の中で日本の古代程面白くワクワクするのはないとおもいます、理由は古事記・日本書紀などポピュラ-な書物は面白くなく都合的に感じるけど日本には古文書なるわくわくする物が伝わっています、私が感じることは日本には古代の文書が残るほど他国より言語・思想・焚書などの権力者側の統制が緩やかなすばらしい国家だったのだ、これには意味が有りそうですね、後日私が理由を書いてみます。
留守電
言霊
賀春
仕事納
福笑い
未だ新年も迎えていないのに福笑いとはお思いでしょうが、実は一年中いや一生あるのかもと思います、それは生きてるといろんなことにでくわします、特にいやなこと、悲しいこと、苦しいこと、淋しいこと、思い通りにならないこと、不健康なことを経験するといやになり落ち込みますがそこからが重要みた いな気がします、例えば何処まで悪くなるか試してみようとか、ここが最低ならこれ以上悪くならないとか普通」に考えたら馬鹿かと思うようなことを己自身から発想し行動し始めると自分を自分で笑いたくなりますそれが福笑いかもただ吹く笑いにならないように。