TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015) -4ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015)

*The Art of the Genuine* WingMakersファンのメモ兼徒然日記

 エゴ。。。と書くと、ややこしいのだなぁ。。。なんて思いました。

 自己という意味でのエゴは、「エゴ・マインド」、傲慢とか恐れなどのエゴは
 「エゴイズム」なのですよね。。。

 昔、エゴを失くそうと頑張っている人を見て、私は意味が解りませんでした。

 「人間であるうちにエゴって失くせるものなの??」

 ・・・とその人に聞いてみたら、その人は、自分はエゴがなくなった美しい人たちを
 知っているから、それが可能なのだということが解る。と言っていました。


 私はますます解らなくなり、それはその人の勘違いか、洗脳されきって自分を
 見失ってしまっているのかも。なんて思ったりもしたのですが。


 結局、それは単なる言葉の行き違いだっただけのことなのだと気づいたのは、、、
 それから何年もあとのことでした。


 その人が言っていた「エゴ」とは、「エゴイズム」のこと。
 私が思っていた「エゴ」とは、「エゴ・マインド」のこと。


 これでは、話がかみ合うわけがありません。

 言葉というものは、本当に混乱を招くものなのだなぁ。。。と。
 しみじみ思いました。


 その、「エゴイズム」のほうのエゴなのですが。。。

 こちらのエゴはやっぱり、完全にクリアにしたいものですよね。

 そうしないと、エゴの壁にふさがれてしまって、魂の色をそのまま表現できないから。。。


 けれどもこの世界というものは、、、
 本当に落とし穴というものはたくさんあって。。。

 その落とし穴に落ちると、自分でも気づかないうちに、エゴイズムがどんどん、どんどん
 強くなってしまって。

 せっかくいいところまで進めても、また逆戻りしてしまってね。


 私も数年前に大きな落とし穴に落ちた苦い経験があるので、それ以来は細心の
 注意を払って再び穴に落ちないように気をつけていたりするのだけど。

 なんだか今もまた、、、
 試されているのかなぁ。。。なんて、そんな感じがしていたりもして。


 ヒーラーとしての力がついてきたりとか、あとは、この前のように、あなたは
 普通と違った魂なんですよ云々。。。みたいなことを言われた時ほど、、、
 本当に本当に、気をつけないとなぁ。。。なんて思うのです。

 ヒーラーを職業とする今は、ホント、これまで以上に注意が必要だと思う。。。

 ヒーリングがうまくいったり、相手の魂の声が聞こえたりして、、、
 そうすると相手に、「あなたってすごい!!」みたいに言われることも増え、、、
 でも、それでまた調子に乗ってしまったら、私のエゴイズムが育っちゃう。。。

 「宇宙に咲く花の管理人」なんて。
 自分で言うのもなんだけど、、、すごすぎるじゃないですか?

 もしあなたが、そんなことを言われたら、どんな気持ちになる?

 うんうん、そう言われたら思い当るところがたくさんあるよ。
 そうか、自分は特別だったんだ。。。

 ・・・と、、、そう思いたくなってしまうのが、人。。。ですよね。。。

 でも、、、
 私は絶対にそうはなりたくなくて。

 だから、そういう話を聞くと、葛藤が始まってしまったりして。

 今回も、、、
 私ってまだ、そんなことに惑わされてしまう人だったんだ。。。と。

 自分の未熟さに、ちょっとショックだったりもしました。


 もし本当にそんな役割を持った人だったのだとしても、、、
 だから何?

 それだって他の人たちと何ら変わらない、単なる「役割分担」のひとつに
 過ぎないのだから。。。と。。。


 マインドとハートの間で、せめぎ合いが始まるのですよ(苦笑)


 エゴは透明にしたい。
 絶対、マインドに舵は取らせたくない。


 でもね、、、
 そのためのチェック方法というのは意外とシンプルで。

 それは自分の虚栄心を増すものなのか、、、
 それとも、謙虚さを増すものなのか、、、

 そこをチェックしてみると、すごく解りやすいよねぇ。。。と。
 そんなことを今、考えていたりしました。


 謙虚さを増すようなものって必ず、、、
 ハートが開く感じがして、同時に泣きそうになる。

 あの、嬉しかったり感動した時に泣くときの感覚。


 虚栄心が生まれるようなものは、頭では嬉しかったり喜んでいたり
 するのだけど、胸にかすかな違和感みたいなものがあって、
 どこかでモヤモヤとしてしまっていたりする。

 そういったものって、マインドにとっては美味しいご馳走みたいなもので、
 それを逃したり放棄したりしたら、なんだか損をするのでは?なんて
 気持ちにさせられたりもするのだけど。

 でもそういう時、また再び自分をチェックしてみると、、、
 やはりそういったものは、自分の中の「分離感」を強くさせていっているのが解る。。。


 自分の目の前に来る人たちの星座をチェックしてみると、面白いのですよ。
 
 私の関わる人は全員、ソウルメイト。
 たとえ、その人がどんな役割を演じながら私の舞台に登場してこようとも。

 それが私のポリシーなのですが、、、
 そこにはパターンのようなものがあってね。

 私にこのタイプの学びを運んでくるのは、〇〇座の人。
 こういう感じの学びを運んでくるのは、〇〇座の人。

 みたいなパターン。

 それがもう、面白いくらい見事に、、、
 そしてきれ~~~いに、分れているのです。

 他者は自分を映す鏡だと言いますが。

 目の前の相手との関わりの中で、自分が何を感じ、何を考えるか。
 そこをチェックしてみると、本当に、あるパターンがそこにあるのに気づきます。

 あぁ、、、
 これ、あの時と同じパターンだ。
 私また、同じことしそうになってたな。

 と。

 それに気づいた途端、密に付き合う人の顔ぶれがガラッと変わるのも
 面白いですよ。


 そしてやはり、、、
 自分の意識があがればあがるほど、、、
 周囲にいる人たちが、ホント、心地よい人ばかりになっていくのだけど。


 そこを通過すると今度は、、、
 本当の奉仕の世界。。。という学びがやってくるのだなぁ。。。と。。。


 ジェームズは、学び学びって、そんなことばかり言ってないの。なんて言ってたけど。

 私はやっぱり、、、
 せっかくこうして人間でいられるうちは、学んでいたいです。

 それが、人間としての醍醐味だし。
 そういった「体験」を、もとのわたしに送ることで、もとのわたしは喜んでいると思うし。

 何よりも、すべてを終えて元に戻った時、、、
 夢見の良い夢にしておいてあげたいから。
 先日もチラッと書いたことですが。。。
 ヒーラー修行の一環として、3か月間、あるワークに取り組んでいました。

 3ヶ月の間、毎日毎日休むことなく、1日3、4時間。。。
 多い時にはもっとたくさん時間をかけて、そのワークに取り組まなければ
 なりませんでした。

 正直、、、もう地獄(泣笑)

 ワークの内容を聞いただけでは、「なんだ、そんな簡単なこと?」と思ってしまいそうな
 ものですが、、、
 その簡単なことを、毎日毎日欠かさずやらなければならないことがいかに大変だったか。。。

 最後のほうは本当に、終わる日を指折り数えたくなる感じでした。


 そのワークに取り組む中で、しみじみ思ったのが、なんだかやり方が、
 WMMとそっくりだ。。。ということでした。

 なんというか、、、
 脳の一部を刺激して、眠っている部分を叩き起こす感じとでもいうのかな。

 なので多分、、、
 WMの壁画研究、CDを聴くこと、詩や哲学に取り組むことなどなど。。。

 そういったことに数ヵ月間の間、寝る間も惜しんで毎日毎日真剣に取り組んだとしたら、、、
 やはり、起こるべきものが起こるだろうなと。。。

 そんなことを、再確認しました。

 WMMには、マインド・ボディ・ムーブメントのような身体を動かすワークもありますしね。
 あれは、ダンス好きな私には、もってこいなワークでした。

 
 ワークの効力を存分に発揮させるためのポイントは、やはり「真剣さ」。。。だと思います。
 中途半端にやっても多分、あまり効果なさそうです。

 どれだけ真剣に取り組めるか、、、が勝負なような気がしますが、
 でもそれがまた、難しいのだろうと思います。

 人はどうしても結果を期待してしまいますから、思ったように効果が出ないと、
 すぐに次のものに移ってしまいますものね。。。

 もちろん、、、私自身も、人のことは言えませんが^^;

 私が最近やったワークには、「お金」がかかっていましたから、、、
 「あぁ、もうやめたい。。。」と思っても、「あれだけお金払っているのだから」と。。。
 それが、怠けたがる自分に歯止めをかけてくれたりもしたのだけど。。。

 WMMは無料でしたから。。。
 (音楽は途中から有料になりましたが)

 やはりそこに熱中しつづけるには、「愛」がないと、、、
 あれだけの切羽詰まり感を感じながらもやめずにワークに取り組み続けるということは、
 稀、、、というか、とても難しいことなのではないでしょうか。。。


 そう思うと、WMというのは私にとっては、本当に特別だったのですね。。。

 誰に強制されたわけでもないのに、、、
 飽きっぽいこの私が、あれだけ情熱を持って、あんなに真面目に、、、
 WMMに取り組めたのですから。。。

 どれだけ好きだったんだろう。。。と、自分でも苦笑いしてしまうくらいに。。。


 さて、、、
 最近のそのワークに取り組む日々の中、夫の仕事の手伝いや家のこと、
 ダンスなどの習い事などなど。。。

 やることがありすぎて、とてもドールマンの翻訳まで手が回らなくなってしまったので、
 ある時思い切って、翻訳は一時中断することにしたのです。

 ワークが終わるまではお休み!と。

 そのワークが終わって早速また、翻訳を再開したはいいのですが、
 そうしたら、1チャプターを訳すのにすごく時間がかかってしまいました。

 なんだか、、、
 テンションが上がらなくなってしまったのです。。。
 そして、テンションが下がると、、、スラスラと降りてこなくなる。。。

 ここが、射手座の(私の?)弱点なんですよね(苦笑)

 テンションが上がらないと、どうしても先に進めなくなってしまうこと。。。
 他のことに気を取られてしまっている時とかは特にです。


 それでも、、、
 翻訳に関しては、私にしては珍しく、誓っていたのです。。。

 自分のことを縛ることは大嫌いなのですが、これに限りは縛ったのです。

 WMMの翻訳だけは、一生続ける!!!

 ・・・と。。。


 でも、、、
 己を知っているので、まずはテンションをあげないとどうにもならない、、、と。
 そのことも解っていました。

 さて、どうしたらいいのかしら?と思っていたのですが、、、
 (思いながら何もしてませんでしたが 笑)

 今日、ちょっとした前進がありました。


 しばらく前から習っていた英会話の先生はイギリス人で。。。
 年齢も私と近く、世代的にも話が色々と合うなぁ。。。と思ってはいたのですが、
 それだけでなく、興味を持つものや考え方が私とちょっと似ているところがあるなぁ。。。と。
 
 そんな印象を彼には持っていたりしました。。。

 なのでどうかなぁ。。。と、少し不安はあったのですが、前から思っていたことを、
 思い切って彼に言ってお願いしてみたのです。

 「ある本を翻訳しているのだけど、とても難しい。。。
  なので、それを教材のひとつとして色々教えていただけませんか?
  それはとてもマイナーな本なので、知っている人も少ないし、ましてや英語で
  その本の話を出来る人は稀なので、よかったら翻訳に付き合ってほしいです。」

 ・・・と。。。

 先生は、快く承諾してくださいました。
 
 彼は、、、

 取説なんかの翻訳と違って、小説の翻訳は難しいのだけど、頑張ってみるよ。

 ・・・と言ってくれました(嬉涙)

 
 ホントに、、、
 詩とか小説を訳すのって、すごーーーく大変です。。。

 ネルダ・インタビュー5を訳した時のほうが、全然簡単でした(涙)

 ましてや、、、
 ジェームズのはメタファーが多すぎるし、文章が、小説なのに詩みたいだし。。。

 あれをワンチャプター訳し終ると、グッタリするのですが、、、
 それをやりきるには、やはり、テンションをあげないと私にはまず無理で。


 でも、、、
 ネイティブの人に手伝ってもらえるなら、こんなに心強いことはないし。。。

 もし先生がWMにはまってくれたら、、、なんて妄想したりして(笑)


 これでまた、、、
 テンションあがるかも。。。


 感謝です!
 2015-05-22 01.10.08


 ヒーリングの先生は、「ソウル・リーディング」も出来るので、
 以前私は、彼女にこんな質問をしたのです。

 「私が個として発生した一番最初の人生?で、経験したのはどんなことですか?
  そして、これまで転生してきた人生の中で、今に影響を及ぼしているのは
  どの人生ですか?」

 ・・・と。

 ダスカロス曰く、、、
 その人の一番最初の転生で経験したことが、その人の魂の色になる。。。
 とのことでしたので、ちょっと、聞いてみたくなったのです。

 
 先生は、いろいろと興味深いお話をしてくれたけど、簡潔に言うとこんなことでした。


 あなたは最初、「宇宙に咲く花の管理人」をしていました。
 各天体に、不均衡が起こらないように(平和であるように)、生みだされた魂の
 振り分けを行っていました。

 何度も転生(それは地球だけでなく)を繰り返した非常に古い魂で、
 「体験をさせること」が目的ではなく、最初から「仕事をさせるため」という
 目的で創造された魂です。。。

 その仕事とは、「宇宙の整備」です。

 そして、今回の人生に大きく関わっている前世は、、、

 修道女(修道士?)、魔法使い、秘密結社、そして、波動研究所。

 波動研究所では、たんぱく質の合成をしていました。
 それはつまり、、、人間を創っていたということです。
 また、タイムトラベルの研究も行っていたようです。


 ・・・と。。。

 「人間創ってた~~???何それ~~~~(汗)
  でも、タイムトラベルの研究って。。。(ドキッ)」

 というのが、正直な感想でした(笑)


 あの時、先生からこんなことも言われたのです。

 「あなたは今回の人生では、19歳で一度死んでます。
  19歳で普通の人間としての経験は終わらせていて、その後は、
  これまでの前世での体験をすべて取り戻す時期だったはずです。」


 ここに関しては、すごく的を得ていると感じました。

 19歳の時に、すべてを知る体験をしました。
 ネルダ・インタビュー5に出てくるホログラムの話も、この経験の時に既に
 解っていました。

 30代でWMと出会ってからは、「WMとはなんぞや?」というのが私の最大の
 関心事となり、それをテーマに探求を続けることにより、様々なことを
 知っていきました。

 でもこの「知る旅」というのは、言い換えれば「思い出す旅」とも
 言えるものでした。

 どんな本を読んでも、どんなワークショップに行っても、、、
 いつもいつも物足りなかったのです。。。

 なぜなら、心のどこかで、「これはもう、解っている」という感覚があったから。。。


 そんなわけで、、、
 先生のそちらの言葉がやけに当たっているだけに、その突拍子もないほうの話。。。

 「宇宙に咲く花の管理人」

 ・・・の話も、完全否定できないでいる私ですが。。。


 自分で見たわけではないので、、、今は保留するしかありません(苦笑)


 そう言えば、、、

 これまでも、、、
 出会ってきた色々な人が私に、「あなたはこうだった。」みたいなことを言ってたなぁ。。。


 彼らの語ったその物語が全て一致しているわけではないけれども。。。
 そこに漂う「匂い」みたいなものには、なんとなく共通性を見出せるような気もします。


 私はどうも、、、
 いつもいつも、俗世離れしているようです(笑)

 そしてそれはおそらく、、、
 今の私のエネルギーそのものを、反映しているのかもしれませんねぇ。。。


 この世界がどのようなシステムで動いているのか、、、
 どのようにしてドラマを生みだしているのか、、、

 そういうことが解ってしまっていると、、、
 どこかで妙に冷めてしまっていて。。。


 その先生の語る物語を、、、
 自分の物語に取り入れるか入れないかの選択は、結局は私自身にかかっていて。

 私がそれを受け入れると意図した途端、、、

 現実は、そう動いていくものなのですから。。。
 サイキックな人にオーラを見てもらったことがあるのですが、その時、
 こんなことを言われました。

 「あなたの頭の少し上あたりに光輝くお盆が乗っている」

 ・・・と。

 それはつまり、クラウンチャクラの更に上にある高次のチャクラが開いていると
 いうことです。

 「以前、何かで開いてあるのだと思うけど。」

 と言われました。


 高次のチャクラはひとつだけでなく、もっとたくさんあるのですが、、、
 その時にその人に見えたものはおそらく、上からのメッセージをダウンロード
 するためのチャクラのことだろうと思います。

 ここを通して、チャネリングするのです。

 チャネリング、、、というと、妙にニューエイジっぽいですが、そこからエネルギーが
 入って来る感覚というのは、ある時から強くなってきたのを覚えています。

 そのキッカケとなったものが、ウイングメーカーのマインド・ボディ・ムーブメントでした。


 何年前だったか忘れてしまいましたが、MBMのグランド・サイクルを完了させた頃、、、
 ある時、ダンスし終わって床に横になっていると、一匹の蛇がルートチャクラを通って、
 身体の中に入ってきたのです。

 その蛇は背骨のラインを通り、クラウンチャクラから顔を出しました。

 そのまま抜けてくれるのかと思っていたら、蛇はそこで留まってしまったので、
 私は焦ってその蛇を引きぬいてしまったのでした。

 そして、「ごめんね~」と謝って、帰ってもらいました。


 そのあとから重い頭痛がしょっちゅう起こるようになり、しばらくの間体調が
 良くない日々が続いたので、もしかしたら抜かないほうがよかったのかな。。。と
 思いつつ。

 でも、頭から蛇が覗いている姿なんて、サイキックの人が見たらさぞ笑えるだろうと。。。
 ついついそんなことを考えてしまって(苦笑)

 私も結構、、、無謀なことをよくしてますが。。。
 自分を使って実験してみないと、気が済まないタチなのです。


 そのうち、その蛇のこともすっかり忘れてしまっていましたが、、、
 キッカケと言われると、それくらいしか思い浮かびません。


 残念ながら私には、チャクラが見えるほどの透視能力は今はないのですが、
 そのチャクラが開いているということは、「感覚」で解りますし、これについては
 ライトランゲージのワークショップの時にジェイミーさんからも「あなたは開いている」と、
 同じことを言われたので、おそらくそういうことなのでしょう。


 オーラに関しては、今はグリッドのオーラと、バラ色の雲オーラと、シャボン玉オーラしか
 見えません。どれもこれもみんな、かなり高次の世界です。

 また、エーテル体は見えますが、私が見えるのはその多くがだいぶ上の方の次元ばかりです。

 そんな上の方はよく見えるのに、感情体のオーラ。。。
 巷でよく「あなたは何色」とか言われるようなオーラの層が、今の私にはよく見えません。

 そのあたりがもっとハッキリ見えれば、ヒーラーとしてのツールが増えるのに。。。と思い、
 そのためにしばらくあるワークをしたりしていたのですが、結局、思ったような成果は
 得られませんでした。


 ただ、、、
 その時一緒にワークに取り組んでいた人たちは、みなさんがそれぞれ、そのワークを
 通してその人にとって必要な体験をされていて、その期間に様々な変化を
 経験されたりしていました。

 それはサイキック能力の開花というよりも、内面的な成長ということのほうが
 多かったように思えますが、でも、一番大事なのは本当はそこなのです。

 能力の獲得ではなく、、、エゴを透明にして魂の輝きを表現できる自分になることのほうが。。。


 そして、、、その方達を観察していて気づいたことは、、、
 ここは、私にとってはかなり昔に通り過ぎてきたような体験だったんだ。。。ということでした。

 私はその段階の経験を、WMMと関わり始めた当初に、もうすでに体験していたのです。


 ですのでこのワークのおかげで改めて、WMMの素晴らしさを再確認しましたし、、、
 マテリアルのソースが、だいたいどのあたりなのか、、、ということも、
 解ったような気がします。

 今回私が行ったワークも、それは決して効果がないわけではなく、多くの人にとっては
 素晴らしいものをもたらしてくれるワークなのでしょうけれども、、、

 ただ、今の私にとっては、それはもう、不要なものだったというだけのことです。


 WMと出会った頃、、、
 ファースト・ソースCDを聴いていたら、こんな体験をしました。


 黄金のドーム


 私はあの時、扉を開けることなく戻ってきてしまいましたが、結局あれ以来、
 あそこを訪れることは出来ませんでした。

 あれから数年後、ある方がそこと同じ場所を訪れたようです。
 今頃になって私は、それを知りました。

 そしてその人は、そこにあった重要なものを持ちかえってきました。

 その人こそ、私が今回行ったワークの創始者です。

 あのおじいさん(おそらく地底人)が守っていた大切なものを、その人が受け取り、、、
 そして、それをもとに創られたワークが、今回私が体験したものなのです。

 そしてそれはきっと、、、
 WMMと同じ効果を私たちにもたらすでしょう。。。

 なぜならおそらく、、、
 そのソースは同じところだからです。
 

 WMMやそのワークに真剣に取り組めば、不思議な体験をすることもあるでしょう。。。
 チャクラも開くかもしれません。。。

 ただ、、、
 これまでも何度も書いてきたことですが、オーラが見えたり、チャネリングが出来るように
 なったりすることと、サヴァリン・インテグラルの体現は、まったくの別物です。

 サイキック能力の開花は、そこに至る道の途中のステップのひとつに過ぎません。
 こちらのブログは、本当に、久しぶりの更新です。

 ドールマンの翻訳は、かなりスロー・ペースではありますが、、、
 細々と続けております。

 ウイングメーカーについて「語る」という段階から「体現する」という段階に入った今では、
 このブログに書くことももう、ほとんどなくなってしまったわけですが。。。

 あまりに飛び過ぎていて、ヒーラーとしてのブログの方には、
 書くことをなんとなく躊躇してしまうようなことも、実はいろいろあって。。。


 そういうのがたまってくると、たまには発散したくなる時があり。。。
 そんな場としてちょっと、ここを使いたい気分になりました。

 「書く」。。。という行為は、自分の成長にも繋がりますしね。


 実は最近、、、
 鳥が瞑想法をいろいろと教えてくれるのです。。。

 実際は鳥を通して誰かが。。。なのですが。


 そして、そのようにして教えられた瞑想法が正しいものなのかそうでないのか、、、
 その判断は、これはもう、、、自分を実験台にして試してみるしかなく。

 そして、、、
 そのソースがどこなのかも、今はまだ、確定できません。。。

 なんとなく、そうかなぁ。。。と感じているものはあっても。


 鳥に教えてもらった瞑想法のひとつに、「ブルー・ライトボディ」というものがありました。

 どうやら、エーテル体を強化するための瞑想法のようです。

 そんな瞑想法がなぜ私に必要なのかは解りませんが、、、
 とりあえず今は、言われたとおりに、日々実践しています。

 どんな効果があるのか、、、どんな感じがするのかなどをチェックしながら。。。


 そんなこんなで試してみたりしているのですが、やはり時には不安になったりもして、
 なので、それに太鼓判を押してくれるような情報を探してしまう時もあります。。。

 でも、ここ何か月間は「ブルー・ライトボディ」というキーワードで検索してみても、
 ほとんど何も情報が出てくることはありませんでした。

 けれども、つい最近、また懲りずにそのワードで検索してみたら、、、
 びっくりするものを見つけてしまったのです。。。

 それが、こちらです。


 聖なるブルーライトボディ


 これを読んだ時は、鳥肌が立ちました。。。

 私が教えてもらったのは、炎ではなくて光を使うのですけど。。。
 大部分は、ほとんど同じような感じのものでした。

 あまりに似ているので、、、
 もしや、ソースが同じところなのでは?と思ったのですが、こちらのサイトには
 そのあたりのことについては触れられていないので、真相は解りません。

 でも、、、
 こちらのサイトのエネルギー、、、なんとなく同じ匂いがするのです(苦笑)


 この、ブルーライトボディの瞑想の他に、ゴールドのエネルギーを使う瞑想法なども
 教えてもらったのですが、それはあちこち調べたところ、、、
 それと似たような瞑想法が、プレアデス系にもあることがあとになって解ってきました。

 
 また最近では、瞑想していると横から「ここでこれやって」とか、
 「それをやったら次あれやって」・・・と言ったような指示が、その都度
 入ってくることもあったりします。。。
 ウイングメーカーのマテリアルを読んでいると、私の好奇心がくすぐられ。。。

 これって何だろう?あれってどういうこと?とあれこれ調べているうちに、、、
 なんとなく、雑学が増えてきて。

 その雑学は、スピリチュアルのみならず、宗教や科学、芸術の世界など。。。
 いろんな分野に及んだりしました。

 ただただ好奇心の赴くままに、調べたりしていただけなのですが、、、
 いつの間にか、知っていることは増え。。。

 「ホントに、いろんなことをよく知ってるよねぇ。」

 なんて、言われたりするようになりました。。。

 まぁ。。。
 私の知識は決して専門的ではなく、どちらかというと浅く広くなのですが。。。


 2003年にウイングメーカーと出会ってから約10年ちょっと。。。
 その間に、本当に、いろんな世界のことを知ったような気がします。。。


 先日、ネルダインタビュー5の日本語版が、正式にリリースされましたね。。。


 
ネルダ・インタビュー5: Hologram of Deception ネルダ・インタビュー5: Hologram of Deception
(2014/12/31)
James Mahu

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 これでなんだか、、、
 本当に、ホッとしてしまいました。。。


 前々から書いていたけれども、、、
 インタビュー5のリリースというのは、私にとってはとても大きな区切りでした。。。

 そしてなぜか、、、
 ウイングメーカー・プロジェクトって、これまでみたいなスタイルでの更新は、
 ここで終わりなのだろうなぁ。。。と。。。

 そんな感じがしています。


 それは、、、
 本家でインタビュー5がリリースされた時に感じ。。。

 自分でそれを訳しきった時にもまた感じ。。。

 そして今、正式な日本語版がリリースされて、更に感じ。。。

 
 でもなんだろう。。。
 なんというか。。。

 これまでのことを振り返り、「これで終わりか。。。」と、
 ふと心をよぎる寂しさと同時に、、、
 
 ホッと肩の荷が下りたような、、、
 安堵感のようなものを感じる。。。


 これで終わり。。。とは言っても、それは完全な終了というわけではなく、
 以前にも書いたように、、、第一幕の終了。。。ということで。。。


 第二幕は何なのかと言ったら、、、

 これもまた以前書いたように、、、それは、、、

 自分自身がWMを体現していく。。。

 ・・・ということになっていくのだと思っていたりします。。。


 2006年からずっと、ブログを書き続けてきました。。。
 その中で、私が言いたかったことというのは、とりあえず、
 全て出しきったような気もします。。。 


 そして、、、

 「ウイングメーカーを体現する」ということは、きっと、、、
 ここでこういうブログを書くことではないような気がしています。。。

 それは、、、
 もっと、リアルの世界でやっていくことなのだと。。。
 
 そう感じています。


 そんなわけで。。。
 このブログの更新も、今後は少なくなるかもしれません。。。

 でも、、、
 ヒーラーとしてのブログのほうは、これからも更新していくつもりでいますので、
 よろしかったらそちらのほうで、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


 Hija de la Luna


 ウイングメーカーに関しては、かなりスローペースにはなると思いますが、
 マテリアルの翻訳は、この先も地道に続けていくつもりです。


 そして、たとえこのブログを更新しなくなったとしても、、、
 私は一生、ウイングメーカーとは共にあるだろうと思っています。。。


 2015年最初の満月。。。

 蟹座の満月の日に。。。


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 自分の中で整理できていないことなので、、、
 書いていることもめちゃくちゃになってしまうと思うのですが。。。

 忘れないうちに、メモしておきたくて。。。

 
 先日、チャネリング練習中、シリウスの意識にシンクロしました。。。

 あの領域の意識を、ライトランゲージで降ろすと、シリウス語?というのは、
 ものすごーーく、早いことが解りました。

 息継ぎできないよ。。。というくらい、次から次へとすごい勢いで言葉が
 飛び出してくる感じで。。。

 何を言ってるのかは、、、相変わらず、翻訳出来ませんが、、、
 なぜかそれが、シリウス語だということは、解るのです。。。

 不思議ですよね。。。

 サイキック系の人に確かめてみましたけど、、、
 シリウス系は早い。。。というのは、やはりその人も同じ見解でした。。。


 シリウスのチャネリング中にふと聞こえてきたのが、こんなこと。

 「あなたはわたしたちのことをあまりよく思っていないようですが、
  私たちの役割を、どうか、嫌わないでください。」

 ・・・みたいなこと。

 そしてその深いところから感じたのはやっぱり、、、愛の波動。。。


 シリウス的な愛って、こういう感じなんだ。。。と。。。

 これもまた、うまく言葉で説明できないのですが、その時、私の中の
 どこかで何かを納得したのです。


 先日チャネリングしていた時の私の感覚だと、、、
 シリウス。。。というのはつまり、「知性」を司るエネルギーみたいで。

 それも、低次ではなく高次の知性。。。


 それで思ったのですが、、、

 ニューエイジでは、プレアデス人とかシリウス人とかオリオン、リラ、アルクトゥルス。。。
 などなど。。。

 そういう言葉があちらこちらで飛び交っていて。。。

 なんというかそれは、、、
 地球以外のどこか(それは三次元ではないということは、今やもう、常識のように
 言われていたりするけれども。。。)に、より発達した惑星があって、そこには、
 私たちよりも進化している存在がいて。。。

 チャネリングで受け取るものは、そういった「自分以外の誰か」からのメッセージ。。。
 のように捉えられているけれども。。。

 実際、そういう感覚なのだけど。。。


 でも、自分のこういったチャネリング現象を検証?してみて思うのは。。。

 これって、、、エネルギー場に。。。
 つまり、生命の樹で言うと、どこかのセフィラにアクセスしているような
 気がしてきて。。。


 プレアデスとかシリウス、オリオン、リラなどなどと呼ばれているようなものってきっと。。。

 伝統的なカバラの生命の樹で言うところの、、、
 ティフェレットの意識とか、ケテル、ビナーなどなど。。。

 そういった「エネルギー場」を、ただ単に、現代風に「呼び名」を変えて
 イメージしているだけのような気がしないでもなく。。。


 カバラでは、、、

 私たちはまず、生命の樹の頂点のケテルから、各セフィラを通って
 一番下のマルクトまで下降してきたと説明されています。

 そうやって私たちは今、この「創造の世界」に存在している。。。

 そして私たちはいずれ還っていく。。。
 元の世界に。。。元の自分に。。。

 そこへ還っていくことが私たちにとっての自然な進化の道であって、
 進化とは、その樹を、下から上に順番に登っていくということ。。。


 まだハッキリ解ったわけではないけれども。。。

 私の感覚では、プレアデスからは、ティフェレットと同じ匂いを感じる。。。

 シリウスがどこに相当するのかはまだよく解らないけれども、、、
 「高次の知性」ならもしかすると、「ビナー」あたりなのかな???


 でもそういった意識の場。。。
 エネルギーの場というのは、ここにいる私たち全員が、ここに
 こうして顕現するために、一度通過してきた場所でもあり。。。

 だから自分がそこを経験してきたという記憶。。。
 自分自身がそれだったという感覚は、私たちの奥深くには必ずあるはずで。。。


 チャネリングと言うのは、、、
 自分の中にある、そういった場にアクセスすることなのでは?。。。と。。。


 エゴ・マインドとしての自分。。。
 現在のパーソナリティーとしての自分の意識はまだまだそこには
 達していないから、それは、「自分以外の誰か」からのメッセージのように
 感じるけれども。。。

 でも、、、ハイアーと呼ばれる自分の中には、、、
 すでに、すべてが備わっているのだから。。。


 どこかの星にいた。。。みたいな記憶というのは。。。

 そのエネルギー場を通過してきた時の記憶や、その時の感覚を、、、
 なんとなく覚えている。。。ということなのだろうなぁ。。。と。。。


 うーん。。。

 まだちょっと、、、頭の中を整理中。。。
 以前見た夢で、そこに出てきた男性の声が、バービーボーイズのコンタの
 声だったので、私は夢の中でその人に、「なぜその声なんですか?」と
 聞いたことがあったのですが。。。

 その人は、、、

 「あなたの記憶の中にあるもので、自分に一番ぴったりなものを選んだ」

 ・・・と言っていました。


 昨日のブログで書いたヴィジョン。。。

 ああいった体験の中で見る景色というのもおそらく、、、
 私の記憶の中の何かと関わっているのだろうなぁ。。。と思うのです。


 そこにはあるエネルギー場があって。。。

 そういった何らかのエネルギー場にアクセスしたとき、、、
 私という映写機を通すとそれは、ある風景として再現される。。。

 みたいな。


 私の場合はそれが、島であり、砂浜であり。。。


 ですから他の誰かが、私があの時触れたものとまったく同じエネルギー場に
 アクセスした場合でも、その人が見る風景というものは、私が見たものとは
 微妙に違っていたりすることもある。。。と。

 私は、そんな風に思っていたりします。

 ちょっと違う場所のようなのだけど、、、でもなんだか、同じ匂いがする。。。と。。。

 そんな風に感じるのだろうと思います。


 ただ、、、
 構築されるヴィジョンというものは、その人の個人的な記憶からだけではなく、
 時には、遺伝子の記憶から引き出される。。。という場合もありますから、、、

 みんなが共通して観るヴィジョン。。。

 ・・・というものも、、、きっとあるはずです。

 そういうものはたとえば、「月」だったり、「太陽」だったり、、、


 私の見たヴィジョンの中に出てきた「月」もまた。。。
 そういうことなのかな。


 こういうようなこと、、、
 インタビュー5の中にもたしか、出てきていたような気がします。


 私は、、、
 地球と月を管理している場は、あの島であって、、、
 そしてそこには、アンナという女性が管理人として存在している。。。

 ・・・と、認識しましたが。。。

 それを認識したのは、結局は、私の一部にしかすぎません。。。
 その一部とは、私のマインドです。

 私のハートの部分では実は、もっともっとたくさんの情報を受け取っていて、
 でもそれは、ひとつの形に固定することは出来ないものなのです。

 固定する。。。ということは、「制限する」ということなのですから。


 ライトランゲージは本来、マインドには翻訳することができないものだと、、、
 実は思っています。

 翻訳することとは、、、
 その人のフィルターを通して、ある程度形として固定すること。。。
 そこに少し、制限をかけることなのだと、私は思っていたりします。

 だからこそ、、、
 自分のフィルターは、出来るだけ透明にしておかないと、、、
 エネルギーを自分のエゴで歪めてしまう。。。と。。。

 常日頃から思っているわけです。


 昨日私がブログで書いた、月からの言葉も。。。
 あれは私が勝手に、日本語という形に「制限」しただけであって。。。
 あれが100%ではないのです。

 
 月からの言葉は本当は、、、
 その「行間の匂い」を感じるもの。。。

 制限をかけられ固定された、目に見えている言葉以上のエネルギーを感じる。。。

 ・・・ということ。

 そして、、、
 その人が感じたものの中に、その人にとっての必要な答えが含まれている。。。

 ・・・ということ。


 ライトランゲージは、話すにしても、書くにしても、歌うにしても、、、

 そういった「制限」がほとんどないことが、私にとっては魅力的です。


 ライトランゲージのチャネリングは、私にとってはダンスしている時と
 同じ感覚です。

 ダンスと言ってもそれは、決められた振付があったり、設定されたドラマを
 演じたりするダンスではなく、、、

 宇宙のエネルギーを、身体を使ってそのまま表現する形のダンスです。

 そしてこれはたとえば、ダンサーでなくても、WMのマインド・ボディ・ムーブメントを
 真剣にやったことのある人だったら、、、その感覚がきっと、解ると思います。

 あの状態になった時のその表現の仕方がダンスや絵のようなものではなく、、、
 ただ、「文字」や「音」という形で発せられるもの。。。

 それが、ライト・ランゲージなのではないのかな。。。

 ・・・と、感じています。
 「少しづつでいいから、毎日練習してね。。。」と、ジェイミーさんはおっしゃっていたので、
 私もあれから、日々、練習していたりします。

 チャネリングをする時に、「お題」を決めてやってみるのもいい。。。ということで、
 その練習用に、いろいろなキーワードが書かれたカードをいただきました。

 そのカードは、30枚もあるのに、、、
 私はこれまでなぜか、「月」と書かれたカードばかり引いています。

 確率としては、だいたい8割強くらいの確率かな。。。


 まだまだなんだかよく解らないのですが、、、

 とりあえず、これまでの体験をメモです。。。

 初めて「月」のカードを引いて、それについてライトランゲージのチャネリングの
 練習をしていた時、、、突然、人類が月面に着陸した映像が浮かんできました。。。

 そして次に、その姿を上空から抱きしめるように、愛しい気持ちで眺めている
 月の意識とシンクロしました。。。(多分)

 すると、こんなメッセージがドッと流れ込んできました。

 それを日本語にすると、こんな感じです。


 「私たちは、あなた方(人類)が月(の意識)に到達した時、
  その成長をとても喜びました。そして、祝福しました。

  私たちはあれからずっと、人類に祝福を送り続けていますが、もしあなたが
  月に向かって自分はここにいますと、その存在をアピールしてくれれば、
  よりピンポイントでそこにエネルギーを送ることが出来るので、夜、気づいたら
  月を見上げて、ぜひ、あなたの存在を私たちに伝えてください。」

 ・・・みたいなこと。


 次にまた、「月」のカードを引いた時は、、、
 面白い場所のヴィジョンが見えました。


 そこは、、、島みたいなところの海岸で、、、白い砂浜にいました。

 昼間でもなく夜でもなく、、、
 空は綺麗なヴァイオレットのグラデーション。。。なので、海も紫です。。。

 その海は、、、なんとなく、ずっと浅瀬が続いているような感じがしました。

 水平線のすぐ上に、、、
 もう、とてつもなく大きくて、まん丸い、とても綺麗な、輝く白い月が浮かんでいました。

 フッと気づくと、隣には長い黒髪をした女性がいるのですが、、、
 こちらを向いてくれないので、顔はよくわからないのです。

 今はまだ、彼女の後ろ姿と、斜め後方からの姿しか見ていません。

 その時突然、、、「Ann・・・」というイメージが浮かんできて、私はそれが、
 その人の名前なのだと思いました。

 アンナだ。。。と、とっさに思ったのですが、でもその後マインドが、、、
 あ、でも、もしかしたらアニーかもしれないと。。。

 そうやって少し、解らなくなってしまいました。

 そのあといろいろ調べてみたのですが、「アニー」という名前は、
 「アンナ」から派生したものらしいので、結局は同じものだということが解りました。

 「アンナ」という名前は、英語では「favor」とか「grace」という意味を持つそうで、
 それは、寵愛とか、好意とか、優雅、気品。。。ということ。

 なので、一言で言えば、「恩寵」。。。みたいな感じなのかな。。。
 なんとなく。
 
 そして「アンナ」は、もともとは古いギリシャ語やヘブライ語の「Hannah」に
 由来する名前なのだそうで。。。
 
 その「ハンナ」とは旧約聖書の中では、預言者サムエルの母親として
 登場する女性で、その名前の意味は、「恵み」なのだそうです。

 新約聖書の中では、信心深いユダヤ人の女預言者として登場するそうで、
 彼女は、イエスについて予言した人みたい。

 そして、聖母マリアのお母さんの名前も、アンナでしたよね。


 そんな感じで、いろいろと興味深い意味を持つ「アンナ」と言う名前が
 なぜ急に、そしてどこからどうやって浮かんできたのかは解りませんが、
 あの不思議な場所にいたあの女性。。。

 これからはいちお、アンナさんと呼ぶことにしました(笑)

 すごく人間的だなぁ。。。私って(笑)

 
 正直、、、私のマインドはあれこれ考えてしまったりもするのですが、
 それはとりあえず脇に置いておいて。。。

 そのチャネリングの時に受け取ったものを素直にそのまま書くとすると、
 今のところそのアンナさんからは、こんな感じのことを聞きました。


 「地球と月は、双子です。
  ここはその地球と月を管理している場所で、ここを訪れる人は滅多にいない。」


 アンナさんって、そこの管理人?


 私のいるところからでは、地球は見えませんでした。
 月があまりに大きすぎて、、、もしかしたら隠れてしまっているのかな?

 この島?の違う場所に行けば、もっとよく解るのかもしれませんが、、、
 今はこの海岸にしか行けてないので、さっぱり解りません。


 ・・・と。。。

 こんなことを書いてはいますが、私自身、これが何なのかよく解っていません。


 でも今日、、、
 もうひとつのブログで、たまたま天界のことを書いていたのですが、、、
 書きながら、「あれ?もしかして。。。」と思ったことがありました。

 エノク書による、7つの天界の中の第1天にあたるところ。。。

 それは、伝統的には「シャマイン」と呼ばれているところなのですが、、、
 そこは一番下の天界で、そこには惑星の守護天使とか、星や自然現象を司る
 天使たちが住んでいる。。。とされているところ。。。

 そんなことを、このタイミングで書いていることが、、、
 ちょっと気になったりもしました。

 もしやあそこは、、、
 シャマイン??

 アンナさんって、そこを司る天使のエネルギーの具現化?とか。。。

 ・・・と、妄想は広がります。。。


 そしてしつこいようですが。。。

 こういったものはすべて、、、「ホログラム内」の探求です。。。


 ライトランゲージのチャネリングは、言葉として話すだけでなく、自動書記みたいに
 手が勝手に動いて字を書きだしてしまう。。。なんてこともあるのですが。。。

 それが面白くてこの頃は、、、
 毎日毎日、わけのわからないものを書いていたりするのですが。。。(笑)

 自分の描いているものが、一体どこからのものなのかを知りたくて、
 ちょっと画像検索してみたら、ギョッとしました。
 

 この画像。。。

 LL-code-samples-1024x791.jpg

 これは、「こちらのサイト 」に載っていたものなのですが、、、
 この左上のと、あとは下の段の真ん中のもの。。。


 あとは、「このサイト 」に載っているこの文字とか。。。


 9674341.jpg


 ちょっと、、、
 自分が書いているものと似ているような気がしてね。。。

 私が書いているのは、こんなの↓

 DSC_0017.jpg

 
 もしかしたら、共通したソースからのものなのかもしれないけど、、、
 それがどこなのかはきっと、、、

 いずれ解っていくのだろうなぁ。。。と思います。
 人のマインドにとって、、、

 パラドックスを理解する。。。ということが、一番難しいのではないのかなぁ。。。

 なんて思っていたりする、今日この頃です。


 「夢をみているもとのわたし」と「夢の中の登場人物としてのわたし」

 このふたつだけでなく、ソウルからの視点とか、エンティティからの視点とか、、、
 いろいろなところからの視点があるのだけれども。。。

 大きく分けて、ファーストソースとしての自分からの視点と、人間装置としての
 自分からの視点という、このふたつの視点。。。

 この間にある「まったく違った現実」を、両方とも自覚しながら生きること。。。


 ここが、一番難しいのではないのかなぁ。。。という気がしています。


 ジェームズはインタビュー5の中で、この世界はアヌの創造したホログラムの中の
 世界なのだと説明し、、、

 そういうやり方で、私たちを目覚めさせようとしました。。。

 失われた記憶を取り戻し、「もとのわたし」としての意識を目覚めさせるために。。。


 けれども本当のところは、、、

 「アヌがアトランティス人たちを奴隷化するために創ったホログラム」

 みたいに、、、
 そういった「言葉」ではとてもとても表現できるようなものではなく、、、

 それを、言葉というメタファーを使ってうまく表現しているジェームズのその手腕は、、、
 本当にすごいものだと思っているのですが、、、

 逆に、それを言葉として、、、ひとつの「形」として制限してしまうことのリスクが
 そこにはあるのだ。。。ということを、、、

 おそらくジェームズは、、、
 そういうことも重々理解したうえで、あえてそのやり方を選択したのだろうなぁ。。。と。。。

 そんな気がしてね。


 「ここはホログラムである」と。。。

 そういった「形」。。。つまり、「概念」として「それ」を認識する、、、ということは、、、

 それはそれで結局は、監獄内にいる。。。ということなのです。


 けれども今は、、、
 そこが限界なのかなぁ?とも思う。。。


 ヒーラーとしてやっていくための準備としてあれこれ書いているブログで、、、
 今は、天使の世界のお話にさしかかってきているのですが。。。

 あれはあれで、ある意味、現実のことであり、、、
 本当に存在している世界のことでもあります。

 でもそれが、本当はどこに存在しているのか、、、
 何がそれを生み出してきたのか、、、

 そして、、、私とは、本当は何なのか。。。

 ということを、アヌがどうこう、、、とかいうひとつの「概念」としてではなく、
 「真に」体験する。。。というか、
 「もう、そうだとしか思えない」と、どう頑張っても疑うことの出来ない
 真実として「実感する」。。。

 記憶の完全な回復。。。

 ・・・ということが、、、
 WMファンの人たちの、これからのチャレンジだったりするのかなぁ。。。なんて。

 そのために、、、
 クォンタム・ポーズもあるのだしね。。。


 そういう意味では、、、
 WMMの目指すところって、サイキック能力を開花させることではないし、、、
 知識をガンガン増やして博学になることでもないし、、、

 実は見た目は、すごい地味だったりするのだけれども。。。

 けれども私は、、、
 「存在する」。。。という意味においては、WMMの目指しているところが、
 実は何よりも、、、重要なことだと思っていたりします。


 最終的にはそこでしょ。。。というのは、、、
 それはもう、10代の時から思っていたことでしたが、、、

 ある時から、、、ミイラ取りがミイラにならないようにさえすれば、、、
 ジェームズの言うところの「監獄内」の世界の中の探検もまた、
 必要なものである。。。と。。。

 そう思うようになりました。

 
 だから、伝統的なものをしっかり知っておきたいと。。。

 そういうことはだいぶ前からやってきていたことですが、最近の変化は、
 今の時代に沿って変化したホログラム内の世界の探求にも、
 少し興味が出てきたことです。


 簡単に言ってしまえば、ニューエイジ的な世界も結構面白い。。。

 ・・・って思うようになったことです(笑)


 ジェームズがWMMを通して私たちに伝えたいと思っていること。。。
 そこに気づいてからは、、、

 私はあえて、ニューエイジ的な世界からは距離を置いてきました。

 なぜなら、、、
 伝統的なものよりも、実は最新のチャネリング情報などにはまる方が
 よっぽどミイラになってしまいそう。。。

 余計に監獄内にはまっていってしまいそう。。。

 ・・・という、危機感があったからです。

 
 でも、、、
 私がそうこうしているうちに、世界はだいぶ変わっていたのだなぁ。。。ということに、
 この頃気づきました。

 え~~、私って、、、かなり時代遅れになってる~~~

 ・・・って(笑)


 ここ数年、そういったワークショップとか、だいぶご無沙汰しているうちに、
 そこにいる人たちの意識が、数年前と比べて随分変わっていることに驚きました。

 あの頃は、一部の人しか言っていなかったようなことが、、、
 なんだかもう、、、常識のようになっているのですから!


 ここが(ジェームズの言葉を借りて言うとしたら)ホログラムの世界なのだと
 いうことを忘れずにいることは、とてもとても大切なことですが。。。

 でも、時代の流れに合わせて変化していくそのホログラム内の世界。。。
 その世界の中の詳細も、やっぱりもっと知っておきたいよねぇ。。。


 だって、、、
 せっかく今、ここにこうしているのですもの。。。

 今を体験すること。。。
 今を楽しむこと。。。


 それは、、、
 ファーストソースとしての私が、望んでいたことでもあるのですから。。。