TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015) -3ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015)

*The Art of the Genuine* WingMakersファンのメモ兼徒然日記

 自分にとって当たり前だと思っていることが、、、
 他の人にとってもそうであるかというと、そうではないことのほうが
 多いような気がします。。。
 

 ゼニスのヒーリングを紹介するのに、、、
 アメリカの本家サイトを翻訳したりしていると、、、

 私はその内容が、スラスラと理解できます。。。

 というか、、、解っているつもりです。。。


 結局、それが何を意味しているかということを100%正確に答えられるのは、
 それを書いた本人以外はいない。。。と。。。

 そう思っているので、「解っているつもり」。。。としか言えないけど。。。

 でも、WMにしてもゼニスにしても、、、
 読んでいてそこに、「解らない」という感覚は、私の中にはないのです。

 言いたいこと、、、すごくよく解る。。。という。。。

 そういう感覚しか、今はありません。


 でも、私のブログでゼニスについての説明を読んだお友達は、、、

 「何が書いてあるのか、全然解らない」

 ・・・って言ってました。。。

 
 まぁ、そうだろうなぁ。。。と。。。
 それもまた、予想していたことだけど。。。


 そしておそらく、、、
 彼女のような反応をする人のほうが多いのではないのかなぁ。。。とさえ、
 思っていたりします。


 ヒーラーブログで最初に書いていた「魔法使いレッスン」のようなものは、、、
 比較的、解りやすいのです。

 けれども、WMとかゼニスのような、かなり宇宙的な世界になってくると、、、
 敷居が高く感じる人は、多いと思う。。。

 でも多分、、、
 これからは、宇宙も視野に入れていく時代だとも思っています。。。

 
 ゼニスの場合、、、
 頭で何も解らなくても、受け手に真摯な気持ちさえあれば、
 そのエネルギーは作用していきますから、、、

 その子には、、、
 あそこには専門的なことが書いてあるから、解らなくて普通なのよ。。。と。。。

 そう説明しておいた。


 読む人が解らないだろうと解っているのに、、、
 あえてそのまんま、多少解りづらく書いたのも、意図的です。。。


 もし私が、、、ヒーラーを「商売」としてやっていきたかったのだったら、、、
 多分もっと、一般受けするような書き方をしたと思います。

 でも私の場合、、、そうじゃないから。。。

 ゼニスのエネルギーを本当に必要としている人は、、、
 宣伝しなくても、意味が解らなくても、、、結局そこに辿りついてしまうものだと。。。

 そう信じているからです。。。

 
 また、ゼニスのヒーリングを行うヒーラーにも、、、
 いろんなタイプの人がいて。。。

 どのヒーラーに巡り会うかというのも、、、これもまた、縁だから。。。


 だから私はあえて、、、
 本家サイトに書かれていることを、一切脚色せずに、そのまんま伝えようと思ったの。。。


 この前、ヒーラーブログで自己紹介を書いていたら思い出しました。。。

 WMと出会ったばかりの頃は、私もやっぱり、、、解らないことだらけだったよなぁ。。。

 ・・・と。。。

 あの頃の私がゼニスのヒーリングに出会ってたとしても、、、
 やっぱり、解らなかっただろうなぁ。。。と思います。。。

 
 あれから10年以上の時を経て。。。
 ゼニスと出会った。。。

 それが解るようになるには、、、やはり、それなりの時間が必要だったわけです。


 でも、、、
 時間さえかければ、いつかは誰でも、最終的には同じところに辿りつくのです。。。
 ドールマンの翻訳は、今のところchapter48まで進んでいます。

 だいぶ前に、chapter49を訳し始めたけど、それは途中で止まったまま
 ずっと放置になってます。

 そこで展開されていたシモンとマイアの会話は相変わらず深くて。。。
 そういうシーンは、私の場合、ことのほか早く訳せるので、すごい勢いで
 半分くらいまでは訳したのだけど、、、

 明日にはこの章も終わるなぁと思ったまま、、、
 なぜかそこで止まってしまいました。。。


 その気になれば、、、
 というか、本気を出せば、一章は長くても3日あれば訳せるでしょうし、
 ドールマンは全部で67章みたいなので、本当だったら、もうとっくに
 訳し終ってるはずなのにな。

 な~んか、調子が出ない。
 最近は。

 あまりに日常が忙しすぎるせいなのだと思いますけど。。。

 もうちょっと時間配分を工夫して、、、
 翻訳の時間も、少しは取れるようにしたいです。。。

 
 とは言いつつも、英会話の先生と一緒に、ドールマンの翻訳のチェックを
 初めからやっていたりもしますので、まったくそこから離れてしまっている
 わけではないのだけどね。。。

 ドールマンをテキストにしながら、英会話レッスンって。。。

 もう、それはそれは楽しい時間です。

 
 この先、WMMをテキストにしてレッスンを続けていったとしたら、
 きっと一生、テキストには困らなさそうですね。

 ドールマンが終わっても、クォンタスムがあるし、ウェザー・コンポーザーもあるし。
 
 そう思うと、、、いろんなことに感謝したくなってきちゃう。


 ところで、、、

 日本でクリスチャンの人って、どのくらいいらっしゃるのでしょうね?
 クリスチャンでなくても、キリスト教的な世界をよく知っている人って。。。


 先生と話しているとしみじみ感じるのは、、、
 WMMに対する解釈の仕方が、やはり、一般的な日本人とは少し違うということ。

 それは、フェイスブックなどで海外の人の話を見ているといつも感じるものと
 同じようなこと。。。

 それってやっぱり、、、
 キリスト教思想というものが、その根底にあるかないかの違いなのかなぁ。。。
 なんて、この頃はよく思います。


 そして、私はなぜか、WMに関しては海外の人との方が会話のツボがあってしまうのも、、、
 そういったことが関係していたりするのかもしれないなぁ。。。と。。。


 英会話の先生もずっと、ミッションスクールで、、、
 ずっと、キリスト教的な教育を受けてきたそうです。

 でも彼は今は、自分は無神論者だと言ってるし、どうして無神論者に?と聞くと、
 「もうキリスト教は、お腹いっぱいだから。」なんて言ってました(笑)

 相当、押し付けられてきたのでしょうね(笑)
 気持ち解ります。。。私もそうでしたから。


 でもきっと、たとえ無理矢理押し付けられたものでも、、、
 自分の意志とは関係なく、知らず知らずのうちにその影響というものは
 受けてしまうもので。。。

 そうやって無意識の部分に刷り込まれたものが、、、
 実は、WMMと向き合う時に、とても助けになってくれたりもしているのだろうなぁと。

 そんな風に感じていたりもします。


 そういったものが「土台」としてあり、、、
 そこをジャンプ台にして、更に上に飛翔する。。。みたいなイメージ。。。


 守・破・離。。。のイメージ。。。


 それにしても、、、
 こうして先生と翻訳の洗い直しをしてみても、さほど大きくずれるような
 誤訳もないようなので(今のところ)、ホッとしています。

 翻訳を始めた最初の頃は、かなり自信無げにやっていましたが、、、
 さすがに最近は、だいぶ慣れてきましたし、自信もついてきました。


 続けることって、やっぱり素敵☆

 
 そう言えば、、、

 「ジェームズは、collective intelligenceという言葉が好きだよね。
  何度も何度も、これでもかってくらい出てくるよ。」

 ・・・と、先生は言っていました。


 collectiveとは、、、

 「集団的、連帯、共同体、協同体、集合的 」という意味で。。。

 なので、collective intelligenceとは、集合的な知性。。。ってことですが。。。


 それって、言葉を変えたら、、、

 「ファースト・ソース」

 ・・・とも言えますよね。 
 ライト・ランゲージを降ろして、それを話すことにも
 だいぶ慣れてきた今日この頃ですが。。。

 でも相変わらずまだ、人前ではなかなか話せません(苦笑)

 私のほうでまだちょっと、超えられない壁があるのです^^;


 でも、ライト・ランゲージを教えてくださったジェイミーさんご自身も、
 最初は人前でこれを話すことにはかなり勇気が必要だったみたいで。

 「今はもう、その壁は越えたわ。」

 ・・・って、笑いながらお話していました。


 ゼニスのヒーリングを勉強し始め、その後、このライト・ランゲージを
 習い始め。。。

 そんな頃、娘にこんなことを言われたことがありました。


 「ママ、ヒーリングの時はなんとかついていけたけど、、、
  ライト・ランゲージは、さすがについていけな~~い」


 ・・・って(笑)

 まぁ、そんなことを言いつつも、娘はどこかで受け入れてくれているのは
 解っているのだけど。

 でも、娘でさえもこれなのだから、、、
 ライト・ランゲージを話す。。。ということに対する一般的な反応を考えるとね(笑)


 でも、徐々に徐々に、、、
 カミングアウト出来る環境もそのうち整っていくだろうから。

 今はひたすら、ひとりで「光の言語」を喋っていたりします。


 結局、、、
 周りにいる人はみんな、、、どんな人でも最終的には受け入れてくれること、、、
 心の底では解っているのです。

 でもマインドが、「変な人だって思われたらどうしよ~~~」ってね。
 ジタバタするのです。

 そこがある意味壁でもあり。。。

 でも、ある視点から見ればこれもまた、、、
 一般社会の中で、普通に生きていくために必要な「仮面」でもあり。。。


 そんなこんなで今は、、、
 ライト・ランゲージを話す場は、もっぱらお風呂です。

 お風呂と言えば。。。

 瞑想の練習を始めたばかりの頃は、私はいつもお風呂でやってたっけ。。。

 それがいつしか、家族がいる部屋の中で普通に瞑想できるようになっている
 今日この頃。。。

 もしかすると。。。
 ライト・ランゲージも、いつか部屋で堂々と話せるようになる日が来るかもね。。。


 昨日、お風呂でライト・ランゲージしていたら面白いことがあったのでした。。。

 私がそれを話す声に合わせて、外でネコがしゃべっていたのです。。。

 なんだか、すごい反応していました。

 面白かった。。。


 私が話し始めたら、ネコがニャウニャウ言い始めて、まるで相槌を入れる
 みたいに、ずっと話しているのです。

 で、ライト・ランゲージをやめたら、ネコもピタッと話さなくなりました。。。

 たまたまだったのでしょうか??


 ライト・ランゲージを使えば、動物とも話せるのかもしれない!!!と、
 すごくワクワクしましたが、、、

 いつかまたこっそり、、、試せればいいけど。。。

 これもまた、人前では出来そうにないので^^;

 またお風呂の時に、来てくれるといいのですけどね。。。


 動物とか虫とか、植物もそうですが、、、
 テレパシー的な会話って、出来るなぁと感じています。

 でもああやって、言葉でニャウニャウ言ってくれると、、、
 もう、それはそれは可愛くて。。。


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 私がこれから扱っていこうとしているヒーリング・システムについて、、、
 今後、ヒーラーブログのほうに、ぼちぼち書いていこうと思っていたところでした。

 どうやって紹介していったらいいのかなぁ。。。と。。。
 以前から漠然と思っていたりはしたのですが、私って、それを具体的に
 考えようとしても全く考えられない人で。

 考えれば考えるほど、頭が真っ白になり、アイデアは浮かばなくなるので、
 いつもそうなのですが、、、考えません(笑)


 そうやって、、、
 直前になるまで何も浮かばなかったのですが、、、
 流れに任せていれば、万事OKなのですよ。。。いつもいつも。。。

 
 今までずっと消えてなくなっていた、そのヒーリングのアメリカの本家サイトが、
 なぜか最近、復活していました。

 リニューアルだったのかな?

 よく解らないけど。


 そしてやはり、、、
 そこが本家なのだから、私の主観よりも、まずはそこの情報をそのまま
 お伝えしたほうがいいだろうと思い、ポツポツと、そこの翻訳を始めたりしていました。

 翻訳したものをそのままアップしてもいいのかどうか、、、
 今、そのサイトやヒーリング・システムの管理人のアンさんにお伺いを立てている
 ところなのですが、まだ、お返事待ちです。

 もしNGだったとしても、それは自分のためにもなるので翻訳はそのままやっているのですが、、、
 なんだか、、、訳せば訳すほど、そこにウイングメーカーと同じ匂いを感じてしまってね。

 なんというか。。。

 やっぱり、、、ご縁なのだよなぁ。。。と。


 ウイングメーカーって、一言で言ってしまえば、「ニューエイジ」というか。。。
 実際は、かなりいろんなもののミックスではあるけれども。

 一番強いのはやはり、キリスト教的な「匂い」なのかなぁ。なんて思います。
 英会話の先生も、そう言ってたし。

 物理学の匂いもかなりするけど、ジェームズの言葉を信じれば、、、
 彼のお父さんは、政府の機関に勤務する科学者だったそうだから。

 そういう影響もあるでしょうしね。

 あとは、芸術。
 でもそれは、芸術そのものというよりも、芸術家気質の香りと言ったほうが
 正しそう。

 
 なんというか、、、
 宇宙人とかそういうのは、おまけ程度に感じます。

 人を引き寄せるための、「ルアー」とでも言えばいいのか。


 あとは、ゲームとかアニメとか好きな人のツボも、結構刺激すると思います(笑)

 実は私は、、、ジェームズにはきっと、オタク的要素があるのだろうなとも
 踏んでいたりして。

 息子がゲームとかやっている姿を見ながら、、、
 ジェームズもこういうのやってそうだよなぁ。。。とか、よく思ったりします。

 そして、相当のセレブなんだろうなぁ。。。とか(笑)


 なんか、話がずれてきましたが。。。


 ゼニスのヒーリングは。。。
 それを降ろしたのは、キリスト教(実際にはニューエイジ的な教会なのでしょうが)の
 牧師さんでしたから。

 やはりそこに、そういった匂いがするのは当たり前なのですが。

 日本では今まで、そういった部分の紹介は、ほとんど詳しくされてこなかったんですね。

 多分、、、ですけど、そういった面を見てドン引きする人が、この日本には
 多いからなのではないのかなぁ。。。と、想像してます。

 宗教って聞いただけで、嫌悪感をあらわにする人、未だに多いですものね。
 私自身も昔はそうだったので、その気持ちもよーく解りますが。


 ただ、、、
 今までクリアに伝えられていなかったゼニスのそういった部分を、、、
 アメリカの本家サイトの中に見つけた時、、、

 私はまた、どうしようもなく、このゼニスのヒーリングを身近に感じてしまって。。。
 余計に、ご縁を感じてしまって。


 結局私も、、、
 たとえ自分の意志ではなかったとしても、実際にミッションスクールなんかに
 通うような現実が、今回のこの人生の中でも発生していたのだから。。。

 そういったことと、全く無縁なわけではないのでしょう。

 クリスチャンではない。。。
 ・・・けど、縁はある。。。

 そういうことなのでしょうね。


 そう言えば、、、
 大好きなダスカロスもやっぱり、キリスト教系でした。

 そう言えば、、、カバラなんかも習っちゃってた。。。みたいなね(笑)


 それをもっと辿ればエジプトまで戻れて、更に。。。ってね。


 今になって振り返ってみると、、、その時は点だと思っていたものが
 実はすべて、線で繋がっていたのでした。


 そんなわけで、、、
 アメリカサイトの情報を全て公開したとすると、ゼニスのヒーリングもやっぱり、
 ウイングメーカーと同じように、惹かれる人はどこまでも惹かれる、、、
 でも、引いてしまう人は、どこまでもドン引きする。。。というような。

 あまり一般受けはしないようなものになるのかなぁ。。。


 まぁ、、、それでもいいのです。

 
 私が一番大切にしているものは、、、「ご縁」だから。。。


 ・・・と。。。

 こんなことを書いていたら、アンからお返事が来た。

 OKだそうです☆
 ドールマンの翻訳のことで、以前、ある人と一悶着?あったことがありました。

 私はそこを、、、

 「彼は降伏した肉のボールの中に、自分自身を押し込んだ」と訳したのだけど、
 それはおかしいよ。と言われ。

 でも、そこは決して譲らなかった私(笑)

 
 ジェームズの書く文章は、こんな風におかしな構文というか、
 普通じゃない表現をしているところがたくさんあって。。。

 それをそのまま直訳しようものなら、こんな風に、まるで意味不明な
 日本語の文章になってしまったりするのです。

 ・・・とは言いつつも、、、

 なぜジェームズが、わざわざそんな変な書き方をするのか、、、
 私はそれが、、、なんとなく解るような気がするのです。

 わざわざ解りづらくおかしな文章にするのは、そこに多次元的な意味を
 持たせるためだと。。。

 個人的には、そんな気がしていました。


 ですので、それを日本語に翻訳する時、、、
 私は、、、ですけど、あえて意味不明な文章のままにしたりしています。

 下手に綺麗な文章にしてしまうと、、、
 そのほうが、読み手にとってもスムーズに読みやすいものになるだろうけど、、、
 でもそうしてしまうと、そこでジェームズが表現したかったものの意味が、
 たったひとつだけに限定されてしまうような気がするからです。

 そうしてしまうと、、、
 そこにある、多次元的な意味が消えてしまう。。。

 たったひとつの層しか受け取れなくなってしまう。。。とね。。。


 英会話の先生に、そのあたりを聞いてみました。。。

 私から見たら、どう見てもへんてこにしか見えない英語の一文。。。

 でもそれって、ネイティブの人から見たら意外とポピュラーな使い方だったり
 するのかなぁ?と思って。。。

 気になっていた、その構文について確認してみたのです。


 すると先生も、、、
 英語でも、普通はこんな言い方しないよ。普通だったら、こういう風に言うよ。
 すごく変だよね。こういう書き方は。

 ・・・と言っていたので、やっぱりそうなんだなぁ。。。と思ったけど。。。

 では、なんでわざわざこんな変な書き方をするのだと思う???

 ・・・と聞いてみたところ、先生も苦笑いしていました。


 先生は、ドールマンのお話はすごく面白いけど、、、
 全体的に「unclear」だとも言っていました。つまり、ハッキリしていないと。

 でもそうやってハッキリ書かないのは、、、
 読者に、色々考えさせるためなのだろうね。。。って。


 先生、、、解ってらっしゃる(笑)


 「これはね、ネイティブの人が読んでも、じっくり考えながらじゃないと、
  なかなかその意味が解らない。まるで、聖書みたいな書き方なんだよね。」
 
 ・・・って、そうも言ってました。


 なるほどなぁ。。。って思います。

 カバラでは聖書を深読みして、その中に真理を見出したりします。

 カバラの秘密を勉強した人達だけが解るような象徴があちこちにちりばめられていて、
 そういうのを知らない人が読んだら、ただの出来事とかただのセリフにしか見えないような
 ところでも、そういうのを知っている人達は、それをニンマリしながら読む。。。みたいな(笑)

 色々「解っている人達」がまた、分離感に囚われなければいいのですけどね。
 大抵みんな、そのあたりで一度、落とし穴に落ちますよね^^;


 そう言えば、ダスカロスも、、、
 「キリストのたとえ話」が、一体どういうことを意味しているのか、、、と。。。
 そういうことを、すごく詳しく説明したりしてたっけ。。。


 ジェームズの書くものも、それと同じような感じがします。
 ある意味あれは、「たとえ話」なのかもね。


 unclearなのは、、、
 言葉には出来ないものを言葉にして伝えなければならない時、、、
 そうなってしまったりもしますから。。。


 先生は、、、
 ジェームズの言い回しの中に、宗教的なものをたくさん見つけて、、、
 「こういう言い回しは、よく聖書の中に出てくるよ。」なんて。

 そんなことを教えてくれました。


 結局はジェームズも、、、
 実はかなり、キリスト教などからの影響を受けてきたのだろうなぁ。。。と、
 見ていて感じます。

 どんなに目覚めた人でも。。。
 この人間装置を纏ってしまうと、、、やっぱり色々大変なのでしょうね。。。

 気を抜けばすぐに、、、
 潜在意識やら何やらに振り回されてしまうから。。。
 ヒーリング修行中、エネルギー的に何度かアチューメントをして
 もらうことがあったのですが。。。

 そのせいなのかどうかは解りませんが、最近妙に、
 鳥が目につくようになりました。。。。

 瞑想していると、鳥が騒ぎ出すことが多いのですが、、、
 その声の中に、メッセージが聴こえてくるのです。。。

 鳥の声を通して、いろんなことを教えてくれるのです。。。


 それからこれは、ヒーラーブログにも書いたことなのですが、
 この頃は、やたらと鳥が、頭上を飛んでいきます。

 飛んでる鳥のお腹を真下から、、、
 それも結構至近距離で見ることってよくあることでしたっけ?

 今まで気づかなかっただけなのか。。。


 でも、、、
 夫も、「やっぱり気のせいじゃないよなぁ。。。」とか言ってるので。。。


 うーーん。。。


 鳥は可愛いですよね。。。

 よくよく見ればそこには、いろんな鳥がいて。
 カラスも可愛いですよ。

 最近、犬や猫はもちろんなのだけど、、、
 鳥や虫とまで語り合ったりしている自分が、、、

 外から見たら、、、だいぶ怪しいだろうなぁ。。。とも思うけど(笑)


 お友達で、最近パワーストンブレス作りにハマっている人がいて、
 会うたびに、新しいブレスを作ってきてくれたりします。

 その彼女が、私用のブレスのチャームに、なぜかどうしても鳥を
 選びたくなってしまうので、どうしてなのだろうと思っていたのだそうです。

 「Lyricaさん、鳥???なんで鳥???」。。。と。。。

 その時点で私は、、、
 彼女に鳥の話は一切してはいませんでした。。。


 でもその彼女は、私のヒーラーブログは読んでくれていて、ある日、
 たまたまあちらのブログで鳥のことを書いたら、それを読んで彼女は
 すごくびっくりしたみたいで。

 それで、即行で連絡がきたのです。

 「そうでしょ!鳥でしょ?!鳥って何なのでしょう???」

 ・・・って(笑)


 なんだか鳥って。。。

 個人的には、ある人物。。。
 もう少し正確に言ったら、あるエネルギー的な存在と関わっているのでは?と
 そんな気が、なんとなくしていたのです。

 でもこれは、、、確証がないので、なんとも言えないのだけど。。。


 ただ、、、
 最近気づいてしまったのだけど、、、

 ウイングメーカーの絵やコラージュには、、、やたらと鳥がたくさん出てきて
 いたのですよね。。。

 そのこと、すっかり忘れていましたが、、、
 最近、気づいてしまいました。


 やっと正式にヒーラーとしてやっていけるようになったので、ここのところ、
 ヒーラーブログで自己紹介を書いているのですが、、、

 そこではやはり、ウイングメーカーの絵を使いたくて。。。

 それで、久しぶりにジェームズの絵をお借りして。。。
 その中でもお気に入りの絵を、日々そこに並べていたのです。。。

 それでも、私は全然気づいていなかったのですが、例の友達が、

 「Lyricaさん!!この絵に鳥がいるよ!」

 ・・・と言ってくれたことで、ハッ!!!と気付きました。

 
 彼女に、ウイングメーカーの絵を見せたのは、、、
 これが初めてでした。。。


 ヒーラーブログで使わせていただいた絵、「Bird」にも、
 そして「Divine」という絵の中にも鳥はいて、、、

 そしてこのブログのテンプレに使わせていただいている絵もお気に入りなのですが、
 この絵のタイトルは、「Bird Woman」っていうのでした。。。

 そして、、、
 ドールマンの物語の中にも、そう言えば、とても重要な役割を持って
 鳥が出てきていたよなぁ。。。ということも、続けて思い出しました。。。


 いろんなことを、繋げたがってしまうのは、、、
 私の悪い癖なのでしょうか。。。
 私用が忙しくて、溜めに溜めていた会社の事務業。。。
 今日は朝からすごい勢いで、それをパッパッと片付けていました。


 お昼休み、ホッと気が抜けて、そしてフェイスブックを見たのですけれども。。。

 世界のウイングメーカー・コミュニティの中のおひとりのサンドラさんが、
 今朝、心筋梗塞で倒れられたと知りました。

 今朝と言ってもそれはアメリカ時間ですから、、、
 こちらでは、夜中くらいだったのでしょうか。。。


 ネット上でしかコミュニケーションをとったことがなく。。。
 彼女のことはほんの少ししか知りませんが。


 このお知らせは、、、なんだか胸にずっしりきました。。。

 自分の中のエネルギーのスピードが、急に変わった感じがしました。


 ダーリーンさんやヴィマさんをはじめ、たくさんの方々が彼女のために
 祈っています。。。

 私も、祈ります。。。
 いつの間にかダーリーンさんが、、、
 FBの中の、WM関連のコミュニティのメンバーに私を追加してくれていたようで。

 そこで今、コアなWMファンの方々が、クォンタスムについて、いろいろと
 思いをシェアしてくださっていたりします。。。

 英語ですので。。。
 それを読むだけで精一杯な私ですが(泣笑)

 でもなんだか。。。
 同じようにWMのことを好きな人たちのお話を聞けるのって、とても嬉しいです。

 こういう時、インターネットってすごいよなぁ。。。と。
 それを実感します。


 今、英会話の先生と一緒に、ドールマンの翻訳を、プロローグから
 洗い直していたりします。

 本当は、続きのほうを進めないといけないところなのだけどねぇ^^;

 
 先生は、このお話は、これまで自分が読んできた分野とは違うけど、
 話の内容はすごく面白いね!とおっしゃっていました。

 嬉しい^^

 そしてこれは会話のシーンがとても多いから、小説というよりも、
 映画の脚本みたいだ。。。って言ってました。

 これはもしかして、元々は映画の脚本用に書かれたのではないの?って。

 そう言えば、、、
 ドールマンの映画化がどうの。。。なんてお話も、以前ありましたっけね。


 やっぱりねぇ。。。
 WMプロジェクトって、エンターテイメント界とも繋がりがあるのではないのかなぁ。。。


 ネイティブではない私には解らなかったことでしたが、、、
 ドールマンの、会話ではない部分、、、例えば情景描写の部分や説明文などには、
 かなりたくさん、オールド・ファッションな英語の文体が使われているのだそうです。

 シェイクスピア風というかなんというか。。。
 今では普通、使われないような表現法があちこちにあるそうで、
 ネイティブの人が読んでも、首をひねってしまうところがたくさんあるみたい。

 通常、そういった古い言葉を使うのは、そこに威厳を持たせたい時だったりも
 するようで、例えば映画で言うと、スター・ウォーズのヨーダとか、
 ロード・オブ・ザ・リングで言うと、ガンダルフとか。

 ああいう、賢者というか、マスターのような雰囲気を出したい時に、
 そういった文体を使うことが多いのですって。

 そうそう。。。
 あとは、神話的な雰囲気を醸し出したい時とかも。。。みたい。


 「あなたは、(翻訳するのに)すごい難しい本を選んじゃったんだねぇ。」

 なんて言われました^^;

 
 ネルダインタビューよりも、ドールマンを訳すほうが数倍難しいと感じたのは、、、
 そのせいもあったんだ。。。と、納得。


 先生も、スペインの男の子と同じく、メタファー多すぎ。。。って言ってました(笑)

 「ここはどういう意味?」と聞くと、先生は、「僕のイメージでは、、、」という言葉を
 何度も繰り返していました。

 つまり、直訳したとしてもそれは、そのままでは意味不明になってしまうので、
 イメージでしか伝えられないような表現が、そこにはたくさんありすぎる。。。

 ・・・ってことですね。


 もうね。。。
 ジェームズの本を一冊訳せたら、、、
 これって結構、自信持っていいってことでは???

 なんて思ってしまいましたよ(笑)

 がんばろう、私。。。って思いました。 
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 最近、絵を描いてそれをあれこれ加工したりするのが楽しくてハマっています。

 今まではジェームズとか他の方が描いた絵をお借りすることばかりだったけど、
 これからは、自分で描いた絵でブログを飾っていけたら楽しいかも。

 上みたいな絵は、私は好きだけど。。。
 娘はあんまり好きじゃないみたい。

 娘の好みからして、絶対にそう言うだろうなぁ。。。というのは、
 察しがついていましたが(笑)

 
 こういう感じの絵は、、、
 ヒーラーブログに載せるには、ちょっとドギツイかなぁ。。。なんて思ったので、
 こちらに載せてみました。


 でも実は、、、意識がトリップした時に見えるヴィジョンって、、、
 こんな感じの、、、眩しくてヴィヴィットで、ワケのわからないものが
 グニャグニャ動いている。。。なんてものもあります。

 マンダラも、、、本来は、思いきりその世界の表現ですよね。。。

 このマンダラはこういうものである。。。というような定義が、後付けで
 ついたのかもしれないけど、、、
 きっと最初は、誰かがああいった感じのヴィジョンを見たのでしょう。。。

 見えるヴィジョンの世界は、、、
 やはり、手描きの絵だと、その「匂い」を表現するのが限界ですが、、、
 今は技術を駆使すれば、かなり近いものを描き出せたりするのかなぁ。。。

 ・・・なんて思ったり。。。


 こういうヴィジョン、最近はもう、めっきり見なくなってしまったけど。。。
 いつ頃だったか、夜、眠ろうとして目を閉じても、こういった光のショーが
 眩しくて眠れない。。。なんて時もありました。

 その頃は、何らかの理由で脳がどうにかなっていたのでしょうけど、
 そう言えば、知らないうちに、見なくなってたなぁ。。。

 やっぱり、ウイングメーカーのマテリアルのせいなのかしら??

 ・・・というよりも、、、
 どんな人でもそういう時期は、そういう体験をしたりするのかもしれませんね。。。


 ああやって、ヴィジョンが見えてしまうこと。。。

 その状態をどう定義するかもまた、人それぞれで。。。

 それは病気。。。とか、精神的に疲れてるんだよって、言う人もいるでしょうし。
 あとは、特にスピ系、ニューエイジ系では、それはアセンションの兆し。。。とか
 言う人もいるでしょうし。


 でも結局、、、
 私に解るのは、「実際にそういうものが見えたよ。」ということだけで。

 いろんな人がいろんなことを言いますけど、、、、

 ただ、そういう体験をして、そういうのが見えた。という事実。
 私にとっては、それしか、確かなことはないのです。


 そういったことについて、誰でも納得するような強力な説明が出来るのって、、、
 やっぱり、科学者なのでしょうね。。。

 スピリチュアル的な世界に対しても心を開いているような科学者の人が、
 そういった現象の仕組みを、いつか、科学的な方法で美しく定義してくれるのを、
 楽しみに待っていたいです☆


 今の自分に出来ることを一生懸命やりながら。。。
 待ってます。。。
 英会話を始めたキッカケとなったのは、ある時、スペイン人のWMファンの
 男の子と出会ったことでした。

 彼から突然連絡が入り、「今、日本にいるから会えませんか?」。。。と。。。

 それでとんとん拍子に話は決まり、実際に会ってはみたものの、、、
 その時の自分の英会話能力のボロボロさに、ショックを受けました。

 話したいことは山ほどあったのに、ほとんど話せず。。。

 通訳に、彼のお友達の日本人の女の子がいてくれたのですが、、、
 なにせWMの話は、、、それを知らない人が通訳するのは大変すぎますよね(苦笑)

 彼も、彼女のことを、「まるでネルダ博士のインタビューを聞いてるサラみたいだ。」
 と言ったくらい、途中から、彼女の頭は飽和状態に。。。

 彼女を疲れさせてしまうのは申し訳ないので、私も自力で頑張ってはみたのですが、、、
 WMに関するディスカッションを英語でするのは、私にはハイレベルすぎました(涙)


 英語の学校を卒業して以来、もう20年近くは英語から離れていました。

 ですので、その英語スイッチは錆びつき、まったく動かない状態でいましたが、
 ドールマンがリリースされた時、、、2011年の頃。

 私はそれが読みたくて読みたくて、翻訳版が出るまではとても待てなくて。
 自力で原文を読み始めたのです。

 そして、その愛と情熱。。。
 つまり、必死さ(笑)によって、英語スイッチの錆びつきが少しづつ取れてきたのです。

 自分で翻訳をするようになってからは、翻訳スイッチも活性化してきましたが、
 会話に関しては、、、まだまだ、錆びついたままでした。


 ですから、スペインの彼とのことでは、、、

 せっかくWMファンの人と、しかも海外の人とお話出来るチャンスだったのに~~(涙)

 ・・・と。

 それがすごく心残りとなりました。


 海外の人との会話は、やはりジェネティック・マインドに違いがあったりしますので、
 日本人同士の会話とはまた違った面白さがあるのです。。。

 そういう人達とWMについて、深く語り合えたら、どんなに面白いか。。。と。。。


 でも私は、転んでもただでは起きません!!(笑)
 そういうものは、絶対に次に続くギフトなのだということは解っているからです。

 だから、そういうチャンスは無駄にはしません。

 なので、早速英会話を始めることにしたのでした。


 最初のうちは、普通の会話とか、先生が持ってきてくれるテキストのプリントを
 使いながらレッスンをしていたのですが、、、

 そういった何気ない会話の中から私は、、、
 この先生の中に「ある匂い」を感じて。。。

 なので前回のレッスンの時に、ドールマンの翻訳のお手伝いをお願いしてみたら、
 快く承諾していただけたので、今回、ドールマンの本と、自分の訳分と原文を
 プリントアウトしてレッスンに持っていってみたところ。。。

 やっぱり、先生の反応というか、食いつきがすごーーーーく良かったのです。

 感じるのは、、、
 WMMというものはやはり、日本人よりも西洋の人のジェネティック・マインドを
 元に創られているものだよなぁ。。。ということ。

 ジェームズもやっぱり、間違いなく西洋人でしょうね。

 なのでWMMというものは、日本人であった場合、ハマる人はハマるけど、
 そうでない人にとっては、まったくワケの解らないものとなるのではないでしょうか。。。

 私の場合、結構近いご先祖に西洋系がいるらしいので、、、
 やっぱり、、、遺伝子?

 そういうのももしかすると、関係あったりするのかもしれませんね。


 そのあたりをもっと掘り下げてお話してしまうと、、、
 とんでもなく深く長くなるので、今は割愛しますが。


 話がそれましたが、、、
 それで、英会話の先生と、イントロダクションの部分についていろいろ話していました。

 やはり、ネイティブの人にとっても、ジェームズの英語は難しく感じるみたいです。

 言いたいことは解るけど、普通はあまり使わないような言い回しとか構文とか、、、
 古いタイプの英語がたくさん含まれているねと言っていました。

 「ヒエロファニーなんて言葉、僕も知らなかったよ!」と。。。
 その場でスマホで調べていました。

 私が、、、

 「メタファーが多いのと、文章が詩的過ぎるので訳すのが大変」

 と言ったら、先生は、大きく頷いていました。


 でもこれからは、、、
 ネイティブの人のサポートも得られたし、、、

 翻訳がもっと楽しくなりそうですし、心強いです。


 イントロダクションの内容について話していた時も、ディーパック・チョプラの
 話が出たり、ヒンズー教の話が出たり、量子力学の話とか、911の話とか、
 しまいには、ドフトエフスキーとか心理学の話が出たりとか。。。

 な、、、なに?
 この、面白すぎる会話は。。。と。。。

 すごくワクワクしていたところ、先生も同じだったみたいで、、、

 「あなたがこういうのに興味があるなんて、驚きだ!」と。
 そして、「今日は時間が経つのがすごく早かった。」って。

 
 なので私は彼に、ドールマンの本を貸してあげたのです。
 お家で読んできてみてね。と。


 英会話のレッスンが、、、
 こんな楽しい展開になるとは思わなかった。


 ・・・というのは嘘で、、、
 なんとなく、最初からそんな予感はしてました。


 だって、先生の名前は「マーク」っていうからです。

 そしてミドルネームが、「ジェームズ」だったからです。


 イベント・ストリングス。
 面白いですよね。