TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015) -2ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~(2011-2015)

*The Art of the Genuine* WingMakersファンのメモ兼徒然日記

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ゼンタングルとライトランゲージの組み合わせって。。。
なんだかすごく、面白い。。。

そして、出来あがった絵を画像加工アプリを使ってあれこれいじっていると、想像もしていなかったような様々な色や形が、まるで「偶然の産物」のように生み出されてくることがまた、とても楽しいです。

私たちにはそれが、「想像もしていなかったもの」のように映るけど。。。
けれどもきっと、それは計算されて組み込まれたプログラムによって、必然的に生まれる絵なのだろうな。。。とも思う。。。

カオスのようでいて、、、フラクタル。。。

上のような絵は、ホンワカとした感じのヒーリング・アートとはだいぶかけ離れていて、一見とてもドギツイ印象を受けたりもするのですが、、、実際の異次元の色って、こんな風に見えるのだ。。。と、私は感じています。

ただ綺麗で優しいだけではなく、なんとなく少し怖い感じがする。。。でも、その色があまりにも美しく魅力的なので、どうしてもそこから、目が離せなくなる。。。

それが私にとっての異次元。

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ドールマンの翻訳、やっと、Chapter50に入れそうです。
・・・とはいっても、今日は英文を写すだけで精一杯かなぁ。。。

このチャプターのタイトルは、「アスモデウス」。。。

これは悪魔の名前で、これまでもこのブログで何度かそれをテーマに書いてきました。。。


Asmodeusu

アスモデウス

ソロモンと悪魔


これまでに自分の書いてきたものを読み返してると、よくよく見えてくることは、、、私という人は、結局は、ユダヤ教とかキリスト教的な世界にかなり強い反応を示す人なのだなぁ。。。ということです。きっとそれだけ、縁があるのでしょうね。

この日記の中にも『ダ・ヴィンチ・コード』のことが書かれていましたが、、、偶然にも昨日、英会話の先生とも、そのお話をしていたところでした。

彼の周りにいる日本人のお友達の多くが、『ダ・ヴィンチ・コード』の話は、ワケが解らない。と言っていたのだそうです。そういえば、当時働いていた会社にいたおばちゃんたちも、「全然面白くなかったわよぉ~」と、ぶつぶつ言ってたっけなぁと。そんなことを思い出しましたけれども。。。

私にとっては、あのお話は面白くて面白くて仕方なかったので、逆に周りの人たちの反応のほうがよく解らなかったりもしたものです。

先生はジェームズのことを、「彼は、アンチ・キリスト教だね。」なんて言ってましたけど、たしかに、、、ジェームズからは、そういった点では私と同じような匂いを感じることも多々あり。。。

そして、先生からも、それと同じ匂いがする。

でも結局、アンチ・キリスト教ということは、それだけそこに意識が向いていることの表れでもあり、私たちが嫌いなのは宗教の教えそのものではなく、宗教組織。言葉を変えて言えば、宗教という傘の下で大きく育っていってしまう、人のエゴイズム。

反発してしまうのはきっと、そこに対してなのです。


キリスト教を信じる国にしか、キリスト教の言う悪魔は存在しません。。。

だから日本ではきっと、、、エクソシストみたいな映画は作れませんよね。憑依ものを作るとしたら、悪魔ではなくて地縛霊とか、あとは狐みたいな動物霊とか、そういうほうが日本っぽい。。。

このあたりもやっぱり、ジェネティック・マインドが関係しているのですよね。


この前、『テスター・ルーム』というホラー映画を観たのですけれども。。。

ああいったテーマはもう、昔から延々と繰り返されているテーマでもあり、そして、それを悪魔のような霊的なものをその原因としてスピリチュアル的に捉えるのか、それとも精神疾患のひとつ、「この世界に起こり得る現象」のひとつと捉えて、科学的に検証していこうとするのかというのは、これはもう、、、どちらが正しいのかということは、私には言えません。その人の、物事の捉え方の好み。。。としか。

そして私は、、、どちらの考え方も好き。

暴走さえしなければ。


英会話のレッスンが、まるで宗教談義みたいになってるよ。。。と(笑)

先生はそんなことをおっしゃっていましたが、私たちがテキストに使っているのはドールマンで。。。
そして、それを元に会話を進めていくと、そういう話に発展してしまうということは。。。

結局は、、、そういうことなのでしょう。

ジェームズという人はホントに、、、とても宗教的な人でもあり、同時に科学的な人でもあり。そして、改革者でもあり、先駆者でもあり。

そういう人が作ったマテリアルに、私がハマらないわけはないよなぁ。と。


自分自身で翻訳に取り掛かっているのは今はドールマンのChapter50ですが、ドールマンが終わったら、次はクォンタスムに入りたいのです。

でも、先生とのレッスンで今やっているところはドールマンのまだChapter1で、そしてそれについての先生との会話が楽しいので、ついついChapter1とじっくり向き合ってしまっているうちに、翻訳の手が止まる。。。

だから、、、なかなか先に進めない(苦笑)

翻訳したいものは、この先も山ほどあるのに、いつまでここにいればいいのかしら?

早く先に進みたいけど、、、まるで何かが、誰かがそうさせてくれないようなので、流れにまかせるしかありません。

つまり、、、
風の吹くまま、気の向くままに(笑)


ネイティブである先生ですら、頭をひねってしまうようなセンテンスがそこには多すぎて、「これはどういう意味?これは一体、何のことを指しているの?」みたいなことを一緒に考えているうちに、あっという間にレッスンは終わってしまう。

ネイティブの人にとってもこんなにアンクリアーで、混乱を引き起こすような文章を、どうして私は訳せたのかしら?と。

正直、自分でも不思議に思えてきてしまいました。今更ながら。。。


でも、、、
ウイングメーカーのマテリアルを訳している時って、とても不思議な感覚になるというか。。。
頭であれこれ考えなくても、勝手に訳文が「降りてくる」感じがするのです。

頭で考えたら、余計に解らなくなる。。。
そう。。。まさに、「降りてくる」という表現がぴったりです。

ウイングメーカーたちが手伝ってくれているんだ。。。

そう考えると、ワクワクして楽しいです。


だって私は、ウイングメーカー・プロジェクトのファン。。。
ジェームズの描く世界の、賛同者。。。だからです。


その舞台で踊っていると、、、
なぜか、不思議で面白いことがいっぱい起こるから。

 ジェームズは、、、
 「世界はプログラミングされたホログラム」という表現をしていますが、
 それと同じことは、大昔から言われ続けてきました。

 いつの世も、、、
 それは、手を変え、品を変え、言葉を変え。。。

 だからウイングメーカーというものは、、、

 時代の最先端でもあり、最古のものでもあるのです。


 この世はホログラム。。。
 この世は幻想。。。

 そのことを頭ではなんとなくは解っていたり、知識として知っている人は、、、
 インターネットが発達した今のこの時代は、たくさんいます。。。

 けれども、、、
 それを本当に知っているのだな。。。見たのだな。。。という人はというと、、、

 やはり、なかなか出会えません。


 それもそのはずです。。。

 こうして鍵をかけたのは、、、私達自身なのだから。。。

 こうして鍵をかけなければ、、、
 ファースト・ソースは、なんのヴィジョンも経験できないのだから。。。


 ジェームズの話を聞いていると、、、
 彼は実際にそれを見た人なのだろうなぁ。。。と、それを感じます。。。

 例えば彼は、、、
 「私は」ではなく、「私たちは」と、、、いつも、そういう風に話すから。。。

 視点がもうすでに、、、自然と、そこからなのが解るから。


 そして彼からは、、、
 そういう人に共通する、ある種の、「必死さ」みたいなものを感じるからです。

 その必死さは、イエスとかブッダにもあったもの。。。


 ネルダインタビュー5の中では、それは人間装置のプログラミングの
 一瞬のバグとして説明されていましたけど。。。

 思考停止。。。

 一瞬でも本当に思考が完全に停止すれば、、、それは見えるのです。

 ホログラムの世界を超えた先にあるものが。。。

 だってそのホログラムは、、、
 思考によって創られているのだから。。。


 昔の私にそれが起こったのは、、、
 自分の思考を限界にまで追い込んだからです。

 そういうことだったのか、、、と解ったのは、禅問答に、そういった仕掛けが
 含まれているのだ。。。ということを知ったからです。 

 それはいわゆる、、、
 いちかばちかの賭けみたいですが。


 だからそういう意味では、、、
 ウイングメーカーのフィロソフィーも、頑張って頑張って頑張って、
 その意味を思考にしっかりとのぼらせようとすれば、、、
 
 もしかしたら、それは起こるのでは?
 なんて考えていたこともありました。

 だからこそ、あのフィロソフィーはああやってあえて難解であるのだし。


 昔思いました。。。

 イエスとかブッダみたいに、、、一部の人だけが解っていたって、、、
 いつまでたっても、争いはなくならない。。。

 いつまでたっても、そういう世界は変わらないのだ。。。と。。。

 だから私はあの頃、、、
 お願いだから、誰か悟り装置を作って!

 なんて、、、そんなことを切に願っていたわけですが。。。


 そういう必死さのようなものを。。。
 ジェームズからも、なんとなく感じるのです。。。


 これは私の、、、気のせいなのかなぁ?
 私がそこに、、、自分自身を映しだしているだけなのかな?


 必死になりたくなくても、必死になってしまう。。。

 どうかみんな目覚めて。
 どうかみんな、それに気づいてと。

 そういうことを切に願ってしまうことは、、、やめたくても、、、
 どうしてもやめられない。

 だって、、、
 そうなれば、この世界で辛い思いをする人は誰もいなくなる。。。

 その辛い思いをしている人でさえ、、、本当は自分なのだということを、、、
 嫌というほど知っているから。。。


 その必死さというものは、、、
 愛から来ているもの。。。


 バグを起こし、、、そういう世界を垣間見てしまったこと。。。
 カラクリを知ってしまったこと。。。

 これすらも、ファーストソースの自分からしてみたら、、、
 単なるひとつのエピソードにしか過ぎないのだなぁ。。。と。。。

 ある時から、そう思うようになりました。。。

 そしてこの世界では、、、
 やることが、まだまだたくさんあります。


 でも、、、
 その、バグッた時に見てしまったもの。。。

 それと同じ景色を見たであろう人と、その想いを分かち合ってみたい。。。という、、、
 そういう思いは、いつまでたっても消えなくて。

 だから、ジェームズにそれを聞いてみたいのに。。。
 ドールマンを訳していたら、こんな一文が心に留まりました。。。

 「the physical world is the imposter of the real worlds.」

 物理的な世界とは、本物の世界の偽物だ。。。


 あぁ、、、
 ジェームズもやはり、この手を使うのか。。。と。。。

 そう思いました。


 ちょうど先日、お友達がこんなことを言っていました。

 「仏教っていうのは、輪廻の輪から外れて、もうこの世界には生まれてこないことを
  目指しているのだよね?」

 ・・・と。


 私は、、、
 10代でファーストソースの記憶を取り戻した時、、、

 仏教やキリスト教の教えって、間違えてるよなぁ。。。と。
 そう思ったものです。

 もちろん、仏陀やイエスは解っていたのでしょうけれども、それを伝えていく中で、
 何かが誤解されて、方向性が違ってしまったのね。。。と。

 そんな風に思ったのでした。


 だって、、、
 本当に悟ったら、、、こう思うはずです。

 「この世は素晴らしい。
  ここでこういった経験をしていることって、なんて貴重なことなんだろう」

 ・・・と。。。


 それなのに、そういったものを否定する宗教って?
 
 みんな本当は、楽になりたいのだろうに。。。
 宗教によって逆に苦しくなっていってしまうのって、、、

 なんか悲しいなぁ。。。

 なんとかならないのかしら。。。

 ・・・と。。。

 そう思いました。


 だから私はずっと、仏教とかそういうのは興味なかったのですが、、、
 ある時、ブッダが亡くなる直前に、弟子のアーナンダにこう言った。。。という
 お話を聞いて、感動しました。


 アーナンダよ
 王舎城は楽しい
 鷲の峰という山は楽しい
 マンゴー樹園は楽しい

 アーナンダよ
 樹々は美しい
 この世は美しい
 人の命は甘美である

 アーナンダよ
 今でも、また私の死後でも、この世で自らを島とし、
 自らをたよりとして、他人をたよりとせず法を島とし、
 法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ



 最後の、法をよりどころにして云々。。。というところは、
 「自灯明・法灯明」と言って、貴重な教えのひとつになっているようですが、
 私が感動したのは、その前のお話です。。。


 亡くなる直前、「この世は美しい、人の命は甘美である」と言ったブッダ。。。

 それを聞いたアーナンダは、たいそう驚いたのだそうです。

 なぜなら、それまでブッダは、「この世は苦なんだから、早く悟ってもう二度と
 この世に生まれてこないようにしましょうよ。」みたいなことを言っていたのだから。

 先生は一体どうしちゃったんだ?
 ご乱心か??
 このごに及んで、執着か???

 なんて思ったりしたのかな?(笑)


 このお話を聞いた時、、、
 あぁ、、、やっぱりブッダも、本当は解っていたんだ。。。と。。。

 そう思ったら、、、涙が止まらなくなりました。


 でも、、、
 彼の生きたあの時代は、、、

 ああいった方法が、その当時の人々を刺激するのに一番適した
 方法なのだということを、、、
 
 ブッダはきちんと理解していたのでしょうね。。。


 たぶんジェームズも。。。
 そのあたりのやり方は、ブッダと同じ方針みたい。

 私にはそれは、「煽るやり方」に見えるけどね。


 「この3次元は、なんて素晴らしい世界なのだろう。。。
  どんなことが起こったとしても、本当に、すべてが完璧。。。
  すべてが美しい。。。」

 ・・・と。。。

 そう心の底から、嘘偽りなく、、、
 もう、疑うことなく、そうとしか思えなくなった時。。。

 今こうして自分が存在していることに、感謝の気持ちしかわいてこなくなった時。。。

 毎日毎日、、、
 何が起こっても、感動しかしなくなった時。。。


 そうなると、、、
 もうこの世界には生まれてこなくなるのだ。。。と。。。


 私は昔から、、、
 ずっと思っています。。。


 宗教がその足をひっぱってしまうなんて、、、
 なんて皮肉な。。。

 ファーストソースの創るゲームは、カラクリだらけで。。。
 なんとなく思い立って、「ウイングメーカー」というキーワードを入れて検索してみたら、、、
 ジェームズに対して少し否定的な意見をブログに書き綴っている人を見つけてしまって、
 ちょっと、ブルーになってしまった私(苦笑)


 どうして解ってくれないのだろう。。。と。。。
 そういう時正直、マインドは一瞬ざわつきます。

 でももう、、、昔ほどそういうことにはこだわっていない自分がいます。

 まぁ、、、人は人。。。と。


 こういう風になってくると、ホント。。。
 すごい楽ですね。


 人のこと、、、
 コントロールしたいという欲求がなくなってくると、すぐに忘れられるように
 なるのです。。。

 嫌なことも。


 ジェームズが語ることを、、、
 どのように受け止めてどのように解釈するのかは、、、

 これはもう、人それぞれ。


 最近の私はもう、、、
 それが合っているのか間違っているかとかいう、理論、左、マインドの世界ではなく、
 理屈抜きで好きか嫌いか。。。とか、、、共感できるか出来ないか。。。みたいな。
 なんというか、生理的にどうなのか。。。みたいなところで判断しているかんじがしちゃう(笑)

 自分の好きなものは、、、
 誰が何と言おうと、好きなんだからしかたない。。。みたいな。


 そして、、、
 ウイングメーカーに対して否定的な人や、どうしても受け入れられない人がいても、、、
 それもまた、当たり前のこと。


 ただね、、、
 ウイングメーカーのことを好きじゃない人がいるのは当然だと
 解っているけど。。。

 好きじゃないなら黙っているか、、、「わたしはあんまり好きじゃない」と。

 そういう、シンプルな一言だけで片付けてくれたらいいのに。。。

 って思うのもまた、、、
 私のエゴかな。

 
 だって、、、
 なんであれ、言葉にした途端に、周囲になんらかの影響を
 及ぼしてしまうのだから。。。

 否定的な定義づけ、結論づけを目にすると、、、
 やっぱりちょっと、悲しい。


 自分が何かを愛すると。。。

 たとえ自分と違うものを愛している人であっても、、、
 否定できなくなってしまいます。。。

 自分でもよく解らないけど、惹かれてしかたない。。。というその気持ちが、
 とてもよく解ってしまうからです。。。


 そういうのが、縁なのだと。
 それも解ってしまうからです。


 それを否定されると悲しい。


 だから私は、、、
 自分の理解出来ないものでも、否定はしない。。。
 定義づけもしない。。。

 ただただ、、、
 保留なのです。。。
 ネルダインタビューの4だったかで、、、
 「リーアという少女を探せ。」みたいなことが出てきましたが、、、

 ジェームズは、リーアはその後に発表される物語の中で、重要な役割を果たす。。。と。

 そう言っていました。

 その後に続く物語、、、
 ドールマンとかクォンタスムの中で、このリーアにあたるものは誰なんだろう?と。。。

 そんなことをよく考えた。。。

 最初は、マイアかな?なんて思ったりもしたけど、最近、もしかしてオラクルなのかな?
 なんて思ったりもする。。。

 正確な答えは、、、
 ジェームズしか解らない。

 でもおそらくジェームズは、、、それは教えてくれないだろうけど。。。


 ドールマンを訳していたら、「オラクルの目的は、光を灯すこと」。。。
 みたいな一文が出てきたのだけど。。。

 そこで、リーアのことが浮かんだ。。。

 
 リーアという言葉は、、、「lea」という言葉には、「草原」とか、「牧草地」という
 意味があって、とても詩的な言葉です。。。

 その語源である「leuk」には「光」とか「輝き」という意味があるらしいけれども、
 それは、「月(luna)」の語源でもあるようで。。。

 ということは、その光や輝きは、太陽のような眩しくて強い光ではなく、、、
 月のような、、、柔らかな光なのかもしれない。。。

 オラクルのイメージとかぶるな。。。

 名前の意味を調べたりするのは好きで。。。
 前も調べたような気がするけど、Leaをまた調べてみた。。。


 Lea(リー・リーア)

 The name Lea is a baby girl name.

 リーアという名前は女の子の名前です。

 Greek Meaning:
 The name Lea is a Greek baby name.
 In Greek the meaning of the name Lea is: Bringer of good news.

 ギリシャ語でのリーアという名前の意味は、「よいニュースを持ってくるひと」

 American Meaning:
 The name Lea is an American baby name.
 In American the meaning of the name Lea is: Bringer of good news.

 アメリカでのリーアという名前の意味は、「よいニュースを持ってくるひと」
 
 English Meaning:
 The name Lea is an English baby name.
 In English the meaning of the name Lea is: Meadow.

 イギリスでのリーアという名前の意味は、「牧草地」

 Hawaiian Meaning:
 The name Lea is a Hawaiian baby name.
 In Hawaiian the meaning of the name Lea is: Mythological goddess of canoe builders.

 ハワイでのリーアという名前の意味は、「カヌーを創ったとされる神話上の女神」

 Hebrew Meaning:
 The name Lea is a Hebrew baby name.
 In Hebrew the meaning of the name Lea is: Tired.

 ヘブライでのリーアという名前の意味は、「古臭い、使い古した」

 Spanish Meaning:  
 The name Lea is a Spanish baby name.
 In Spanish the meaning of the name Lea is:
 Derived from Hebrew Leah who was Jacob's first wife.

 スペインでのリーアという名前の意味は、
 「ヤコブの最初の妻だった、ヘブライ人のレアから派生したもの」


 ヘブライ語だけ、雰囲気違いますね。

 でも、カバラをやっていて思ったのは、、、
 ユダヤの人たちってちょっと、ひねるの好きそうな気がしなくもなく。。。

 これもひねって読めば、、、解るような?
 ウイングメーカーの本家サイト。。。
 最近、だいぶ放置されているみたいですよね。

 セキュリティ証明書の有効期限が切れてる。。。と。。。
 いつも、ウイルスバスターにひっかかる。

 もう、だいぶ前から。。。

 そのまま突き進んでいけば見ることは出来るのでしょうけれども、、、
 なんというか。

 ジェームズやっぱり。。。
 もう、手放したのかしら?

 ・・・なんてね。

 ついつい、そんな風に感じてしまったりもします。

 Pinterestにも、、、
 これまでの画像のほとんどを、まとめて放出していたしね。。。


 コレクトワークブックの第二巻がもうすぐ出るよ。。。と。。。

 そんなお話はもう、二年前くらいからずっと聞いていたけれども、
 作業はいろいろと難航しているようで。

 そう簡単には出版できないみたいですが。。。

 出版されるのだとしたら、これもまた、完璧なタイミングで出版されるのでしょうね。


 今更的なお話なのですが、、、
 前々からずっと、気になっていたことを、ここで呟きます。。。

 もうかなり前のお話なので、所々が曖昧な記憶なのですが。


 ドールマンを訳していた時に、登場人物の誰か(覚えてない)の名前の
 意味が少し気になり、、、それについて調べていたのだったと思います。

 すると、なんだかよく解らない、英語のサイトに辿りつきました。

 英語だし、めんどうであまりきちんと読まなかったので、その内容は
 まったく覚えていないのですが、そこに、私が気になっていた名前と
 同じ名前?が載っており、どこかにリンクできるようになっていました。

 ・・・というか、いたのだったと思います。。。

 そして私は、そこをクリックしたのだったと思うのだけど(記憶が曖昧)。。。
 なぜかそこは、ある男性のフェイスブックのページに繋がっていたのです。


 それは、西洋人の若い男性だったのですが、、、
 プロフィールの写真の二枚だけ見ることが出来るようになっていました。

 もしかしたら、他にも投稿があるのかもしれませんが、、、
 一般公開されているのは、その二枚だけでした。

 そしてそこには、あともうひとつ、、、変なメッセージが。。。

 
 そのプロフィール写真は、、、

 一枚は、手を大きく広げて映っている彼の遠く後ろに、、、
 自由の女神が映っているのです。

 海も写っていたので、おそらくフェリーに乗って撮影したのだと思います。。。

 ・・・ということで、これはニューヨークの写真ですよね。


 もう一枚の写真は、多分なのですが、テオティワカン遺跡だろうと思います。
 彼の後ろに、それらしいピラミッド群が写っていました。

 
 そして、その二枚の写真の他にあった、謎のメッセージのようなものは、、、
 これです。。。


 「SI AL PARECER TE RESULTO BONITO .
  DIMELO ASI ME CONVIERTO EN OGRO .」


 なぜか、、、

 「あ、これきっと、スペイン語だ。。。」

 ・・・と、すぐにピンと来ました。 


 でも、翻訳機にかけてみても、なんだかよく解らないので、そのまま放置するしか
 ありませんでした。

 
 その人のフルネームを全て公開していいものか解らないので、それは控えますが、、、
 その人のファースト・ネームは、パブロ。。。という名前でした。


 それから、1年位は経った後だったでしょうか。。。

 ひょんなことからお友達になったスペイン人のWMファン仲間の人に、聞いてみたのです。
 このメッセージ、どういう意味なのですか?と。。。

 きっと、変なこと聞くなぁ。。。って思ったでしょうけどね(笑)

 それはやはりスペイン語だったらしく、その意味は、、、

 「もし僕をプリティだって思ったら、言ってね。
  そうしたら僕は、鬼になるよ。」

 ・・・とのことでした。


 なんだ、そりゃ???。。。って思いましたけど(苦笑)

 スペイン人の彼曰く、、、

 「もしこれがあなたへのメッセージだとしたら、彼はあなたのことが好きなんだよ。」

 ・・・と言っていました。

 もちろん、これは私へのメッセージではないのですが、、、
 そういう場面で使われるような言葉なのか。。。ということだけは、解りました。


 そしてね。。。
 更に気になってしまったのは、スペインの彼がこんなことを言っていたこと。。。

 「Pablo・〇〇というのを英語にすると、Paul SURNAMEになるよ。」

 ・・・と。

 ということは、その人のファミリー・ネームはそのまんま、、、
 「苗字」という意味だということ。。。


 パブロ・苗字。。。って名前なの??

 これ、どういう意味なんでしょう??


 前々から、、、
 ネルダ博士の名前というのは、南米チリの詩人、「パブロ・ネルーダ」から
 とったのではないのかなぁ。。。と思っていたのです。

 Neruda博士って、日本ではネルダって訳されているけれども、発音的には
 「ネルーダ」なのです。


 パブロ・苗字。。。

 パブロ・ネルーダ。。。


 まるで、、、

 パブロの苗字は何だった?

 ・・・と、問いかけられているようで。。。


 まさか、、、まさかね。。。

 ・・・と、頭がグルグルしたりもしたのですが、、、
 
 いきなりその人に直接確かめる勇気は、さすがになかったので、、、
 結局、、、真相は謎のままです。
 ジェームズはよく、「監獄」という言葉を使いますね。。。

 私が訳す時は、それは「牢獄」って訳してます。。。

 なぜなら、、、
 昔、彼らの声が頭に響いた時、、、その時それは、「牢獄」という言葉を
 使っていたから。。。

 まぁ、、、
 どっちにしても、おんなじことです。

 言葉なんてみんな、、、
 ある意味、メタファーなのですから。。。

 だからそれは、、、
 私のただの、「こだわり」に過ぎません。


 今、ドールマンを訳していたら「奴隷構造」なんて言葉が出てきてね。。。

 ますます、、、旧約聖書の「出エジプト記」を思い起こさせる。


 あれは、エジプトで奴隷として生活していたヘブライ人達が、
 モーセの励ましによって、エジプトを脱出するお話。

 すっかり奴隷根性が染みついてしまったヘブライの人々を、
 そこから連れ出すのだけでも、モーセは苦労しました。

 大変な思いをして約束の地を探すくらいなら、、、
 このままここで、奴隷のままでいるほうが楽なんじゃない?

 ・・・ってね。
 普通は、そう思ってしまいがちだから。

 眠っている人を叩き起こすのって、、、大変。

 まぁそれも、、、
 余計なおせっかいなのだろうけど。

 でも、、、
 目が覚めてしまった人は、、、起こしたくなってしまうものなのだよね。
 周りの人達を。

 
 その後イスラエルの民たちは、約束の地を目指して荒野を40年間もさすらったのに、、、
 やっとカナンの地に辿りついたモーセは、最後の最後で、そこに入れなかった。


 このお話の「エジプト」っていうのは、つまり、ジェームズが言うところの
 「監獄・牢獄」を象徴している。。。

 そこから一生懸命、人々をひっぱり出そうとして、頑張ったモーセ。。。
 
 モーセは、目覚めていた人。。。気づいていた人。。。
 自分達が、監獄内にいるということに。。。

 でも彼は結局、最後はカナンの地に入れない。。。

 ここ、、、まるでネルダ博士みたいね。

 博士もきっと、、、
 最後はACIOの人達に、捕まってしまうのだろうから。

 インタビューの最後に、博士、言ってましたね。

 「私は、最後は留置場の中で終わるのですよ。」

 ・・・って。。。

 私は最初そこを、、、
 なぜか無意識に、「現状維持で終わる」って訳していました。。。


 ただ、そうやって訳すと、そこにある「多次元的な意味」が失われると思って、、、
 「留置場の中で終わる」と、訳し直したの。。。

 
 ドールマンでもヒューゲリットは、、、
 カルノメン達に閉じ込められてしまいますよね。。。監獄部屋の中に。。。


 ジェームズってホント。。。
 うまい。

 本当に、すごい。。。

 ホント、、、会ってみたい。
 ヒーラーブログには、書きづらかった裏話。

 摩周湖には、旅の二日目に行きました。


 一日目は空港からホテルに直行し、その日はのんびりしていました。

 その夜、こういうメッセージを受け取っていました。

 「禊が必要」

 ・・・と。

 なので私は、普段よりも丁寧に全身をくまなく洗い。。。
 バスタブにお湯をはって、その中で静かに瞑想をすることにしました。

 エネルギーを整えるために。。。


 すると。。。
 こんな声が聴こえてきました。。。


 「あなたがこの地のエネルギーを必要としているのではなく、、、
  この地に、あなたのエネルギーを残していくことが必要。」

 ・・・と。


 正直、、、
 マインドはこんなこと、疑いまくりです。

 でも、、、
 誰にも迷惑かけないのだったら、暴走してみてもいいよね☆

 ・・・というのが、最近の私のスタンスになりつつあります(笑)


 さすがに、、、
 あれこれ考えるのは、最近疲れてきちゃったし。。。


 マインドはもう簡単に、サレンダーするようになってしまいました(笑)


 だって。。。
 流れに乗った方が楽しい。。。

 あちこち旅行に行けるのは楽しい。。。

 射手座の私は、、、旅をしていないと死んでしまいそうになるから。。。
 
 今まではずっと、、、
 心の旅をしてきたけれども、、、これからはきっと、それもまたリアルへと、、、

 心の旅から、リアル旅行へと移行するのだろうな。。。と。。。

 そんな気がする。

 
 ゼニスをこの世界にもたらした存在の名前は、アヌー。。。

 この名前を初めて聞いた時、すごいびっくりしました。

 だって、例のあの、ニビルのアヌと名前が似ていたから。


 アヌーとアヌって。。。

 同じものの違う側面のような気がしてしかたない。


 そしてそれは存在。。。というよりか、エネルギーなのだろうと感じています。

 言葉ではとても説明できないけどね。。。


 私のゼニスの先生であったヒーラーさんは、、、
 今はもう、ゼニスは卒業されて、ご自分独自の次の世界を展開されている。

 彼女にそのツールをもたらした存在もまた、アヌーなのだと彼女は
 おっしゃっていたけど。。。

 先生のアヌーと、ゼニスのアヌーのエネルギーって。。。
 全然違うの。。。

 重さが。。。

 
 先生のおっしゃるアヌーのもたらすエネルギーは、すんごく重い。。。

 そのエネルギーに初めて触れた日の夜。。。
 私は吐いてしまったくらいだから。。。

 あの重さは例えば、、、
 日月神示の丑の金神みたいなところから漂ってくるような匂いに近い。。。

 そして私は、、、
 あの重さが実は苦手。。。

 色で言ったら、それは黒。

 でもそれが「悪」なのだと言いたいわけでは決してなく。。。
 ただただ、そういうエネルギーなのだというだけです。。。


 あぁ、、、そうだ。。。
 水の重さ。。。とでも言えばいいのかな。。。


 ゼニスのエネルギーは、色で言ったら青。。。のように感じます。
 そして、ウイングメーカーもまた青。

 それはきっと、、、
 火とか、風的なもの。。。


 私はきっと。。。
 そういう、青いエネルギーを心地よく感じる体質なのかもしれないなぁ。。。


 今回の北海道旅行は、、、
 その青を意識させられた旅でした。。。

 そしてこのミッション。。。
 誰に指令を受けたのかも、、、もう、解った。 


 この、、、
 夢(ホログラム)の世界の中で。。。
 長年ブログを書き綴ったことで、自分の思いはもうほとんど語りつくしたし。

 WMプロジェクト自体も、ネルダインタビュー5の公開でなんとなく一区切り
 ついた感じもしていたし。

 だからもう、書くことないよなぁ。。。なんて思っていたこのブログですが。。。

 結局これからも、、、どんどん書き続けることになるかも。
 ・・・なんて予感がする今日この頃です。


 だって。。。

 WMMを教材とした英会話レッスンのおかげで。。。
 次から次へと刺激をもらえるから。。。

 「翻訳をヘルプして~~~」って思いから始まったことだったけど、、、
 これはもう、英会話のレッスンというよりかは、、、
 マテリアルについての語り合い。。。みたいになっていて。

 先生も、「すごい楽しい!!」って言ってくれるし、私も好きなことを聞きたいという
 一心のせいか、おかげでヒアリング力はあがるしで。。。
 (スピーキング力は相変わらずだけど^^;)

 幸せすぎます。


 今、ドールマンのchapter1について、いろいろと語り合って?いたりしますが、、、
 先生ってば、「自分はこういう分野はよく知らない。」なんて言ってるけど、
 うそ!ものすごい解ってるじゃないの!!と(笑)

 そう思わせられるような、鋭いことをいつもお話してくれるので、
 もう、楽しくてしかたないです。


 前も書いたかもしれませんが、、、
 ドールマンだけでなく、AAPにも「boulder」という単語がよく出てきていて、
 これは、普通に訳すと「大きな岩」とか「丸石」みたいな感じになるのだけど。。。

 まずはこの、石の上に座って考えなければいけない。。。みたいな描写からして、
 私はこの、「boulder」というのは、「エゴ・マインド」のメタファーなのかと思っていました。

 このchapter1の中に、「shell of stone」という言葉が出てきて。。。

 これは普通に訳すと、「石の殻」みたいになるのだけど、なんでわざわざそんな変な
 言葉を使うのかしら?と、、、そう思っていたのです。

 それを先生に聞いてみたら、この「shell of stone」は「boulder」と同じものを指して
 いると思うよとおっしゃるので、何でここでは、こんな言葉を使ったのだと思います?と
 訊いてみました。

 そうしたら先生は、「something inside」と言っててね。。。

 その石の殻の内側、、、つまり石の殻に包まれた何かが、その中にはある。。。
 ・・・ということを、遠まわしに表現したいんだろうねって。。。

 「soul or spirit?」と訊いてみたら、「yes, maybe」と答えていらっしゃいました。


 なんかね、、、
 スピリチュアル的なことになると、お互い探り探りになるのですよ、今は(笑)

 今はまだまだ仮面を被りながらお話していたりもしますが。。。
 この仮面を取り外してお話しできるようになったら、、、そして私の会話力がもっと
 あがったら、、、

 ますますお話は面白くなっていくのだろうなぁ。。。と。。。


 そして、昨日話していて思ったのは、、、

 マイアが我を忘れてその森に入って行った時、、、
 予想外のところから木の根が飛び出していて道は狭くなっていたので、
 彼女は自分自身で道を作っていかなければならなかったわけですが。。。

 そっか。。。

 この「木の根」って、落とし穴みたいなものなのかもしれないな。。。

 なんてね。

 精神的な成長の過程の中では、たとえば慢心してしまったり、分離感に
 囚われたりして、自分は特別だ。。。と思いたくなってしまう時期もあったりして。

 木の根に足をとられてしまえば、転びますしね。
 転んだら、怪我をするかもしれないし。

 これって、私が「落とし穴」と呼んでいたものと同じものなのかなぁ。。。
 なんて思ったりもしました。

 そこを通り抜けて、どんどん森の中心奥深くまで進んでいかないと、
 オラクルには会えないのですものね。。。


 あと、その道なき道を進んでいくと、髪の毛がある人はほとんどみんな、
 髪がぐちゃぐちゃに絡まりあってしまうと。。。

 マイアもそうでしたが。。。

 この髪の毛もやっぱり、、、「エゴ・マインド」のメタファーかしら?


 もっと後のほうのchapterで、たしかシモンの髪の毛が飛んで行ってしまった
 シーンがありませんでしたっけ?

 あれ、訳していて意味がよく解らなかったのだけど。。。

 髪の毛がもし、エゴ・マインドの象徴だとしたら、、、
 それがすべて無くなった。。。ということは。。。

 シモンのことについては、もう少しあとになったらまた、、、
 考えてみたいと思いますけど。。。