TRIQUETRA ~Tributary Zone~

ゼニスオメガ™ヒーリングとライトランゲージの世界を紹介しています。セッションや講座も行っております。


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ゴッホの「青」は、私にとっては「異次元の青」なのです。。。

 

よく解らないけど、、、そうなのです。

 

 

 

先日観たミュシャの星空は、、、それはそれは綺麗だったのですが、

そこから「異次元」は感じませんでした。

 

 

 

ゴッホは、アブサン中毒だったそうですよね。

 

アブサン、、、以前、試しに飲んだことがあるのですが、、、

すごい強烈な味でした。。。

 

緑色の薬草酒なのですが。

あれは、、、お酒というよりかは、ドラッグに近い?

 

あれの中毒だったのでは、、、

それは、、、異次元と通じてしまうでしょうねぇ。。。と。

 

 

 

昔読んだ、『プレアデス銀河の夜明け』という本の中では、

ゴッホはプレアデス人だと言っていました。

 

あと、バッハも。

 

 

 

以前ブログで、、、そんなことも書いたな。。。と。

ふと、思い出しました。

 

 

ゴッホと宇宙

 

 

 

宇宙人って本当は。。。と。。。

 

最近ちょっと、、、私の中でいろいろと、

クローズ・アップされてきています。

 

 

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アルフォンス・ミュシャ 『原故郷のスラヴ民族』 1912年  

ミュシャ展公式サイトより 

 

 

 

六本木の国立新美術館で行われている『ミュシャ展』に行ってきました。

 

3月、お友達に誘われるも、忙しくて行けず。。。

4月、そのお友達と美術館まで行ったら、なんと休館日。

 

今回は縁がないのかな、、、と思っていたのですが、

今日、仕事の合間をぬって、なんとか行ってくることができました。

 

 

それというのも、娘が行きたがったからです。。。

なんだか彼女は、、、いつも私の原動力となってくれる。。。

 

 

 

公式サイトにも、「本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、

全20点まとめて公開するものです」と書かれていますが。。。

 

そのせいか、ものすごーーーく混んでいて、びっくりしました。

 

 

もう、かなり前の話ですが。。。

ゴッホの絵を観に行った時も、今日みたいに混雑していて、、、

まるで、満員電車の中で絵を観ているみたいで。。。

 

そんな中で絵を観ていたら、なんだかドッと疲れてしまって。。。

 

なのであれ以来、混んだ美術館は嫌いになってしまいました。

 

そういえばあの時も、今日と同じ美術館だったっけ。。。

 

 

いつだったか、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が来た時も、、、

美術館前まで、3回は足を運びましたが、その長蛇の列を見ては、

その場で諦めてUターン。

 

結局、観ませんでした。

 

 

今日のミュシャの入場待ちは40分。。。

 

入口前のあの長蛇の列を見た瞬間、

心の中では即行でUターンしてましたけど、

もうチケットを買ってしまっていたし、

何よりも、娘が観たがっていたのだし。。。

 

なので今日は、なんとか気合いで留まりました(笑)

 

 

 

『スラヴ叙事詩』は、1枚1枚が、ものすごく大きかった。。。

 

そんな大きな絵が、あちらこちらにたくさん飾られていたので、

とっても迫力がありました。

 

 

なんだかふと、、、ウイングメーカーの遺跡の中にあった絵も、、、

きっとこのくらい大きかったのだろうなぁ。。。と。

 

つい、そんな妄想の世界に走っていたりもしました(笑)

 

 

そうそう、、、

『スラヴ叙事詩』の絵を観ていたら、、、

以前観たシャヴァンヌの絵を、突然思い出したのです。

 

なんでかは解りませんが、、、匂いが似ていたのかな?

記憶って、面白いですね。

 

 

 

今回のこの『スラヴ叙事詩』の絵も、それはそれで素敵でしたが、、、

ただ、、、ミュシャはあの、

「アール・ヌーヴォー」のミュシャのイメージが強いので、、、

 

もしミュシャが、この叙事詩のような絵しか描かない画家だったとしたら、、、

 

果たして私たちは、彼に注目できたのかなぁ。。。と。

ミュシャはここまで有名になっていたのかなぁ。。。と。

 

娘とそんなことを話したりしていました。

 

 

娘は、これぞミュシャ、、、みたいな絵が大好きだったので、、、

今回の目玉の『スラヴ叙事詩』よりも、

『四芸術』とか『四つの花』、あとはポスターといった絵のほうに、

やっぱり、心ときめいていたようです(笑)

 

 

ムンクは、、、有名な『叫び』の頃は精神を病んでいたけど、

晩年は、打って変わってものすごく明るい絵を描いているんですね。。。

 

美大卒の友達曰く、「ムンクの晩年はつまらん!」だそうですが(爆)

 

 

ミュシャはそれとは逆で、、、

それまでずっと出せなかったものを、、、

晩年になってやっと出せたのかな。。。と。

 

『スラヴ叙事詩』を観ていたら、そんな気がして。。。

 

なんだか、綺麗なのだけど、、、

どこかに暗さがある絵ばかりだったので。。。

 

 

娘と絵を観に来たのは、ものすごく久しぶりでしたが、、、

彼女が絵を観る時の目が、絵描き人の目になっていたのが、

なんだか、面白かったです。

 

服のしわの描き方とか、影の入れ方とか、、、

そんなところを、色々参考にしていたのだそうで。。。

 

なるほどなぁ。。。と。。。

 

 

娘につられて、私もそんな視点から絵をじっくり眺めてみたら、、、

上に飾った『原故郷のスラヴ民族』の絵の星空が凄すぎて。。。

 

実際にそれを描いた労力もすごいですけれども、、、

こういう「発想」が浮かぶところが、なんだか素敵だなぁ。。。と。

 

今日一番の感動は、、、それだったかもしれません。。。

 

 

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出口さんがインスタグラムを始めたというので、早速観に行ったら、、、

小さいころの出口さん、すごーく可愛い。。。

 

それに、ご家族みんな、すごーく楽しそう。

 

ほっこり、幸せな気持ちになりました。

 

 

ふぅ。。。うちの息子も、小さいころは可愛かったなぁ。。。

今ではなんだか、、、すっかり「男」になってしまって。

 

 

 

 

でも、子供たちが大きくなると、いろいろ頼もしいですね。

 

それに、、、

若い世代の人たちの話を聞いているのは、とても楽しいです。

 

 

スマホとかIpadとか。。。

いろいろと、文明の利器を持ってはいても、

全然使いこなせません。

 

 

本は紙で読む物、、、

絵は、紙に描く物、、、

音楽はレコードで、カセットテープにダビングして聴く。。。

 

みたいな、そんな時代に育ったので、、、

三つ子の魂百まで、、、じゃないけど、、、

なかなか、脳が、今の変化に対応してくれないのです(苦笑)

 

時間をかければ徐々に変わっていきますし、

慣れてもいきますが、、、

そこまでして頑張ろういう意欲もまた、、、

年齢と共に、なくなっていってしまうようで。。。

 

 

レコードからCDに移行した時は、私もまだまだ柔軟性があったので、

難なく、、、というよりは、喜んでその変化を受け入れていましたけど。。。

 

CDからiTunesに変わり始めた時は、、、

最初はちょっと、違和感がありました。

 

 

周波数がカットされて音が悪くなる、、、云々。。。と。

 

音質にこだわっていた人ほど、iTunesには抵抗していましたし、

自分たちは絶対、iTunesからは音源は出さない、、、と、

そう頑張っていたミュージシャンを結構見たりもしました。

 

昔、アナログからデジタルに移行した時に、、、

音に温かみがない。。。と言って、かたくなにレコードしか

聴かない人がいたのと同じように。。。

 

変化に対する「抵抗」って、、、

年齢を重ねれば重ねるほど、強くなっていくようですね。。。

 

 

 

でもやっぱり、、、時代の波には逆らえないというか、、、

レコードからCDへの時と同じように、、、

きっといずれ、なんでも「主流」は変わっていくのだろうと思います。。。

 

私たちはきっと、、、

いろんなことを経験したいのでしょうから、、、

ずっと不変であり続けることは、ないのでしょう。。。

 

 

そういうことが解っていたから、、、変化に対して

「頑な」になることはなかったけど。。。

 

その変化についていきたくてもついていけない悲しさ。。。

みたいなのは感じたりもしました(笑)

 

だって、、、いくら頑張っても、本当に分からないのですもの。。。

まぁ、、、もともと、機械オンチではありましたけど。。。

 

 

もし、子供たちがいなかったら、、、

私の世界は、もっと狭かったかもしれません。。。

 

 

昔と違って今は、結婚しなくても、それはそれでいい時代ですから、、、

私も子供たちが結婚しようがしまいが、それはもう、

本人たちの自由だよねぇ。。。と思っていたりします。

 

うちの子たち、、、今のところは、

そういうことに全く興味なさそうだし(笑)

 

でももし、孫がいたとしたら、、、

更に新しい時代の感性、感覚、、、ものの見方を通したお話を、

あれこれ聞けるのかも。。。なんて思うと、、、

なんか変な理由ですけど、、、孫がいるのもいいなぁ。。。とか(笑)

 

 

最近、そんなことを考えていたりする自分がいて、

そういう自分にふと気づくと、、、

つい、笑いそうになったりします。。。

 

 

そして、、、鏡に映る自分の姿が、、、

少し前の母の姿にそっくりなのを見て、、、

いろんなことを思います。。。

 

 

インスタグラムの出口さんの写真がモノクロだったから、、、

いろんな想いが、頭を駆け巡りました。。。

 

 

そういえばこの前、、、カラオケでこんな歌を歌いました。。。

 

♪夕闇が消してしまう、、、

抱きしめたい、吐息の色さえ~♪

 

・・・という歌詞で、、、昔よく泣いた。。。

 

20代の頃だったかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

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ライトランゲージの講座、今日も楽しい時間でした。

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

先日、以前講座を受けてくださった方から、

 

「講座の時にライトランゲージのチャネルを開くトランスミッションを

やってくれていたのですか?」

 

・・・というご質問を受けたのですが。。。

 

はい!やってます。

 

講座の中で、一番最初に実際にライトランゲージを流すときは、

まずはそれを意図して流していくようにしていました。

 

 

そんなご質問を受けた直後の今日の講座、、、

その最初のトランスミッションのあと、

参加された方々に感想を聞いてみると、それぞれが共通して、

クラウンチャクラになんらかの刺激のようなものを感じられたと

そうおっしゃっていたので。。。

 

なるほどなぁ。。。と、感慨深かったりしました。

 

ちょっと、うまく言えないのですけれども、、、

そこでもまた、、、「流れ」を感じたのです。

 

 

この流れが、、、ライトランゲージに対する信念と愛を、、、

また深めていってくれたりするのだなぁ。。。と。

 

ホントに、、、感じていることを言葉でうまく表現できないのですが、、、

関わってくれている人たちや、

いろんなことに、感謝だったりします。

 

 

ライトランゲージを使う能力というものは、、、

私たちに人間に本来備わっているものです。

 

でも、こういったものを今まで使ってこなかったので、

最初はやはり、ちょっと戸惑うこともあるかもしれません。。。

 

最初はマインドが、あれやこれや言ってきますし(笑)

 

それでも使い方を覚えて、練習を重ねれば、、、

どんな人でも使えるようになっていきます。。。

 

 

私の周りでも、ライトランゲージを扱えるようになった人が、

日ごとに増えてきていますし。。。

 

そのうちみんなで集まって、ライトランゲージで

コミュニケーションをとる会。。。みたいなものも

開いていけたらいいな、、、と思っています。

 

その時はぜひ、、、お茶のみにいらしてくださいませね^^

 

 

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英会話の先生が、お友達(日本人)のことで、軽く悩んでいました。

 

悩んでいる・・・というのは、ちょっと表現間違ってるかな。。。

でもまぁ、、、話すと長くなるので。。。

 

 

それで、そんな話を聞いて私は、、、

 

「それは、同じ日本人として恥ずかしいなぁ。。。」

 

・・・と、何の気なしに言ったのですが、私のそんな言葉に、

彼がものすごく反応したのが、面白かったです。

 

 

「それって、日本人の『collective thinking』だよねぇ。

僕は、その感覚が全然理解できないんだよ」

 

・・・って。

 

 

「collective thinking」は、「集団的な考え方」、、、

とでも訳せばいいのでしょうか。。。

 

 

西洋はやっぱり、個人主義的な意識が強いですからね。

「同じ日本人として」みたいには、絶対に思わないらしい。。。

 

それをしたのはその友達であって、あなたじゃないのに、、、

なんであなたが恥ずかしくなるの????。。。って(笑)

 

 

リバプール出身の彼は、日本で出身地を言うとよく、

「ビートルズと同じだね」と言われるそうなのですが、

自分はビートルズじゃないんだけどね。。。と感じるのだそうです。

 

他人の手柄も失敗も、、、それはその人のものであって、

決して自分のものではない。。。みたいな。

 

 

もちろん、先生は日本に住んで長いので、日本人の特徴というか、

考え方の癖に関しては、頭では重々理解されていますし、

それを批判しているわけでもないのですけれども。

 

「感覚的」に、どうしても分らないんだ。。。と。

 

そんな風に話していました。

 

 

 

こういう時、私はいつも、ウイングメーカーでいうところの、

「ジェネティック・マインド」の違いを、ひしひしと感じて、、、

そしてそういうのがすごく面白いから、、、

外国の人と話すのは、とても好きです。

 

そして、先生ともよく話しているのだけど、、、

イギリス人の良いところと、日本人の良いところ、、、

それぞれの、良いとこどりができたらいいよね。。。と(笑)

 

 

・・・とは言っても、そこまで英語がペラペラ話せるわけでもなく、

幼稚園児並みの会話力しかないので、

先生と話すときも、いつも片言だし。。。

記憶力も悪くなってきているので、全然上達しませんが。。。

 

それでも、お互い、なぜか通じるというのが、、、

また、面白いのです。。。

 

「ソーリー。うまく説明できない」と私が言うと、

「いや、大丈夫。あなたの言いたいことは分かるよ」と先生。

 

なんでこれで通じるんだろう?先生はエスパー???って(笑)

 

ついそう思いたくなったりもしますけれども、そうじゃなくて。。。

 

やっぱり、「言葉」っていうのは実は、、、

「心」を伝えるには、「障壁」になるものなんですね。。。

 

「違っていて当たり前」「通じなくて当たり前」という視点。

お互いが最初からそういう視点で話していると、

なんていうのでしょうね。。。

 

最初からどこかで何かを、「諦めている」のです。

 

同じ日本人同士でこれをするのって、逆に大変です。。。

なぜなら、言葉が通じてしまうから。。。

 

 

でも、言葉が通じなければ、マインドはサレンダーしますので、、、

逆に、より深いところで通じ合えてしまうようです。。。

 

これの最たるものが、、、「ライトランゲージ」ですね。。。

 

 

そして、その部分での会話になってくるともう、、、

ジェネティック・マインドの違いとかそういうのは、

全然関係なくなってくるんだな。。。と。

 

そう感じていたりします。

 

 

どこかでは妙に「ツボ」が合っていて、、、

でも言葉がなかなか通じない人と会話すること。

 

そこでは、「英会話」以上に、、、

学べることがたくさんあったようです。

 

 

 

そうそう、ジェネティック・マインドの違いと言えば、、、

いつだったか先生が、ヨーロッパの面白いジョークを教えてくれました。

 

 

大きな船が沈没しそうになり、女性と子供たちを助けるために、

男性達に海に飛び込んでもらうことになりました。

 

どういう風に言ったら、彼らは飛び込んでくれるのでしょう?

 

 

アメリカ人には、「今飛び込めば、君はヒーローだ!」

 

イギリス人には、「人生なんて、どうせロクなもんじゃないしね」

 

フランス人には、「絶対に飛び込んじゃダメだよ」

 

イタリア人には、「飛び込んだら、女性にモテモテだよ」

 

ドイツ人には、「飛び込みなさい!」と命令する。

 

中国人には、、、

「飛び込んだことを国に帰ってから本にするといい。お金持ちになれるよ」

 

そして日本人には、、、「ほかの人はみんな飛び込んでるよ」

 

 

・・・だそうです(笑)

 

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