宿泊する宿も温泉宿なのですが、事前に調べたらこの近辺にはいくつかの温泉街があるという。
なかでも気になったのが、峰の湯温泉の「ツボ湯」!
泉質が自分の大好きな硫黄入りだったので決めました。
夜の帳が下りた温泉街

駐車場からてくてく歩きますが、灯籠が灯っていて、めっちゃいい雰囲気。

つぼ湯に向かう途中、街の真ん中を流れる川の橋を渡ります。
すると、向こうに木の枠で囲まれた中から湯気が!

近づいてみると、おお、温泉で野菜とか、玉子とか茹でることが出来るのね、
長野の野沢温泉で見たことがある。

その横を流れる川に触れてみると、あっちぃ!!
ぬるいんじゃなくてあっちぃ!!
これは期待できる温泉だ。

共同浴場入り口のおじさんに、つぼ湯に入りたい旨を伝えると、
いま1人入ってるから、20分くら待てってとのこと。
あれ?「つぼ湯って1人ずつ入るんですか?」って聞いたら、
「貸切の風呂で、2人くらいまでなら入れるよ」
1回30分で交代するのだとか。
前の方が出てきて、順番がまわってきました。

おおなんとこぢんまりとした湯船!
ここの温泉は湯船の底から湧いてるんだそうです。
(貸切だからこそ撮影も可)

ランプ風の照明の向こうになにやら、地に伝わる伝説が書いてある。

うん?小栗判官に照手姫とな・・・
これうちの近所も舞台になってる話だよなぁ、てるて公園なんてのもあるしなぁ~
常陸から紀州のこんな山奥にまで来たのかぁすげぇーなー
※帰って調べたら、確かにウィキペディアにも載ってました。

長距離ドライブの後の温泉、めっちゃ気持ちイイ!!
つづく























