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鉱物・砂金採集を中心に書いてます

注:ちょっと鉱物から離れますYo!



宿泊する宿も温泉宿なのですが、事前に調べたらこの近辺にはいくつかの温泉街があるという。



なかでも気になったのが、峰の湯温泉の「ツボ湯」!

泉質が自分の大好きな硫黄入りだったので決めました。



夜の帳が下りた温泉街

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駐車場からてくてく歩きますが、灯籠が灯っていて、めっちゃいい雰囲気。





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つぼ湯に向かう途中、街の真ん中を流れる川の橋を渡ります。

すると、向こうに木の枠で囲まれた中から湯気が!







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近づいてみると、おお、温泉で野菜とか、玉子とか茹でることが出来るのね、

長野の野沢温泉で見たことがある。









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その横を流れる川に触れてみると、あっちぃ!!

ぬるいんじゃなくてあっちぃ!!



これは期待できる温泉だ。





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共同浴場入り口のおじさんに、つぼ湯に入りたい旨を伝えると、

いま1人入ってるから、20分くら待てってとのこと。

あれ?「つぼ湯って1人ずつ入るんですか?」って聞いたら、

「貸切の風呂で、2人くらいまでなら入れるよ」

1回30分で交代するのだとか。



前の方が出てきて、順番がまわってきました。





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おおなんとこぢんまりとした湯船!

ここの温泉は湯船の底から湧いてるんだそうです。
(貸切だからこそ撮影も可)





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ランプ風の照明の向こうになにやら、地に伝わる伝説が書いてある。





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うん?小栗判官に照手姫とな・・・
これうちの近所も舞台になってる話だよなぁ、てるて公園なんてのもあるしなぁ~
常陸から紀州のこんな山奥にまで来たのかぁすげぇーなー

※帰って調べたら、確かにウィキペディアにも載ってました。



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長距離ドライブの後の温泉、めっちゃ気持ちイイ!!

つづく
ご無沙汰です、ゴールデンウィークは日曜日も含めてほぼ仕事でした、6日から休みが取れることになったので、ちょっと前々から行きたかった場所への計画を立てます。

いろいろな方面に連絡を入れてなんとか産地情報をゲット
話によると、ココはヤマビルの宝庫らしい・・・

地元の丹沢でも鹿の繁殖によるヒルの拡散は問題になっています。
とりあえず、対策としてコレを購入しました。
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ちょっとラベルがグロいですが・・・

さて、いざ出発ですが、本日は連休最終日、大渋滞に巻き込まれないかちょっとヒヤヒヤします。
が、しかし第二東名はスイスイ~

東名と第二東名合流付近(新城の辺り)で若干混んだものの、ここは元々登り坂で普段から流れの悪くなるところ、5㎞も走ると解消されました。


高速乗って2回目の休憩がここ、ぜんぜん知らないサービスエリア・・。
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後でわかった話ですが、この先の高速道路が実は絶賛延伸中でして、車のナビはココで降りろと言うが、スマホナビはまだ先まで行けと言う・・・

まぁ結果として常に最新情報のスマホが正しかった様です、降りると30分程のロスだった模様
ただスマホナビ(ナビタイム)の弱点として電波入らないと止まる、他のアプリ立ち上げたらナビ中断などもあります。

途中で、産地付近の温泉宿に予約を入れます(はい、行き当たりバッタリなんです。)
はい、「空いてますよー」と言われ、ついでにそちらにコンビニなどはあるんですかぁ?と聞くと、
無いので街で買っておいた方がいいですよとのこと。
初めて行く場所なので全く雰囲気がわからない
ということは、採集日の昼食も仕入れておかねばだな・・・

お昼の11時に出発して、到着は20時
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事前に調べた情報では、この辺りは良い温泉がたくさんあるという
まずは温泉!

つづく
仕事が忙しくて随分間があいてしまいました。
前回の続きです。

まず菱沸石
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本当はモルデン沸石も共生していたのですが、運搬中に取れてしまいました。
(´・ω・`)


羽毛状のモルデン沸石
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玉髄の上に乗ってます(・∀・)



そして同じくモルデン沸石
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こんなにモフモフしてるのに
残念ながらゴミが乗ってしまいました。

以前、石友さんにここのモルデン沸石を頂いたことがあるのですが、
ちゃんとケースに入れてくれてました、理由がわかりました。
次回は良品ゲットしたらケースとミネラルタックを使って大事に運搬したいと思います。

つぎにこれ
石英なのですが・・・・
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拡大すると
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念願の自然金(顕微鏡サイズですけどね)
隣の菖蒲沢で採集しました。
ここは含金石英が拾えることで有名です。
以前訪れた時は見つけられませんでした、今回はとにかく銀黒(石英に黒い帯がついたもの)を何個か拾って家で入念に観察して見つけることができました。

とあるサイトには潮位に注意と書いてありましたが、+190cmの満潮時でも沸石の採集場所は海水に浸かるようなことはありませんでした。
3連休中、前半は出勤になってしまいましたが、今日は休みがとれました。

来週も日曜日仕事なので、今日行くしかない!

ということで、行って来ました伊豆へ。



沸石探しは初めてなのですが、以前お隣の菖蒲沢で自然金探しをやっているので場所は知っています。

この産地は広くネットや本などで広く公開されていますので、産地までの行き方を載せます。



海岸沿で、桜で有名な河津の少し先にあります。

公共交通機関で行くなら、菖蒲沢バス停、車で行くなら地図でアンディランドを目指します。

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地図ではアンディランドですが、看板はiZOO(イズー)

になってました。

田舎なので駐車場は適当にさがすとあります。

(取締りがあるのかは知りませんので自己責任で探して下さい。)





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iZOOのフェンス沿いを海に向かって歩きます。

途中、小さな川を右に見ながら





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海にでました、向かって右側の岩礁が全て産地です。

今日は朝6時頃が満潮でしたが、濡れずに歩けます。

でも潮だまりなどがあるので、長靴は有ったほうが良いかも。







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裏側に回って採集できそうな場所を探しました。





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この様に、岩肌に緑色、もしくは白い脈がある所に沸石は隠れています。

誰かが叩いて露出したままになっているものも結構あります。

ただ、綺麗に取るのはあんがい大変です。





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初っ端から良品が出ました、トムソン沸石





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あちこちで口を開けて待っているモルデン沸石



次回、採集品をUPします。


今年初めてのブログになります。
実は、1月の正月休みに高取山(高取鉱山ではなく山の方)に行ったのですが、さんざん山中を彷徨った挙句、採れたのは米粒水晶のみという快挙を成し遂げ、家にこもっていましたw

まぁそんな中、師匠経由のアメブロ仲間の、ココアの父(乳)←【某ブログではこっちの乳になっているw】さんから中津川に行きませんか?とのお誘い。

有名な産地だし前々から行きたい場所であったので当然誘いに乗ります。
(・∀・)

産地に行くにあたり、私の家に寄って拾ってくれるとのこと、ありがたいですね。
採集時間をできるだけ長くということで朝4時に来るそうです、私の家まで1時間はかかるだろうに!ココアさん気合入ってます!


早朝の駒ケ岳パーキング
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高感度で撮影したので写真は明るいですが、まだ空が白み始めたところです。

途中コンビニで昼ごはんと飲料水を補充し山に向かいます。
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初めは寒かったのですが、歩くうちに体が温まります。


昔の坑口などを案内してもらいます。
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坑道には水が溜まっているので奥には行けません。

ところどころにズリがあるので、表面採集をおこないます。
前日が雨だったのでキラキラ光る石が見つけやすかったりします。

今度は、石英脈の露頭に連れてきてもらいました。
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沢山の穴が開いてます、これがいわゆるガマ、何人もの人が頑張って叩いた跡です。
ガマ開けをしたことがある人ならわかるでしょうが、石英は非常に固く、崩すのは大変なんです。


麓に降りると今は稼働していない採石場などもあります。
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仮面ライダーに出てきそうな風景

そして、風化した花崗岩が砂(真砂化と言う)になった場所
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この風化した砂の中にペグマタイト(石の成分が粗くなった部分)を探し、うまくすると鉱物が採れることもあるそうです。



煙水晶
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長石
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スモーキーファントム
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案内して頂いた、ココアの乳(父)さんどうもありがとうございました。
また機会があったらお願いしますね
(・∀・)