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アイウエオの秘密 〜五十音が世界の謎を解く〜

初めに言葉あり。
言葉は神とともにあり。
五十音は神だった。
キーメーカーはヤマト民族。
世界の謎を解く鍵は五十音(アイウエオ)。
めざめよ!
ヤマト民族!

などをブログで紹介しています。

市場などの意味を示す英語のマケもしくはマーケット(market)なる言葉自体が日本語であると高根三教(カズノリ)先生からお聞きしています。

物品の売買は売り手と買い手のやり取りで価格が決まる。

ある意味勝ち負けの勝負でもある。

売り手は、少しでも高く売りたいし、買い手は少しでも安く買いたい。

良くおばちゃんなどが店主に向かって『もっと安くして』『まけてくれない?』などの会話を交わす。

店主は、『じゃあしょうがない、まけてやるよ』との掛け合いで、値引き交渉が成立する。

この『まけて』とは『負けて』と言う意味で、店主は、お客さんに対しての交渉(勝負)に負けた事を意味する。

これがマケ(market)の語源だと高根三教(カズノリ)先生はおっしゃっております。

なるほどなぁと私自身納得しました。

マケ(market)=負け。

値引き以外に商品や他のサービスなどを付加して、いわゆる『おまけ』をつけたりしますね。

これって、恐らく「大敗」を意味するのかも知れませんね。

店主(売り手)にとっては、【損して得取れ】ではないがある意味で【負けるが勝ち】

『銭屋敷と米屋敷』 

 

この言葉は、伊勢神宮の式年遷宮に関係している言葉。

 

 式年遷宮は、二十年毎に神様のお社が引越ししますね。

 

 そのお社のところを指し示しております。

 

 一般的には、「金座と米座」とか「金の蔵と米の蔵」と呼ばれています。 

 

高根学説的には、「銭屋敷(ゼニヤシキ)」の「銭(ゼニ)」は、

 

『創世記』を意味するゼニシースのゼニだとおっしゃっておりました。

 

 つまり、ゼニシース=銭sheath=銭袋→お金入れる袋(財布)。

 

 この銭は、銭苔(ゼニゴケ)に由来し、その生態は雌雄一体で子孫を残せる。

 

 即ち、伊勢神宮の鎮座は、創世記である事を意味していると、高根先生からお聞きしてます。

ゼニシースとは高根学説的にはGenesisの事。 

 

このGenesis(ゼニシース)は、聖書的には『創世記』と言う意味がある。 

 

一般的な意味としては、『起源』『発生』『創始』を示す。 

 

高根学説的には、このゼニシース(Genesis)と言う言葉は、日本語から来ていると解釈している。 

 

その根拠がお金つまり『銭(ゼニ)』を入れる『袋』(≒お財布)の事を指す『

 

銭袋(ゼニブクロ)』に関係しているとの事。 

 

『袋』は英語で『sheath(シース)』と言います。 

 

つまり、銭袋=銭sheath=ゼニシース。

 

 『創世記』なるゼニシース(Genesis)とは、『銭袋』の意味。 

 

お金を指す『銭(ゼニ)』が『創世記』と繋がる理由が『銭苔(ゼニゴケ)』なる『苔』の生態に関係している。

 

 通常『苔』は雄株と雌株は別なところに生育していて、

 

風などで胞子が飛ぶ事で子孫を増やすが、

 

この『銭苔(ゼニゴケ)』だけは、雌雄一体で同じ株の中に生育しているので、

 

子孫を容易に増やす事が可能なのが特徴である。

 

 お金(銭)が子供を産む事を利子と呼ぶのは、この『銭苔』の生態によるものだそうです。

 

高根三教(かずのり)先生が講演の中で語っております。

Youtube『四国剣山と言えば高根親子』より

高根三教先生言霊講座「Genesis」

 

『ヨロビアン』 

 

この言葉を聞いた事ありますか? 

 

もしくはご存知でしょうか? 

 

これは、高根先生からお聞きした話しとして、ヨーロッパを指す言葉だそうです。 

 

そして、このヨロとはと言う意味があるのだそうです。 

 

東北地方では夜(ヨル)の事を夜(ヨロ)と発音するとの事。

 

 ヨーロッパとは、夜の国であり、死んだ国との意味。 

 

高根先生著書『アレキサンダー大王は日本に来た』のP39にヨーロッパの事が書いてあります。

 

 常世(とこよ)とは、常夜(とこよ)の事で、「主(メシヤ)なき暗黒の国」、

 

これが現在の「ヨーロッパ」 東北地方で夜(よる)を夜(よろ)と発音する。

 

 ヨーロッパは、一名、ヨロビアンと言う。

 

ヨロとは夜、聖書では陰府(よみ)、日本では黄泉(よみ)国の事。 

 

ご参考までに。

 化粧(けしょう)がギリシャ語だってこと知ってた? 

 

ギリシャ語でも、ケシオって言うのだそうで、化粧の意味。 

 

ギリシャ語でも古代ギリシャ語かな? 

 

日本語と共通のギリシャ語がかなりあるそうです。

 

 ルーツ探索のヒント。

 

 そもそも、ギリシャ語も数理を持つ言葉。 

 

ギリシャ語は、α(アルファ)から始まって、ω(オメガ)の24文字。 

 

24数理はKeyであり鍵なので重要。 謎解きはさらに深まる

カラーと言えば英語Colorであり、日本語で色を示す言葉。

 

 もう一つカラーで服の襟を示す英語のCollarもある。

 

 色(イロ)とは生命とか命を示す言葉でもある。

 

 色気とか色艶とか色恋など命の輝きに関する言葉が実に多い。

 

 その理由はコトタマ数理から読み解ける。 

 

イロ=五六→五臓六腑 そして「いろは」なる言葉とは、

 

本来は五六波と書くのが正しいと高根先生からお聞きしています。

 

 つまり、いろは=色波=イロハ=五六波→五臓六腑波動=生命エネルギー。

 

 まさに、色(イロ)は、生命活動そのものである事を五六なる数理が指し示している。

 

 色の英語Color(カラー)もローマ的な読み方をすればコロであり五六なる事がわかる。

 

 つまり、色=カラー=Color=コロ=五六➡︎イロ。 

 

そして、服の襟周りに使うカラー(Collar)は、

 

首の後ろの急所部分、交換神経と副交感神経が交差する部分を保護する役目もあり、

 

命と直結しているのと偶然ではない。 

 

最後に、カラーつまり色(イロ=五六)の中心が黄色(イェロー)である事を付け加えておく。

 

 イロ=イェロー=黄色。

少し難しい漢字ですが「竈」を何と読むかご存知でしょうか?

 

 これは二つの読み方があります。

 

 一つは「かまど」と読みます。

 

 もう一つは「へっつい」と読みます。

 

 現在ではお台所で火を扱うところはガスコンロやIHヒーターが殆どですが、

 

その昔は、台所で火起こしするところは「かまど(竈)」でして、

 

ここを「へっつい」と呼んだりしてたそうです。

 

 「へっつい」についてAI調査してみますと、

 

古くからある土製のかまどを指す言葉で、

 

特に近畿地方など西日本では、かまどの別称・方言として親しまれてきた言葉だそうです。

 

 この「へっつい(竈)」なる言葉は、

 

ギリシャ神話に出てくる「かまど」の神様の名前『ヘスティアー(Hestia)』を示す言葉だとお聞きしています。 

 

この言葉『ヘスティアー』が転化して『へっつい』になったそうです。

 

 ギリシャ語と日本語の以外な繋がりがある事に驚きを隠せません。

嫁は「よめ」と読めますね。
では「娶る」は何と読むか?
その答えは・・・。

「めとる」と読みます。
「嫁」一字でも「めとる」と読むそうで、AIに聞いたところでは、一般的には「娶る」と表現するのだが、古風な言い方や方言などでは、「嫁」と書いて「めとる」とも読むのだそうです。

高根先生曰く、長さの単位のメートル(m)がこの「嫁(めとる)」と関係しているそうなんです。

何故ならば、それは3月3日の雛祭りに由来してるそうです。
雛祭り自体は、婚姻の儀であり、嫁を取る意味の「めとる」を現してます。
尺貫法とメートル法の関係において、1メートル(m)=3.3尺。
つまり、3月3日(3.3尺)の日は、婚姻の儀であり、嫁を取る「めとる(嫁)」日、即ち1メートルを意味するんだと言う事です。

まさか、「めとる(嫁)」と言う言葉がメートルの言葉と関連しているとは驚きでありました。

シンプルな生き方をしよう!

 

シンプル(Simple)って芯(シン)をPull(プル)する事なのかもしれない。

 

Simple=芯Pull

 

芯を抜く(Pull)と、空洞になり、空っぽになり、

 

天と地のエネルギーが体(カラダ)を自由に通ることができる。

 

体(カラダ)は、空(カラ)だ!

 

99は88とは別な意味で奥深く意味ある数理である。

99は100の一歩手前ではあるが、

100と同等とみなされている。

99≒100=百=白。

つまり、99は白とも同義語である。

99歳の誕生お祝いを白寿とも言います。

諺「お前、百までわしゃ九十九まで。共に白髪の生えるまで。」

で語られている通りなのです。

また99は最後の数字の意味で括り(ククリ)なる意味があります。

この9が重なる日としての9月9日は重陽の節句と言われ、

別名では菊の節句と言われてます。

括りは菊理でもあります。

なので99は菊でもあり、括りなので、

菊理姫とも深い関係性もあるのです。

菊理姫が白山神社で祀られているのは、99の数理と関係している。

99はククとも呼び、クク(九九)は八十一で、

国際的な決め事の国番号で日本が81なのは

日本は世界を括る必要があるからなのかもしれませんネ。