『銭屋敷と米屋敷』
この言葉は、伊勢神宮の式年遷宮に関係している言葉。
式年遷宮は、二十年毎に神様のお社が引越ししますね。
そのお社のところを指し示しております。
一般的には、「金座と米座」とか「金の蔵と米の蔵」と呼ばれています。
高根学説的には、「銭屋敷(ゼニヤシキ)」の「銭(ゼニ)」は、
『創世記』を意味するゼニシースのゼニだとおっしゃっておりました。
つまり、ゼニシース=銭sheath=銭袋→お金入れる袋(財布)。
この銭は、銭苔(ゼニゴケ)に由来し、その生態は雌雄一体で子孫を残せる。
即ち、伊勢神宮の鎮座は、創世記である事を意味していると、高根先生からお聞きしてます。
ゼニシースとは高根学説的にはGenesisの事。
このGenesis(ゼニシース)は、聖書的には『創世記』と言う意味がある。
一般的な意味としては、『起源』『発生』『創始』を示す。
高根学説的には、このゼニシース(Genesis)と言う言葉は、日本語から来ていると解釈している。
その根拠がお金つまり『銭(ゼニ)』を入れる『袋』(≒お財布)の事を指す『
銭袋(ゼニブクロ)』に関係しているとの事。
『袋』は英語で『sheath(シース)』と言います。
つまり、銭袋=銭sheath=ゼニシース。
『創世記』なるゼニシース(Genesis)とは、『銭袋』の意味。
お金を指す『銭(ゼニ)』が『創世記』と繋がる理由が『銭苔(ゼニゴケ)』なる『苔』の生態に関係している。
通常『苔』は雄株と雌株は別なところに生育していて、
風などで胞子が飛ぶ事で子孫を増やすが、
この『銭苔(ゼニゴケ)』だけは、雌雄一体で同じ株の中に生育しているので、
子孫を容易に増やす事が可能なのが特徴である。
お金(銭)が子供を産む事を利子と呼ぶのは、この『銭苔』の生態によるものだそうです。
高根三教(かずのり)先生が講演の中で語っております。
Youtube『四国剣山と言えば高根親子』より
高根三教先生言霊講座「Genesis」
『ヨロビアン』
この言葉を聞いた事ありますか?
もしくはご存知でしょうか?
これは、高根先生からお聞きした話しとして、ヨーロッパを指す言葉だそうです。
そして、このヨロとは夜と言う意味があるのだそうです。
東北地方では夜(ヨル)の事を夜(ヨロ)と発音するとの事。
ヨーロッパとは、夜の国であり、死んだ国との意味。
高根先生著書『アレキサンダー大王は日本に来た』のP39にヨーロッパの事が書いてあります。
常世(とこよ)とは、常夜(とこよ)の事で、「主(メシヤ)なき暗黒の国」、
これが現在の「ヨーロッパ」 東北地方で夜(よる)を夜(よろ)と発音する。
ヨーロッパは、一名、ヨロビアンと言う。
ヨロとは夜、聖書では陰府(よみ)、日本では黄泉(よみ)国の事。
ご参考までに。
化粧(けしょう)がギリシャ語だってこと知ってた?
ギリシャ語でも、ケシオって言うのだそうで、化粧の意味。
ギリシャ語でも古代ギリシャ語かな?
日本語と共通のギリシャ語がかなりあるそうです。
ルーツ探索のヒント。
そもそも、ギリシャ語も数理を持つ言葉。
ギリシャ語は、α(アルファ)から始まって、ω(オメガ)の24文字。
24数理はKeyであり鍵なので重要。 謎解きはさらに深まる
カラーと言えば英語Colorであり、日本語で色を示す言葉。
もう一つカラーで服の襟を示す英語のCollarもある。
色(イロ)とは生命とか命を示す言葉でもある。
色気とか色艶とか色恋など命の輝きに関する言葉が実に多い。
その理由はコトタマ数理から読み解ける。
イロ=五六→五臓六腑 そして「いろは」なる言葉とは、
本来は五六波と書くのが正しいと高根先生からお聞きしています。
つまり、いろは=色波=イロハ=五六波→五臓六腑波動=生命エネルギー。
まさに、色(イロ)は、生命活動そのものである事を五六なる数理が指し示している。
色の英語Color(カラー)もローマ的な読み方をすればコロであり五六なる事がわかる。
つまり、色=カラー=Color=コロ=五六➡︎イロ。
そして、服の襟周りに使うカラー(Collar)は、
首の後ろの急所部分、交換神経と副交感神経が交差する部分を保護する役目もあり、
命と直結しているのと偶然ではない。
最後に、カラーつまり色(イロ=五六)の中心が黄色(イェロー)である事を付け加えておく。
イロ=イェロー=黄色。
少し難しい漢字ですが「竈」を何と読むかご存知でしょうか?
これは二つの読み方があります。
一つは「かまど」と読みます。
もう一つは「へっつい」と読みます。
現在ではお台所で火を扱うところはガスコンロやIHヒーターが殆どですが、
その昔は、台所で火起こしするところは「かまど(竈)」でして、
ここを「へっつい」と呼んだりしてたそうです。
「へっつい」についてAI調査してみますと、
古くからある土製のかまどを指す言葉で、
特に近畿地方など西日本では、かまどの別称・方言として親しまれてきた言葉だそうです。
この「へっつい(竈)」なる言葉は、
ギリシャ神話に出てくる「かまど」の神様の名前『ヘスティアー(Hestia)』を示す言葉だとお聞きしています。
この言葉『ヘスティアー』が転化して『へっつい』になったそうです。
ギリシャ語と日本語の以外な繋がりがある事に驚きを隠せません。
嫁は「よめ」と読めますね。
では「娶る」は何と読むか?
その答えは・・・。
「めとる」と読みます。
「嫁」一字でも「めとる」と読むそうで、AIに聞いたところでは、一般的には「娶る」と表現するのだが、古風な言い方や方言などでは、「嫁」と書いて「めとる」とも読むのだそうです。
高根先生曰く、長さの単位のメートル(m)がこの「嫁(めとる)」と関係しているそうなんです。
何故ならば、それは3月3日の雛祭りに由来してるそうです。
雛祭り自体は、婚姻の儀であり、嫁を取る意味の「めとる」を現してます。
尺貫法とメートル法の関係において、1メートル(m)=3.3尺。
つまり、3月3日(3.3尺)の日は、婚姻の儀であり、嫁を取る「めとる(嫁)」日、即ち1メートルを意味するんだと言う事です。
まさか、「めとる(嫁)」と言う言葉がメートルの言葉と関連しているとは驚きでありまし た。
99は88とは別な意味で奥深く意味ある数理である。
99は100の一歩手前ではあるが、
100と同等とみなされている。
99≒100=百=白。
つまり、99は白とも同義語である。
99歳の誕生お祝いを白寿とも言います。
諺「お前、百までわしゃ九十九まで。共に白髪の生えるまで。」
で語られている通りなのです。
また99は最後の数字の意味で括り(ククリ)なる意味があります。
この9が重なる日としての9月9日は重陽の節句と言われ、
別名では菊の節句と言われてます。
括りは菊理でもあります。
なので99は菊でもあり、括りなので、
菊理姫とも深い関係性もあるのです。
菊理姫が白山神社で祀られているのは、99の数理と関係している。
99はククとも呼び、クク(九九)は八十一で、
国際的な決め事の国番号で日本が81なのは
日本は世界を括る必要があるからなのかもしれませんネ。

