五十(ゴジュウ)の土(ツチ)と書いて五十土を何と読むか?
答えは「イカヅチ」と読む。
この地名が付いている地域が日本にはある。
秋田県由利本荘市五十土と新潟県柏崎市五十土である。
本来ならば「イカヅチ」もしくは「イカズチ」は「雷」と書く。
雷(カミナリ)のことを「イカヅチ」と読んでいるのである。
この事から、五十はイカと読むこともわかる。
イカとタコは同じ意味。
雷(カミナリ)とは神鳴り。
五十(イカ)は、神の数理。
人生五十年と唄われるが、この五十とは、
神であると言うことと、金であると言うことを示している。
金婚式は世界共通で五十年と世界が認めていることであり、五十とは金だと言うこと。
五十土は、神の土地と言う意味でもあり、
黄金の大地と言う意味でもあるのかもしれませネ。
確かに雷の落ちる土地や、その年は豊作とも言われてる。
神が鳴るカミナリ「雷」の土地こそが、五十土なのでしょう。