千(セン)の歳(トシ)と書いてこれを何と読むかはご存知ですよね。
地名にもあるのでご存知の通り「チトセ」と読みます。
この千歳(チトセ)とは、千年を意味します。
高根先生からお聞きしたところ、
聖書のヨハネ黙示録第20章にこの千年のことが書かれているのだそうです。
「彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、」
これは、千年の間は封印せよ!との意味だとおっしゃっておりました。
この千年(センネン)を意味する所の千歳(チトセ)の名は、
七五三の時の千歳飴(チトセアメ)に残されております。
この千歳飴には、七五三の祝いの印として、鶴と亀が描かれているのが特徴的です。
千年の封印とは、四国剣山の神宝を指し示すもので、
鶴と亀が描かれている意味は、
鶴亀つまり「ツルキ」即ち剣「ツルギ」を現しているのだと、
高根先生からお聞きしております。