Wコースで単走。5Fからピッチを上げ、外々を回りながらラスト1F13秒0をマークした。前走時と比較すると走りの重心が低くなり、グッと気合も乗ってきた。京成杯AH制覇からさらに上り調子でGIに臨む。
●山田助手「とにかく今はすごく具合がいい。最近のなかでは一番のデキだ。体型的には短距離向きだと思うし、ゴール前で先行勢が止まるなら…」
北村宏騎手を背にWコースで単走。ラストは肩ムチを入れられて、5F66秒1でフィニッシュした。疝痛で朱鷺Sを取り消したが、今月中旬からは順調に追い切りを消化し好ムード。高松宮記念3着の再現があるか。
●古賀慎調教師「取消明けだけど、ダメージは最小限ですぐに乗り出せた。いい状態でGIに臨める」
N51185
●古賀慎調教師「取消明けだけど、ダメージは最小限ですぐに乗り出せた。いい状態でGIに臨める」
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ダッシャーゴーゴーはGI連続降着(スプリンターズS2位入線→4着、高松宮記念4位入線→11着)という事実が重くのしかかるが、能力がGI級であることは誰もが知っている。王者キンシャサノキセキが引退した今、日本の総大将として、強力外国勢を迎撃したい。
坂路で単走。けいこで派手なパフォーマンスが多いタイプにしては、前半のラップ(14秒0→13秒7)はかなりセーブ気味。残り2Fからややエンジンを吹かすと、12秒4-11秒7で軽快にまとめた。余裕た っぷりの行きっぷりは、先週までで十分に仕上がったことをアピールするものだ。
「折り合いがついていたし、実にシャープな動きをしてくれた。3カ月ぶりだったセントウルS(3着)は外枠も響いて引っ掛かったが、その前走を叩かれ、いいガス抜きができたようだね。昨年は3歳で挑戦して、まだ内面的なモノが成長していなかった。1年が経って心身ともパワーアップしているのは間違いない」と、安田隆調教師の表情にも自信がみなぎっている。
世界最強スプリンターの1頭ロケットマンを筆頭に外国勢は強力だが、「ロケットマンには胸を借りるつもりで立ち向かうけど、ホームとアウェーの差を生かして頑張りたい」。“アジア最速”の称号を目指し、真っ向勝負だ。
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坂路で単走。けいこで派手なパフォーマンスが多いタイプにしては、前半のラップ(14秒0→13秒7)はかなりセーブ気味。残り2Fからややエンジンを吹かすと、12秒4-11秒7で軽快にまとめた。余裕た っぷりの行きっぷりは、先週までで十分に仕上がったことをアピールするものだ。
「折り合いがついていたし、実にシャープな動きをしてくれた。3カ月ぶりだったセントウルS(3着)は外枠も響いて引っ掛かったが、その前走を叩かれ、いいガス抜きができたようだね。昨年は3歳で挑戦して、まだ内面的なモノが成長していなかった。1年が経って心身ともパワーアップしているのは間違いない」と、安田隆調教師の表情にも自信がみなぎっている。
世界最強スプリンターの1頭ロケットマンを筆頭に外国勢は強力だが、「ロケットマンには胸を借りるつもりで立ち向かうけど、ホームとアウェーの差を生かして頑張りたい」。“アジア最速”の称号を目指し、真っ向勝負だ。
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