こんにちは~。
今回、5日間で起きた一部の出来事を。
内容としては表題の件。そのままです。
わたくし、過去、東京でバンドマンをしておりまして、
男女混合の構成で7年間活動していたバンドがございます。
そして、メンバーとの付き合いは、かれこれ14年。
今回、2箇所目の新天地に来て丁度2ヶ月。
新天地に移住した時、大好きなメンバーと更に遠のき、
まーた、当分会えなくなると少し凹んでおりました。
しかし、、その2ヶ月後の4日前、考えもしていない事が、、、
様子を観に来てくれたかの様なタイミングで、
遥々メンバーが新天地に遊びに来てくれました。
新天地で、さ、さ、さ、再会出来た。1年半ぶりの再会でございます。
嬉し過ぎます。
それでも1年半振りなのかと思う所ですが、私にとっては長い。
去年の1月、東京に再度移住を試みた際
メンバーの所に、お世話になっておりましたから離れてる割には
案外、再会をしているといえばしているのかも知れない。
私は、東京に居た頃よりも、東京を離れてからの方が
メンバーとはとても強い必然性を感じています。
当バンドは、オリジナルメンバーは、ヴォーカルの彼女と
ギターの彼、そしてわたくしゼンデンであり、
ベースはサポートで成り立って居たバンドでございます。
今回の新天地では、ヴォーカルの彼女と再会を果たしたのですが、
去年の今頃は、大阪に身を置いておりまして、
大阪の方では、これまた予想だにしない
ギターの彼と再会を果たしていたのです。
この事実に、伝えたく、感慨深い思惑が込められております。
我々、東京でバンドを結成するに出逢いました。
もろん、私以外は関東の人間でございます。
ですので、東京に行っていなかったら、
出逢っては居ない2人だと考えていました。
そして、東京でないと、会えない2人だとも考えていました。
勿論、会いに行くという行動を取れば、
何処の土地でも再会は果たせるのですが、
この2人の違う所は、他に目的があり、その目的を果たす為に行った土地に
何故か、私が居るという事です。
↑ここです。
わざわざ、会いに来て下さったというよりは、
行った所に、ゼンデンです(笑)
なので、必然性を強く感じる様になりました。
即ち、仮に私が東京に15年前上京して居なくても、
彼女と彼とは、必ず私の、または、彼女、彼の人生に置いて
出逢うべきして、出逢った関係なんだなっ!と思えたのです。
違う視点から申すなれば、腐れ縁とも言えるのかも知れない。
呼鳴~~、改めて感銘~。
そして、ただ、出逢ったのとも違く、
執着や固執という物を切り捨てても、
この2人は、メンバーという
仲間とか、親友とか、恋人とか、友達とか、家族とか
そういう表現のどれにも値しないものであり、
精神的、肉体的、空気、自然、念、魂
、宇宙、
それらを越えて自身の身体の細胞という、
そんな摩訶不思議な存在かも知れません。
それを、私なりに一言で表すと正に、
『ロッケンロ~~!!』
となりました。
お後が宜しい様で(^ω^)
本日も、ありがとうございました。

