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こんにちは~。


最近の気温に、体が付いて行ってませんが、


皆様、体調などにはお気を付けてくらはいね。



さて、不安症のレポの続きとさせて頂きます。まだ現在進行形です。


今回は、私が伴っていた不安症で身体に現れていた(いる)


様々な症状についてご紹介させて頂きたく思います。


一つは、不安症の発作がでると、地震の体感とはまた違った


心臓の不整脈(激しい動悸)があります。


一つは、何もかもが怖くなります。それは、対人関係であったり、外に出る事や、


自分自身であったり、酷い時は生きている事さえも不安に思えてくるのです。


そして、一つは、神経系に及ぶものでもあると思いますが、


それ等により神経がかなりの緊張状態になり、軽い過呼吸や、冷や汗、眩暈、貧血、


といったストレス状態になり、その神経性な部分から同時に、一種の一時的な、


急性胃腸炎を引き起こす事がしばしばあり、それにより一層、


家から外に出る事が怖くなって、外に出れなくなるという悪循環を招いておりました。



そしてこの不安症、以前も少しご紹介させて頂いたのですが、


症状としては、パニック障害に似ていますが、不安症は発症するに、


過去の因果関係、即ち事柄や出来事が大きなストレスとして蓄積し


無意識でも、大きな自信損失に至った時、発症すると言われております。


ですので克服に向けるに私が思うに先ずは、辛いと思いますが


不安症と判断された方は、カウンセリングして頂くも良いと思いますし、


その原因に至った、因果関係を明確に把握し、知る事から始まる様な気がしました。



しかし一つご留意点としまして、これをご覧になられ、


独断で不安症なんだと決めつけず、出来れば心療内科や神経系のお医者さんに


正しい判断をされて貰って下さいね。


そして、序でにお薬の件も少し綴りたく思います。




お医者さんに行きますと、何かし等の精神症状の判断をされた場合、


飲み薬をお出しして下さる事が多いかと思います。


私は元々、鎮痛剤以外の薬は苦手でありまして、


普通の薬を出して下さると言われた際に、ダダをこねまして(笑)


漢方薬にして頂きました。何故なら、通常の薬は依存する怖さを懸念し、


また体質上、どんな薬でも効きすぎる為、相談した次第でございます。


漢方薬は、即効性はないので多少シンドイ時期が長引きますが、


漢方薬にも、緊張状態を和らげリラックスさせるハーブなどを使用した物など


色々とある様です。そして、漢方薬の種類に寄っては合わない方もいらっしゃるそうなので


お薬を処方していただく際には、サラッと判断するお医者様の言葉を遮って


良くご相談されるのも良いかもしれないなぁーと思いました。



そんな感じで、本日はこの辺で一旦、失礼いたします。


また、次回、ドンドン掘り下げて綴りたく思います。


本日も、ありがとうございました。