社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。 -7ページ目

グループ会社の社員にグループ報を読ませる方法

本日納品の社内報が


今まで経験したことが無全く新しい社内報だったので報告します。






みなさん、社内報とは別の「グループ報」という存在はご存知ですか?



吸収合併や持ち株会社化する企業が増えていますが、


意識統一や風土醸成のためにグループ全体に配られている社内発行物です。




グループ社員一人ひとりに自分の仕事が、


グループ全体のイメージに関わってくることなどを意識させることが出来るので、


企業全体のブランディングツールとしても用いられています。




(これを怠ると、たった一人のグループ社員の意識の甘さが不祥事につながり、


会社がつぶれてしまうほどの影響を与えてしまうこともありえます。)




ただ、グループ社員としては自社の社内報があった上で、


自分の知らない社員ばかりが登場しているグループ報は読みにくく、


敬遠されがちなのが実際です。





今回納品させていただいた社内報も同じような課題を抱えられていました。


お客様は某大手コピー機メーカーグループの大阪販社です。


お客様からすれば、販社の社内報なので営業やメンテナンスの方々のモチベーションやコミュニケーションアップが社内報の目的です。



それとは別に本社からグループ報が届くのですが、


ほとんどの社員が呼んでいないとのこと。。




だって本社はメーカー機能ですから風土も全然違いますし、


あまりにも規模が大きすぎて、


掲載されている社員のほとんどを知らないという状態。


当然かもしれません。




そこで本社の広報部の方が強攻策を取られました。




社内報とグループ報の発行時期とページ数を合わせて合本されたのです。


読者にとっては今まで楽しみにしていた社内報に無理やり合本されたものですから、


自然と開きます。


まずは開かせることが大変なんですよね。




ただこれによって、社内報自体の閲読率が下がってしまう恐れもあり、


こればかりは読者の反応を待つばかりです。




合本はグループ報のあるべきひとつの姿なのかも知れませんね。




どうなる日本の製造業!?@四日市

おはようございます!



晴れは本当に気持ちがいいですね!


超雨男なので晴れの日は毎日特別です(-^□^-)




さて、昨日四日市に行ってきました。



社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。-四日市駅




WEBから問い合わせいただいた某メーカー様に訪問するためです。


四日市は昔から工業が盛んで今も工場群でした。



ただやっぱり人が少なく、どこか寂しさもあり



「がんばれ日本の製造業!」といつも以上に心に思いました。




現地に到着し、ご担当者様と挨拶。


お話を聞くと、


・社内報を作って1年目、どうやって社員の認知度を上げていくか

・グループウェア上にアップしかしないので閲読率が上がらない

・社内報自体に時間が割けない



などよくあるお悩みを抱えておられました。




その場で

・社内報を出力したものを食堂に置いたり

・グループウェアだけで完結させるのではなく、メールやポスターなどで社内報の認知度を上げる

・編集体制の確立


などいろいろな対応策をお話し、

後日提案をさせていただくことに。





帰りの電車の中で読んでいた新聞記事に


「東芝が白物家電の開発部隊も中国に移行」


とかかれていました。




今までは作って売れるという状況だったのでしょうが、


競争が激しくなり現地ニーズに合わせた商品開発が進んでいくということでしょう。





テレビで見ましたが、


世界NO.1のスーパーコンピュータは中国産らしいですね。




今まで日本メーカーは技術で勝ってきましたが、


技術でも中国の追いつきは著しいようです。



あとは開発のスピードですね。


どんどん新しい商品や技術、


そして日本人ならではの細かなアフターフォロー。




そういった部分で勝っていかないと本当に中国に飲み込まれてしまうかも。。



改めて、



日本の製造業のみなさん!元気を出していきましょう!


海外に負けない強さを!


社長撮影@東京

本日は東京出張です。


とある商社様の社内報特別号の社長撮影で来ています。



カメラマンと二人。


何度か社長撮影は経験しているものの、



何度やっても慣れません。



今日も緊張していました(・_・;)



8人の社長と役員を30分間で撮りきるという超タイトスケジュールの中、



一番最初が社長の撮影。




ドキドキして待っていると、



「どうもよろしくお願いします」



とすごく笑顔の社長。


「よろしくお願いします!」




何かこちらが緊張をほぐされたようでした。



そこから撮影は進み、



カットが私と社長がお話をして、それを斜めからカメラマンが撮るというもの



だったので、社長とお話し出来るチャンス!



かなり人見知りの私ですが、



これまたフランクにお話いただいて、



撮影も滞りなく終了。




やっぱり上に立つ人はその辺の空気作りもうまいです。



その会社のことや社長のプライベートのことなどいろいろお話も出来たし、



今日はラッキーでした!








明日は初めて三重県に訪問です。



WEBから問い合わせを頂き、


リニューアルを考えておられるのだとか。



せっかくの三重なので何か名物食べたいですね。



三重って言えば何がおいしいのかな?



また明日報告します(-^□^-)