社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。 -5ページ目

終電で社内報読者を発見!!

皆さん、あけましておめでとうございます。



みなさんは、年末いかがお過ごしだったでしょうか。


私は淡路島に行って、家族水入らず。



久しぶりの親孝行をしてきました!



もちろんこんな長期の休みが滅多にないので、


普段なかなか出来ていなかった読書を一気にさせていただきました。




いやぁ、やっぱり人間インプットが大事ですね!


特に20代のうちにどれだけインプットできるかが勝負ですね!






さて、今回書きたいのが、インプットつながりなのですが、





昨日の帰りの電車で社内報を読んでいる人がいました!


今までの人生で初めての目撃です!!





昨日の夜が実は遅くなってしまって、


終電近くの時間までなってしまい、



さすがにぐったりしながら電車に座っていました。



ふと横の人が読んでいる冊子が目に入ると、



某有名企業の社内報!


有名企業の社内報なので、私も見たことがあり一瞬で分かりました。



その隣の人は50歳くらいのおじさんでしたが、



こんな終電近くの時間に読める社内報があるという事実がすごいですよね!



セミナーや勉強会でも常々、


「社内報をいかに持ち帰ってみてもらえるか!」



という情報を出していますが、



やはり読まれないのが社内報。



ここまで社内報が価値あるものだと感じさせていることがすばらしい!







皆さんも終電にクタクタになっても読まれるような社内報作ってますか?









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1.社内報の作り方がわかる「社内報研究所」
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相手の本音を引き出すヒアリング法

今日はやってしまいました。



大切なお客様にご迷惑をおかけするミス。


反省、猛省。



改めて改善事項を書き出して繰り返し、ミスが発生しないように。



あぁ、つらい・・・。







それと、



昨日のブログを見返したら、


行間がおかしくなっているっ(@Д@;




直そうと孤軍奮闘するものの、直らず・・・。


慣れない画像貼り付けなんてしたからかな。






さて、昨日の続きです。



リクルートで14冊の新しい雑誌を創刊した



「伝説の創刊男」くらたまなぶさんの


本の中にインタビューの極意がありました。



それは、



突然本質となる考えは出てこない



ということ。




インタビューの基本でアイスブレイクというなんでもない話をして、


口のすべりを軽くしてもらう段階があります。



しかしくらたさんのヒアリング術では、


アイスブレイクで、聞かれたら一瞬で応えられるような


プロフィールを最初に立て続けに5問程度聞くといいとされています。


とにかく早く、かんぱつ置かず。




人間は地球と同じように、


①表皮(プロフィール)


②体験層(一番大きい)


③気持ち(マグマのように中心で熱くどろどろしている)




で出来上がっているらしく、



プロフィールを終わらせたら、


次は体験層に入ります。



「毎日ジョギングをしている」


「年に1回は温泉に行く」


「二回転職した」



など行動や体験したことを聞きましょう。



そうした体験層をどんどん聞いていくと、


誰でも話したくてしょうがない鉱脈のような、



強い想いを持っているものに出会います。




その瞬間、「なぜ?の一言をかけましょう。





それが相手のマグマ部分、


要は本音で思っていることが出てきます。




「なぜ?」の一言が相手の心の扉を一気に開くそうです。




すると熱い想い、期待、要望、不満、批判など



普段は見れない一面が出てくるそうです。





くらたさんはそうして創刊のための本音情報をより多く収集してきたそうな。





インタビューの基本は生の声を拾い上げること。



ノープランでアイスブレイクをしていた方がいらっしゃったら、


試す価値はあるかもしれません。




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インタビュー時の相手にとって心地よい立ち居地とは?

最近ブランディングのことを学ぼうと何冊か本を読んでいます。




その中の一冊でリクルート出身で、


Bingやとらばーゆ、じゃらん、フロムエーなど大ヒット作を14作も


創刊し続けた「伝説の創刊男」くらたまなぶさんの


「リクルート「創刊男」の大ヒット発送術」を読んで、

リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)/くらた まなぶ
¥750
Amazon.co.jp




いろいろ書いてあったのですが、

その中で求めていた部分ではないのですが、

インタビューやヒアリングするときの極意が書かれていました。

このくらたまなぶさん、

いろんな雑誌を創刊するために、

信じられない量のヒアリングをするらしいのです。

創刊を考えているターゲットとなる人たち(フロムエーなら若年層のフリーター)

の今の不満や批判を徹底的に集めて、

それらから創刊のヒントにするそうで。

そうするためには初対面の人たちに、

出来るだけ早めに本音をしゃべってもらうためにも、

その場の空気作りにすごい気を使うそうです。

ヒアリングする人がもっとも落ち着いてしゃべれるであろう場所をチョイスし(フリーターならマクドナルドらしいです)、

座るときも真正面に座るのではなく、



90度の位置に座るのがベストなのだとか。

真正面よりも緊張せずに開いての顔を見られるし、

距離も近づくから精神的壁を取り払いやすいらしいです。

みなさんもインタビューなんかのときは場所を選んで90度に座れば、

いい情報がすぐに出てくるかもしれませんよ(=⌒▽⌒=)

明日はヒアリングの手順の極意を続けてお送りします(^-^)/

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