社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。 -3ページ目

読者インタビュー(外人編)

本日神戸に本社がある某メーカー様にインタビューを行ってきました。




皆さんもご存知の?情報発信サイト「社内報の教科書」の映像コンテンツで、


お客様代表として、


・社内広報の役割、重要性

・グローバル広報

・社内報編集における課題や今後の展望



などをインタビューしてきたんです!


( 社内報の教科書 http://www.shanaihokenkyusho.com/  )





そこで、ご担当者様も本当に話し方が丁寧で上手で。





そしてすごいのが、



非常にグローバル社内広報の考えが進んでいる会社で、


読者代表としてニュージーランド人の方にインタビューを行いました。




英語がからっきしの僕には緊張の時間でしたが、


その方が本当に優しい方で、


JBAの映像ディレクターも英語が話せたこともあり、


円滑に進みました。




それにしても外人は画になりますね。



モデルみたいに、何をしてても画になる。




(この前、立ち食いそばで外人さんが食べてましたが、


それですらかっこよかったですからね。)




非常に内容の濃い、いいコメントがインタビューできたので、


アップまで少々お待ちください。


4月1日アップ目標で編集を進めていきます。



お楽しみに!!







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大阪社内報セミナー振り返り

私、花粉症がひどくて、



毎年医者にかかって薬を飲んで何とか乗り過ごしているのですが、



今年は昨年の10倍の飛散量ということで、



今から薬服用のもと、完全防御を整えております。




今から一ヶ月、地獄の日々です。。



さて、先日神戸、そして大阪で社内報セミナーが行われました。




講師である私は両方で前に立ち、お話をさせていただきました。



大阪では当初15人の定員に対して、



非常に多くのご要望をいただき、


急遽、開催場所を変更し、




30人まで定員を広げるものの、 最終的にはそれでも席が足りず、



30人以上は打ち切らせていただきました。




セミナーにご参加いただけなかった皆さん、 本当にごめんなさい。



また、開催させていただきますので、 次こそはご参加ください。





そんな30人という今までに無い、


大人数の中セミナーをさせていただきましたが、



開始5分でパソコンとプロジェクターが消えてしまう謎の現象が起りました。




すぐに会場主に報告し、復旧してもらいましたが、



本当に冷や汗が出ました。。





みなさん優しい方々で、


その後は何の問題もなく進められました。




今回アンケートを振り返ってみると、



「新入社員紹介の事例を多く見れてよかった」との声が非常に多く寄せられました。




やっぱり、発行目的とか、効果とかいろいろ大きな問題はありますが、



ご担当者様の直近のお悩みは「マンネリ」なんだろうな、



と改めて実感できました。



私の使命は、



会社としての課題を解決していくこと。



そしてそのツールを作ることですが、




ご担当者様のお悩みを解決することでもあるな、



と思ったのです。




今回ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。





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社内報だけじゃ出来ないこともある

みなさん、風邪ひかれてないですか?



今日、灘に行きましたが雪が降っている上に、


海からの風がすごくて吹雪になってました。




凍えましたよ(>_<)寒。







さて今日ご紹介するのが、



社員間コミュニケーションを起こすために、



オフィスを全面改修された企業についてです。




東洋アルミ様という今年4月で80周年を迎えられる、



日本シェアNO,1のアルミメーカーです。



今社内報のリニューアルのお手伝いをさせていただいているのですが、




昨年度末にお伺いさせていただいたときと、



年明けにお伺いしたときとでは別の会社かと思うほど変わっていました。





ご担当者様にお伺いすると、


社内で「明るく健康に働ける会社づくり」をテーマに



社内コミュニケーションが活発に行われるように、



食事やお茶が出来るようなコミュニケーションスペースをつくったり、



図書館のような本が閲覧できるスペースをつくったりと



社員が明るく、仕事に打ち込め、


社員の成長、幸せを真剣に考えた結果の


投資が行われていました。




どこの会社でも、社内報をはじめ、社員コミュニケーションが活性化するために



様々な努力がされていますが、




最近思うのが、ツールだけではやっぱり限界があるということ。




そして、それが限界と知りつつもその他の手立てがなかなか取れていない会社が多いこと。




しかし東洋アルミ様ではそれを実行にまでうつされ、



実際社員様の反応も上々らしいです。




社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。-東洋

右 東洋アルミニウム㈱ 玉川様

左 JBAプランナー 富岡佑子



やっぱり対面コミュニケーションを促進させる仕組みづくりが必要ですよね。




社内報の限界もしっかり分かった上で、



社内報の展開も考えていかないといかんですね。




今回のリニューアルされた社内報で、



より今のいい流れを加速させていきたいですね!













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