こんにちは!!
『姿勢改善の請負人』
パーソナルトレーナーの藏前然自です。
本日は、『第46回神奈川県空手道選手権大会』に出場してまいりました。
国民体育大会の予選会を兼ねたこの大会は、レベルの高い選手が集まる公式の試合です。
実際に、インターハイ経験者や関東覇者、ナショナルチームの選手などが参加しており、そのようなレベルの選手たちと試合できる貴重な場でもあります。
そのような中で、自分は毎年初戦で強豪選手と当たるという強運の持ち主です。
(後輩曰く「先輩、引き強いっスね」)
今年も、インターハイ経験者で、その世代の中では最強だったらしい選手が初戦の相手でした。
今回試合に出るにあたって自分が準備したことは、基本的なフィジカルは出来上がっているので、コアスタビリティの更なる強化と、よりファンクショナルな動作獲得のための神経系トレーニングを導入してみました。
実際には、ラダーやマイクロハードルなどのSAQの割合を増やし、オルターネイトの動作やバンドなどを利用した股関節ムーブメントを重要視しました。
結果はフルカウントで負けてしまったのですが、昨年よりは積極的な動きがとれたと思います。
反省すべき点は、試合駆け引きにおいて無策であったこと。
間合いや呼吸のやり取りにおいて全てが相手のほうが上であったこと。
基本的な技術面で相手のほうが上手であったことです。
トレーニングなどの試合に及ぼす効果は、20%程度といわれています。
その点においては効果があったと思いますが、やはり残り80%というものは勝敗を決する面において大きな要因になります。
今後は、競技者という面においての技術を高める練習を考察してまいります。
目標は、40歳を超えても現役と戦える身体と技術を持つ!!
今後の展開をこうご期待!!


