自然派パーソナルトレーナーの蔵前です。
日曜日に地元茅ケ崎にて、空手の市民大会の審判をしてまいりました。
当道場は大磯にあり茅ケ崎の大会には関与していなかったのですが、同日に神奈川県の昇段審査会と重なってしまったため、急きょ行うこととあいなりました。
朝、同門の指導員と待ち合わせて会場へ……両名とも寝坊で出発時間変更。
何か予兆させるような、まあまあの出だし

しかし、もともと早めに時間設定していたため、問題なく会場入り。
早速、役員が集まり、本日のミーティング。
『今年から全日本空手道連盟にて組手試合の審判規定が変更になり、今大会でも新ルールに則って行います。』
…まずい
かなりあやふやにしか覚えていない

『なお、主審は審判資格をお持ちの方に行ってもらいます。』
ん?
ということは、それ以外は副審ていうこと?
ならば、黙っておこうっと。
『蔵前くん。主審できるよね?』
はい?
『お願いね』
はいぃ~

っということで、主審も努めることに。
最初は他の先生がやってくれるので、それ見て思いだそっと。

まぁ、ジェスチャーの順序などの細かな変更なんで、問題ないでしょう。
なんとか自分の番をこなしつつ、無事に担当コートの試合は終了


悠々と他のコートの試合を見ていたら
『蔵前くん、悪いんだけど、あのコートの先生が仕事があるんで抜けなくてはならないんだよ』
『変わってくれるかなぁ?』
……

なんとかそのコートの審判をこなし、ようやく終わりかと。
後は、各種目の決勝のみ。
『決勝は資格者のみで行いましょう』
ヤバい、逃げよう

『蔵前くん。やってくれる?』
…はい
結局、自分と同期の指導員は副審として審判席へ。
まぁ、いい勉強になったんで良かったですけど。
後は、平塚の審判で年内の役割は終了。
頑張らねば
