風邪対策 | 藏前トレーナーの『姿勢改善』情報

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トレーナー藏前然自がスタイルアップや膝痛、腰痛などの改善に役立つエクササイズなどを紹介してまいります。

最近、自分の周りで風邪が流行していてドクロこの間行った仕事先のジムでもスタッフ・メンバーさん共にやられていた病院



それはいかんと自分も含め、皆さんも早く治していただくためにちょっと風邪にまつわる話を少しクリップ


風邪(かぜ)は、主にウイルス感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽 咽頭痛 鼻汁 鼻閉 など局部症状(カタル症状)、および発熱 倦怠感 頭痛 など全身症状が出現した状態を指す。このことから上気道感染とも呼ぶ。

単一の疾患ではなく、医学的にはかぜ症候群として、急性鼻咽頭炎(普通感冒)から急性喉頭炎、咽頭結膜熱、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎等までの総称だが、全身症状がことに強く、時に重症化するインフルエンザ (流行性感冒;流感)は、風邪とは区別して扱われることが多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


風邪は主に感染による疾患なのでまずはその対策が重要である注意

・手洗いうがいをする(外出・トイレ・食事前)

・充分な栄養をとる(ビタミンA・C・E、タンパク質の摂取)

・マスクの着用(集団の場に赴くとき)

・睡眠及び休養



かかってしまった場合の回復方法も、間違った民間療法などで、返って長引かせてしまうケースもあるので注意注意

・ショウガ湯

お湯を注いですぐに作れるタイプも市販されている。体を温め、喉の痛みや咳に効果を発揮する。

・梅干し

おかゆを食べるときの定番のおかずだが、風邪に対する効果も高い。

・風呂に入らない(日本)

最新医療では風呂に入っても良いとされる。ただし、湯冷めを避けるため、浴室及び脱衣室の十分な保温が必要である。また、長時間の入浴は体力を消耗するので、短時間にとどめるべきである。

・体を冷やす(西洋)

氷を浮かべた水風呂に入ると効果的とされるが、全身を冷やすことは体力の低下に繋がる。高熱が続くようなら腋下、内股などを冷やすと効果的。ただし、頸動脈を冷やすと冷やされた血が脳に流れ込み悪影響を与える可能性があるので、注意が必要である。
・とにかく体を温める(日本)
実際は悪寒を感じたときに温めればよく、暑く感じているときまで温める必要はない。体感に見合った対応をするのが一番である

あと、風邪薬の摂取も注意でしょう注意
基本的に、市販されている風邪薬は症状を抑えるためのもので、実際その症状は体内でウイルスを処理している段階を現すものであり、それを無理に押さえてしまうと返って回復が遅れることもあります。
どうしても摂取しなくてはならないとき以外は、なるべく避けた方が良いらしいですひらめき電球

ちなみに、摂取すると良いときは
・その症状が重く、睡眠などに障害を及ぼすとき。
・症状が鎮静化に向かいつつあるとき。
このようなときに摂取すると効果的らしいですよパー



いずれにせよ、風邪の予防は日頃の生活習慣にありますので、これからの季節、正しい生活をし、体力を養って乗り越えていきましょうアップ