酷暑の最中、洗濯機が突然動かなくなった。
朝の洗濯が終わり、さて干すかなというときだった。
操作パネルに見なれないアルファベットと数字が点滅している。
やばい!
取説を探して見ると、その点滅の意味は「修理が必要」。
ほぼ10年前に買った東芝の縦型洗濯機。取説をくまなく読むと、設計上の使用年数は7年。
修理すると言っても手配するだけでも時間はかかるし、安く修理できる保証もない。買い替え決めた。
量販店オンラインをいくつか見てみる。
当然ながら壊れてしまった洗濯機を同時にリサイクル引き取りしてもらわないといけない。
最近の洗濯機はドラム型が多く、多機能な分、価格帯も20万コース、さらに外寸も大きい。
まずマンションの洗濯機置き場をメジャーで測る。どんな洗濯機でもというわけには行かない。
パナソニックがアウトレット価格となっていて決めようかと思ったが、ふとアウトレットには訳があると思った。
実は日本の家電メーカー白物家電はすでにオワコン。パナも撤退する。
シャープ、三洋、東芝、三菱の白物家電はほぼ中国資本。調べたらパナソニックは事業部単位で、日立も家電部門を海外資本へ売却予定らしい。
確かに中国のハイアール、アクア製は安く、大手量販店でも売っている。
ちなみに今の東芝ブランドは中国の美的集団(マイディアグループ)。
大きさ、値段、性能そして納期から「東芝」を選んだ。
リサイクル引き取りと新しい縦型洗濯機の設置が翌日にできたのは便利だった!
だけど、身の回りの電化製品はほぼ電子製品なので、修理することを想定していない。便利さと不都合さは背中合わせ。
