スポッターの昨日の続き、、じゃなくて、、


月曜だから、、今日は、


サラリーマンのねた。



The worst things to say in an office:


「会社で言ってしまう最悪の事」



ウオールストリートジャーナルのpod casting


で紹介されていたもの。


不況だから、、あの自己中心のアメリカのサラリーマンに、


訴えるものがあるんだろうと興味が沸いたので、


聞きなおして、、、いくつか書き取った。



一番目:  That is not my job.


「私の仕事じゃない」


これは、言うのは簡単だけど、、やはり、なにか頼まれる理由があるし


チームワークだけじゃなくて、、頼りにされて、期待にこたえられるチャンス。


これを利用しない手はない、、、、ってところか。



2番目:  I have not had a raise ever.


「まったく給料が上がらない」 あるいは


「そろそろあげてもらってもいいけど、給料があがったためしがない」


って感じか。


成果主義をいうわけじゃないが、、やはり、結果が伴わないと、


言われた通りいっぺんの仕事をこなしていても


だめっていうところ。 期待にこたえる、、その期待は


なんで、、、どこからその期待がきているのかを


よーく考えるってのがポイント。




3番目: I got so trashed last night.


完璧な、、しゃべり言葉で、いわゆる慣用句、、


trashは ゴミ箱、、、


つまり、、「昨夜はコケにされた」、、とか


「昨夜はかなり、言われちゃったなぁ」とかの意味


弱音をはいて、、あるいは、、やけ酒におぼれそうな奴は


イメージ的に悪い印象を与えるってところか。



これは、、日本的じゃないネ。  


傷をなめあうがごとくの「ノミュニケーション」が


仲間意識を高める日本のサラリーマン気質には


ちょっとあわない気がするが、、それでも


個人としての自律性が基本的要件だという捉え方は、


アメリカなど西欧では本流で根強い。


日本でも、このあたりの警鐘をならしている書物がかなりある。



最後は:  I just don't have enough time for that


「時間がありません」


けっこう、時間ないからねーなんて気軽にいっちゃうけど、実は


もともと、働いている人でいそがしくない人はいない、、、。


にもかかわらず、いそがしてくできません、、、っていう言葉は最悪。


言い換えれば、、、どうしたらそれができるようになるのか、、という


視点で、建設的に返答すべきだろう、、、、ていうことだ。



黙っていれば、、いつか、誰かがわかってくれる

「謙譲の美徳」

残念ながら、その価値を理解する人自体が

減っている、、、。



どこまでやったらクビになるか、、みたいな


事柄じゃなけど、、


ものもいいようってことだろう。