シンガポール空港で3時間のトランジットで、
一回りして、シンガポールのチャンギ空港のターミナルを偵察しました。
もちろん、撮影ポイントがあるかどうかです。
”サボテン公園”がある 喫煙スペースが屋外で飛行機が見えるとの
情報があったので、確かめてみましたが、残念ながら、ちらっと見えるくらいで
スモーカーの方々のホットなオアシスでした。
ということで、ぐるっと一回りしました。
ガラス越しであれば、リラックスして撮影できる場所がありましたが、、。
屋外に出れるところはありませんでした。
もっとも、赤道直下の空港ですから、
屋外にくつろぐスペースをデザインするわけがないかもしれません、、。
さて、そんなこんな、目的地のバンコクには夜の10時過ぎに到着。
彼女の了解を得て、第一日目の宿を、スポッターの役に立つというふれこみの
空港周辺のホテルにしました。
The Queen's Garden Resortは、空港から10分くらいのホテル。
さて、ネット情報がどこまで使えるか、、
ファイナルアプローチが撮影できるとの紹介記事です。
http://www.plane-spotting-hotels.com/Bangkok.htm
空港には24時間365日、スタッフがいて、ホテルまで
送迎してくれるので、これは本当に楽チンでした。
まぁ、地元の宿なので、あまり期待してはいけません。
問題は、翌朝の撮影なのですから、、。
で、下の写真の通りの、こんな感じの屋上です。
だれもいません、、、すき放題。
ただし、バンコクの7月は写真の通りの雨季です。
モンスーンまっただなか。
ざーっといつきてもおかしくありません。
湿度の高いので、visibilityも低くなりがちです。
時差もありますから、彼女が、ホテルの部屋で
のんびりしている午前中が勝負です。
使用滑走路が19Lか19Rで条件ががらっと変わります。
僕が行ったときには殆ど19Lが着陸用にアサインされているようで、
19Lだと逆光となってしまい、かつ、距離がかなり離れてしまいます。
こんな感じです。 (これは18mmで撮影していますから、遠近感が強調されています。)
記念すべき一番目のショットは、なつかしい、タイ国際航空のエアバスでした。
ジャルでも昔のジャスエアバスがまだがんがん飛んでるように、まだまだ現役です。
それから、日本ではお目にかからないLTU、定期便です。
着陸用と離陸用に2本の滑走路を厳格に分けているからでしょうか、
タワーからの着陸のクリアランスは、殆ど、形式的な感じで、
撮影のシャッターをきるタイミングぐらいで、出たりすることが多くありました。
パイロットもなれているのか、のんびりしたものです。
LCC 格安航空会社の雄、、マレーシアのエアーアジアエックスもばんばん飛んでいます。
日本でも茨城空港、福岡、新千歳を候補として、日本ーマレーシア間を1万円から3万5千円で
飛ばせるようにする計画についての日経の記事が最近ありましたね。
たしかに、ホームページを見てみると、クアラルンプール(マレーシア)とタイのプーケットが
なんと30バーツ(100円!!)というキャンペーン中です。
http://www.airasia.com/site/th/en/home.jsp
アジアの空港にくれば、刺激を受けることが一杯です。
To be continued




