畑違いもいいところの経歴の持ち主だ。
多分、まじめなサラリーマンは最初の塗料会社?
の3年間だけで、あとはベンチャー企業の世界に飛び込んでいる。
システム系の会社から、直前はプロバイダー会社のゼロ株式会社を立ち上げ、ナスダックスジャパンに上場、
のち、スカイマークエアラインズに出資、同社の筆頭株主となった。
それが、社長になってしまった。
しかし、もっと凄いのは彼を社長に迎えた
親会社のHISの親分だろう。
黒字転換するというスカイマークは、
そういえば、着実に根付いているのかもしれない。
彼は、スカイマークに入ってから
プライベイトのパイロット養成学校にかよい
自家用操縦士のライセンスを取得した。
会社の代表者がパイロット資格をもっている人はすくない。
詳しい話は載っていなかったのが残念だ。
十分に興味が沸く。
会社の規模から言っても、なんだか、
面白い会社になっているような気がする。
で、思いつく範囲で、
パイロットから会社のCEOになった人で
成功した有名な人物は
コンチネンタル航空を復活させた
カリスマCEO、ゴードンベイスンがいる。
彼は、ピストンエンジンの双発機DC-3
そしてボーイング757と767のライセンスの持ち主だ。
さらに、エアフレームおよびパワープラントの整備士資格ももっている。
ようは、「現場」が分かっているCEOだった、、、、。
日本では代表者の顔が分からない企業が多すぎる。
西久保さん、、是非がんばって
羽田の24時間運用を機会に
日本の空を面白くしてもらいたいものです。
