アメリカ軍が南米ベネズエラに攻め込んで大統領夫妻を拘束した


そして2人をアメリカに移送し、裁判にかけ、アメリカがベネズエラを「運営」をするという


綿密な作戦とシュミレーションそして圧倒的な軍事力で首都カラカス市内の軍事拠点をあっという間に無力化した


トランプ大統領の作戦指示は先週の金曜日、天候などの諸条件が整った土曜未明に実行された


ベネズエラは日本の2倍以上の国土に2500万の人口、世界有数の産油国で、治安は悪く、日本の政府は危険レベル3として渡航中止に指定している国


国際法なんか関係なく、アメリカの国益という御旗(ミハタ)が、いつ、どこで、振られるのか全く分からない……そんな新年の幕開け

2026/1/4 午前6時45分頃
豊洲付近














初詣に朝一番で愛宕神社に行ってきた


暗い中家を出て豊洲始発BTRバスで終点の虎ノ門ヒルズまでいき、そこから徒歩ですぐ


愛宕神社は東京23区内で天然最高峰の愛宕山(標高26m)に鎮座している


でも、高層ビルだらけの街並みに、朱色の大鳥居とその奥に急峻な石段はかなり異様感


1段がありえない高さと斜度の石段はなかなかの階段登り筋トレ!


朝7時前、境内では初詣の多くの人たち

木立の間から東京タワーが見える


虎ノ門ヒルズという土地柄、日本に長く住んでいそうな外国人家族が犬連れで、初詣の順番を待つ列にいる


ちゃんと2礼2拍手1礼、手水もやってなかなか日本慣れしている


 帰宅途中、豊洲で初スタバ、もらったスタバのお手拭きおみくじは中吉だった

2026/1/1 午前10時すぎ
いちふじ、にたか、さんなすび


12月30日、今年最後の東京株式市場は日経平均が5万超えの50,399円でクローズした


1月最初の終値が39,307円だったので1年で26%上がったことになる


これは過去最大の上昇とのこと


年初に日経平均連動型上場投を10万分買っていたら126,000円になる


極端に言うと、株に投資した人と銀行の定期預金した人の格差が2割以上大きくなった1年とも言える


来年のことを言うと鬼が笑うとは、未来をあれこれ言っても意味がない、AI でも未来予想は不可能


よく株は危ないという人がいるが、それは正しくて同時に間違い


経済が拡大する時は景気がよいとき、縮小するときは悪いとき、あまりにも景気が過熱するとバブルとなり、破裂することもある


でも、それでも時間がたてば持ち直してくる、過去はじけたバブルから立ち直って、今の現在があるように


経済活動はいつも上がったり下がったり、株価も企業の実力というより企業の人気投票だからなおさらだ


さて丙午の2026年はアドベンチャー楽しんでみますか? 


ヒントは東京市場の株保有投資家の3割近くは外国人で保有比率は過去最高で、売買代金シェアは外国人が6割以上……どうして彼ら彼女らは東京市場にやってくるのか、だ

2025/12/30 午後4時半頃