「ポジティブでいなきゃ」が人生を苦しめる
おはようございます。
本質的な幸せに生きる為をテーマに「生きる力」マインドを伝えているギンジです。
今日もみなさんよろしくお願いします。
今日のテーマは「ポジティブでいなきゃ」が人生を苦しめるですが
合わせてこちらも読んでみてください。
お話しを、ただお聴きする「心聴庵」というのもやっています。
聴くと言っても流れで質問などもするかと思います、普段の雑談形式で気楽な感じでお話しください。
公式LINEもやっていますので、よろしくお願いします。
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この記事を読むと
頑張って「いい人」を続けてきたあなたが、少し肩の力を抜いて、自分のまま生きていける未来が見えます。
読んでほしいのは、「ポジティブな自分でいなきゃ愛されない」と心のどこかで感じてきた人です。
もし今、「もっと前向きにならなきゃ」と自分を追い詰めているなら、
それは「心のSOS」です。
多くの人が勘違いしていますが
ポジティブは努力して作るものではありません。
心が整ったときに自然と溢れる“副産物”です。
なぜ私たちは「ポジティブでいなきゃ」と無理をするのでしょうか
背景には、自分に自信がなく、過去の傷がまだ疼いているから。
「弱い自分を見せたら嫌われる」「落ち込む私は価値がない」
そんな思い込みが、心の奥に張り付いてしまっているのです。
だから、落ち込むたびに自分を責めてしまう。
「こんなことくらいで…私ってダメだな」って思ったりしてしまう。
このブログでは何回も書いてますが。
その苦しみは、あなたが弱いからという訳でもありません。
「傷を隠して生きてきた強さ」が、もう限界に来ているだけです。
問題は「ネガティブ」ではなく、ネガティブを嫌いすぎること
私は、喜びも不安も、どちらも「ただの心の動き」として扱います。
どちらかだけを選んだり、拒んだりしない。
それが自然に生きるということだからです。
でも現代は真逆で、「ネガティブ=悪」 「ポジティブ=正解」
そんな極端な価値観が広まりすぎています。
これは本当に危険だなと思っているのですが。
結果、落ち込むたびに自分を嫌いになる。
不安になるたびに「弱さ」を責める。
これが苦しみの正体です。
心が楽になる解決策は、とても穏やかで、強いということ
「ポジティブになろう」と頑張る代わりに、今日からやってほしいのはたったひとつ。
ネガティブな自分を、否定しないこと。
落ち込んでいる自分を責めず、不安な自分を恥ずかしがらず。
ただ「今はこう感じているんだね」と認めてあげる。
すると不思議なことに、心はそれだけで落ち着いていきます。
地に足がつき、静かな強さが戻ってくる。
ポジティブは、そのあと自然に湧いてくるんです。
あなたが苦しいのは、ポジティブじゃないからではありません。
「ポジティブでいなきゃ」と自分を追い詰めてきたから苦しいのです。
弱さを否定しない日々は、過去の傷がゆっくり癒え、自信が静かに育ち
「このままでいいんだ」と思える自分に戻れます。
どうか今のままのあなたを、嫌わないでください。
嫌う必要なんてありませんから。

