昨年、27年間続けて来た“広告代理業”から“建物の定期点検・修繕提案の業務代行サービス業”へ事業転換をして4月から事業活動を再スタートしました。

 

事業転換の年となった昨年1年を振り返ってみたいと思い、昨年書いたブログを月ごとに振り返りながら今感じることを書いています。

 

今日の振り返りは昨年の11月からです。

 

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でビルや建物の定期点検や修繕提案の業務代行サービスを提供しているビル・ドクターの若菜です。

 

昨年11月に書いた記事を振り返ってみて印象に残ったのはこの記事でした。

 

 

印象に残ったというか、、、

 

この記事の出だしにも書いてますが、50歳にしてはじめて大河ドラマを第1話から最終回まで観ました。

 

あえて大河ドラマということや何で観はじめたかは置いておきますが、通常のTVドラマって1クール3~4か月だったでしょうか?

 

それさえも、もう何年も第1回から最終回までとか見たことなかったんですが、1年間通して観るという自分でも驚くハマりようでした。

 

ハマった原因を自己分析すると、自分がちょうど50歳という節目の年であり、事業転換をするという変革期だったことが一番大きかったのかなとか思います。

 

この大河ドラマ「西郷どん」に関しては著名人や評論家から一般の方まで賛否両論、いろいろなことが書かれたり語られてますし、もともと歴史にうとい私は語ることもままなりませんが、

 

そんなものを目にしたり読んだりする中で、目に留まり強く印象に残った言葉がありました。

 

「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を盡(つくし)て人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」

 

これは、旧庄内藩士が西郷隆盛から聞いた話をまとめた「南洲翁遺訓」というものに出てくる言葉らしいです。

 

知った時「天を相手にする」って何だろうと調べました。

 

自分自身の心の中にある無私の心(天地自然の道すなわち天)を相手(対象)とせよ。そうすれば人(相手)の反応で自身が左右されることはない。天を相手(対象)とすれば、あとは自分自身がいかに無私の心で物事に対応できるかだけなのである。
 

という解釈を読んで、今の自分というか、今年というか、これから心に留めておきたいとさらに思った言葉でした。

 

そんな11月というか昨年1年間、大河ドラマ「西郷どん」にハマった振り返りでした。