今年の4月からサービスの提供を開始した、ビルや建物などのメンテナンス業務代行サービス 「ビル・ドクター」。
年初からその準備を進める中、街を歩いていると自然にビルや建物に関心が向いて細かなところに目が行くようになりました。
そんな中で気付いたことがあります。
それは、
「街で日頃よく目にしているビルや建物にも小さなキズや汚れなどが多く、修繕がされていないということ」
その中には修繕工事の手配までついて施工前というものもあると思いますが、
概ね、定期的な点検や改善(修繕工事など)の提案ができていないのではないかと思います。
なぜなら、ビルや建物のオーナー様から管理業務を委託される多くの不動産賃貸管理会社の基幹業務は良質な入居者の確保と家賃回収を行うことに重点があるからです。
定期的な点検や修繕を実施するとなるとかなりの手間や時間が掛かり、それに相応のコストが必要になります。
そのため入居者や利用者の経済的なメリットも優先すると小さな異常には目をつぶりがちになってしまうのです。
例えば、下の写真のようなちょっとした小さなキズや汚れなどもそのまま放っておくと重大な破損や汚損を引き起こす引き金になりかねません。
●荷物搬出入時の衝突などで発生した床タイルの破損
●何者かのイタズラによるメールボックスの扉の変形や破損
●何者かのイタズラによる壁などの落書き
●連結送水管設備の送水口カバーの盗難
もしも、御社が定期的な点検や修繕に手が回らずにこのようなキズや汚れを見逃しているとしたら、
ひとつひとつの小さなキズや汚れも目についてくると入居者や利用者が建物を乱雑に扱う要因となります。
そうすると破損や汚損を次々に誘発する負の連鎖が出来上がり、入居率の低下につながって結果的に空室や空きテナントも増えてしまいます。
ビルや建物の劣化は入居者や利用者のモラルにも影響を及ぼして不動産の資産価値も加速度的に低下するのです。
これを防ぐためにはやはり異常箇所の早期発見と早期修繕がいちばんです。
だから、自社で定期的な点検や修繕が難しい場合は専門的な知識を持ったメンテナンス業務代行サービスの活用が有効です。
御社がオーナー様に定期点検報告書などをご提出されていない場合は「不動産の資産価値の維持や向上を効果的にサポートする」という御社の付加価値をアップする新たなサービスとして提供することもできます。
管理物件を美しく快適な状態に保ち入居者の質の低下を防ぐことも空室や空きテナント対策につながります。
ひいてはそれが不動産の資産価値を守ることとなり結果的に御社の評価アップにもつながってオーナー様との関係をさらに強固なものにするのです。
《お知らせ》
2018年4月からビルや建物などのメンテナンス業務をフルサポートする代行サービス「ビル・ドクター」の提供を開始しました。
「ビル・ドクター」は不動産賃貸管理会社が管理されている賃貸マンションやアパート、テナントビルなどの点検および異常の改善提案資料作成などの代行をさせていただくサービスです。
しかも定期点検と資料作成は無料(0円)。
費用を負担することなく管理物件の現状と改善方法の把握ができる上にメンテナンス業務の時間や手間を大幅に省くことができます。
ビル・建物の破損や汚損の早期発見と早期修繕は不動産の資産価値の維持向上を図るとともに空室や空きテナント対策にも有効です。
ご興味をお持ちいただけましたらまずはお気軽にお問い合わせください。
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