うちの12歳になるフレンチブルドッグ(犬)の蛋白漏出性腸症の治療経過の記事を先月中旬に書きました。

 

その後の経過も、同じ病気の疑いがあるとか、同じ病気になっている犬の飼い主さんに何らかの情報になるかもしれないので書いて行きたいと思います。

 

今回も、あくまでうちの犬の場合のことなのでどこまで参考になるか、また、僕個人の私的見解を含めて間違った情報も多々あると思いますのでそこはご理解の上お読みいただければ幸いです。

 

先月のブログはコチラです。

 

約1ヶ月前の検査でタンパク質(アルブミン)の数値を基準値内で安定させることができるステロイド剤の量が確認できて、その薬を飲み続けています。(ステロイド剤を隔日朝1回、抗菌剤を毎日朝1回)

 

特に変わった様子はなく12歳のおばあちゃんなりに元気に過ごしていて今後は2~3ヶ月に1回の検査で良いと言われていましたが、なくなった薬を病院に取りに行くついでにタンパク質の数値だけ検査してもらいました。

 

結果は前回と同じ2.4ポイント。

 

●今回

 

 

●前回

 

基準値が2.2~3.9ポイントなので下限ながら基準値内を保っていました。

 

今に始まったことではありませんがお腹が膨れが増した感じがして腹水が溜まっていないか心配でしたがエコーで見てもらった結果それもありませんでした。

 

以前から聞いていた筋肉(腹筋など)が衰えるステロイド剤の副作用のせいだと思われます。

 

アルブミンの数値が2.0ポイントを下回ると腹水が溜まることがあるそうです。

 

とにかく数値が下がっていなくて安心しました。

 

次からは余程様子がおかしくなったりしない限り2~3ヶ月に1回の血液検査で様子を見て行くことになります。

 

8月に13歳になりますが前述通りおばあちゃんなりに元気ですがこれから暑くなってくるので体調を崩さないように見守って行きたいところです。

 

 

 

どこでも寝るヤツです(笑)