管理をされているビルや建物の定期的な点検や修繕はなさっていますか?
タイルの欠損、落書き、設備の破損など、普段はビルや建物を使用するうえで特に支障はないものの壊れていたり汚れている箇所というのは少なくないはずです。
心当たりはありませんか?
事例① 建物の損傷
●荷物搬出入時の衝突などで発生した床タイルの破損
ビルや建物の入口は入居者が頻繁に目にする箇所であるのと同時に入居希望者が見学などで訪れた際に最初に印象を受ける場所でもあり常に美しくしておくことが大事です。
イタズラによる落書きは治安の悪さなどを連想させて入居希望者にネガティブな印象を与えます。小さなものでも早めの対応が必要です。
事例③ 設備の破損

●駐輪場のサイクルロック用のポールが車の衝突で破損
常に正常な建物設備の状態を維持することで安心・安全な住環境を入居者の皆さまに感じていただけます。
事例④ 備品の紛失

●連結送水管設備の送水口カバーの盗難
万が一の時にも最善の対応ができるように建物設備が維持されていることは入居者が安心して生活する上でとても重要です。
ビルや建物のキズや汚れはちょっとした綻びでもそのまま放っておくと、重大な破損や汚損を起こす引き金となります。
また、ひとつひとつの小さなキズや汚れも目についてくると入居者(利用者)が建物を乱雑に扱う要因となってきます。
このようにして次々と破損や汚損を誘発する負の連鎖が出来上がり、結果的に入居率の低下につながり空室や空きテナントも増えてしまいます。
ビルや建物の劣化は入居者や利用者のモラルにも影響を及ぼして不動産の資産価値は加速度的に低下してしまいます。
《お知らせ》
2018年4月からビルや建物などのメンテナンス業務をフルサポートする代行サービス「ビル・ドクター」の提供を開始しました。
「ビル・ドクター」は不動産賃貸管理会社が管理されている賃貸マンションやアパート、テナントビルなどの点検および異常の改善提案資料作成などの代行をさせていただくサービスです。
しかも定期点検と資料作成は無料(0円)。
費用を負担することなく管理物件の現状と改善方法の把握ができる上にメンテナンス業務の時間や手間を大幅に省くことができます。
ビル・建物の破損や汚損の早期発見と早期修繕は不動産の資産価値の維持向上を図るとともに空室や空きテナント対策にも有効です。
ご興味をお持ちいただけましたらまずはお気軽にお問い合わせください。
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