昨晩は福岡天狼院書店へ。2月から受講していた天狼院書店の店主、三浦崇典さん主宰のライティング・ゼミの最終の第8講でした。
このライティング・ゼミを知ったのは昨年末にFacebookのニュースフィードに表示された福岡天狼院の広告。その内容が2月開講のライティング・ゼミの告知でした。
ライターになりたいとかではないけれど、もともと文章を書くのはそこまで嫌いではなく、どちらかと言えば好きな方。
昨年からこのブログを書き始めたり、仕事では企画書や営業資料を作ったりとライティングのスキルアップにはもともと関心があったんです。
そのうえ現代は超ネット社会。
リアルコミュニケーションの重要性はもちろんですが、日常の仕事上の多くの業務がメールなどのデジタルのコミュニケーションで完結してしまう時代です。
相手の顔を見ずに胸中などを推し量りながら業務上のことや自分の考えや想いを活字にして伝えるという機会は格段に増えています。
さらにSNSで誰もが自由に情報発信ができる時代ですが、誰もができるがゆえに情報量が圧倒的に増える中で自分の発信を見てもらい読んでもらうためにも、なおさらライティングのスキルが必要なんじゃないかなと思っていたんです。
そんな中で見たライティング・ゼミの告知だったのでほぼすぐに受講を決めました。
先程から言っているライティングスキルは言葉で着飾るとか、ウソをつく、虚勢を張るということではなく、ありのままの自分が伝えたいことを伝えるスキルということです。
でも自分が伝えたい考えや想いを伝えたつもりでも相手に伝わっていなければ意味がないですよね。
自分の考えや想いをできるだけ劣化させずに伝えるスキルってことです。
三浦さんが全8講の中に惜しげもなく盛り込まれたノウハウをここで全部書くわけにはいきませんが、昨日の第8講であらためて聞いたことがとても印象に残りました。
誰もが一度は書いた経験があるはずのラブレターも、銀行に提出するために書く事業計画書も、どちらも自分の想いを伝えるという意味では同じライティングのスキルが必要なわけです。
でもライティングのスキルって文章や記事を書く能力と思いがちですが、三浦さんいわく、脳内スクリーンにどれだけ自分の考えや想いを描けるかという能力なんだそうです。
それができたらあとはそれをパソコンのキーボードなどを使って活字としてアウトプットするか、もしくは言葉として直接アウトプットするかの違い。
つまりこのライティングのスキルを習得できれば例えばリアルに人と会話をすることにも有効なわけです。
リアルもデジタルもなく、人対人のすべてのコミュニケーションに必要な能力なんだ、とかいろんなことに気付かされました。
確かにセミナーの講師の方とかの話はスライドに書いてあることよりも話していることの方に大事なことがあったりしますよネ。
好きな女の子に想いをしたためたラブレターで女の子に想いが伝わる。昔むかし書いたラブレターはライティングの原点というか究極の形なのかもしれません。
想いが伝わる文章が書けると人生が変わるかもしれませんネ?
2月から4ヶ月間、月2回ペースで平日の夜に通ったゼミでしたが開講直前にインフルエンザに罹ってしまい、第1講は自宅でリアルタイムのネット動画で受講しました。
まだその頃はダウンコートとか着てましたけど昨日は半袖Tシャツでしたが何なら短パンで行きたいと思うくらい昨日も福岡は暑かったです。
昨日はスタッフの川代紗生さんのツイートのおかげで三浦崇典さんにも最終講にしてはじめて会うことができました。
ライティング・ゼミは東京・京都・福岡で同時開催されていて三浦さんはその日に居る場所(書店)で講義をするのでその他はライブ映像を見ながらの受講になるんですけど僕はタイミングが合わずに昨日はじめて会ったってわけなんです。
このゼミを受講しただけですぐ良い文章が書けるわけではなく、それにはやっぱり積み重ねが必要なんですが…。でも今回学んだことをさっそく仕事などで実践して行きたいと思います。
三浦さん、スタッフの皆さん、4ヶ月間大変御世話になりました。
福岡天狼院は本日5月17日(木)18時リニューアルオープンみたいですよ♪
■福岡天狼院
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営業時間:平日12:00~22:00 土日祝日10:00~22:00





