入手経路は明かせませんが(笑)今年のプロ野球セ・パ交流戦 福岡ソフトバンクホークス vs 巨人の3戦目のチケットを2枚ゲットしました。
交流戦といえば金本知憲(阪神現監督)が現役終盤の頃の阪神戦を見たのがとても印象に残っていますが、巨人戦で言えばまだ交流戦がなかった時代の1994年5月18日に福岡ドームで行われたセ・リーグ公式戦 巨人 vs 広島で槙原寛己投手が初のドーム球場での完全試合で現時点における最後の完全試合(史上15人目)を達成した前の日の試合を見て以来の観戦となります。
でもその広島戦では、緒方孝市(広島現監督)や交流戦で見た金本知憲(阪神現監督)が現役でプレーしていたんですよね。もう24年前のことなんで当たり前のことなんですけど福岡ドームがその頃からあったということもちょっと驚きでした。(福岡ドーム1993年竣工)
ところでその巨人vs広島の試合が福岡ドームで行われた1994年のホークスは現在の福岡ソフトバンクホークスになる前の福岡ダイエーホークス時代で監督は根本陸夫監督(1926年~1999年)でシーズン終了後に勇退してこの根本イズムを引き継いだ王貞治監督が就任したシーズンでもありました。
そんな感じで1988年に福岡に移転してきたホークスにもすでに長い歴史が感じられますが福岡に移転してくる前の南海ホークス時代も含めたホークス球団としてはもっと長い歴史があって今年は1938年にホークスが誕生して80周年になるんだそうです。
南海時代・ダイエー時代・ソフトバンク時代とその時代の中で鉄道・流通・情報という事業で発展した企業が歴代のオーナーとなっていますが地元の西日本新聞社が発行するフリーペーパー「ファンファン福岡」にその80周年イヤーを記念して西日本新聞社が行った西日本スポーツ紙の読者、ホークスファンの皆さんの投票で選ぶ「ホークス神ナイン」総選挙の結果が掲載されていました。
《南海時代》
投 手:(先発)杉浦忠(救援)江夏豊
捕 手:野村克也
一塁手:山本一人
二塁手:河埜敬幸
三塁手:藤原満
遊撃手:湯上谷䇊志
外野手:広瀬叔功・新井宏昌・大沢昌芳(啓二)
指名打者:門田博光
監 督:鶴岡(山本)一人
《ダイエー時代》
投 手:(先発)工藤公康(救援)ペトラザ
捕 手:城島健司
一塁手:松中信彦
二塁手:井口資仁
三塁手:小久保裕紀
遊撃手:川崎宗則
外野手:秋山幸二・柴原洋・村松有人
指名打者:カズ山本
監 督:王貞治
《ソフトバンク時代》
投 手:(先発)和田毅(救援)サファテ
捕 手:城島健司
一塁手:内川聖一
二塁手:本多雄一
三塁手:松田宣浩
遊撃手:今宮健太
外野手:柳田悠岐・中村晃・長谷川勇也
指名打者:松中信彦
監 督:秋山幸二
※ファンファン福岡より引用
個人的にはやっぱりダイエー時代の投手陣では斉藤和巳が20勝をあげたり和田毅、新垣渚、杉内俊哉、寺原隼人などの先発投手が活躍、攻撃陣ではダイハード打線や100打点カルテットと称された小久保裕紀、井口資仁、松中信彦、城島健司、ペドロ・バルデスらが大活躍、抑えはペトラザが締めるという2001年~2003年頃の黄金期が懐かしいです。
夜な夜な御世話になっている先輩の居酒屋に集まって盛り上がって応援していたのも良い思い出です。
今年はスタートで若干出遅れ気味のソフトバンクホークスでしたが現在はきっちりと2位まで浮上して来てますし、かたやジャイアンツも4月はは一時最下位まで沈みながらも同じく2位まで浮上して来ています。
もともと佐賀で生まれ育って野球と言えばTV中継で見る巨人が大好きで今でも好きな球団ですが、ホークスは何と言っても30年以上住む福岡の球団なので大好きで一番応援する球団です。
この大好きな2チームの試合が見られるのが今から待ち遠しいですがそれまでにどっちを応援するか決めておきたいと思います(笑)

