最近は以前ほど見かけることが少なくなった気もしますが、街を歩いているとビルや建物などに書かれたこんな落書きをときどき見かけます。

 

 

 

この落書きの多くはタギングとか呼ばれるものですが公共または個人の財産を汚損する行為でその所有者に深刻な損害を与えます。

 

しかし深夜などにゲリラ的に描かれるため防止の対策などがほとんど講じることができない状態です。

 

 

落書きをされてしまった側にとっては修繕するにも費用が掛かる迷惑行為ですが、そのまま放っておくと入居者や利用者がビルや建物を乱雑に扱う要因になって破損や汚損を次々と誘発する負の連鎖が出来上がってしまいます。

 

建物の劣化は入居者や利用者のモラルにも影響を及ぼして資産価値が加速度的に低下します!

 

ビルや建物に破損や汚損の連鎖が発生するのを防ぎ、資産価値を維持していくためには、やはり異常箇所の早期発見と早期修繕が一番です。ひいてはそれが空室や空きテナント対策につながります。

 

 

《お知らせ》

 

2018年4月からビルや建物などのメンテナンス業務をフルサポートする代行サービス「ビル・ドクター」の提供を開始しました。

 

「ビル・ドクター」は不動産賃貸管理会社が管理されている賃貸マンションやアパート、テナントビルなどの点検および異常の改善提案資料作成などの代行をさせていただくサービスです。

 

しかも定期点検と資料作成は無料(0円)。

 

費用を負担することなく管理物件の現状と改善方法の把握ができる上にメンテナンス業務の時間や手間を大幅に省くことができます。

 

ビル・建物の破損や汚損の早期発見と早期修繕は不動産の資産価値の維持向上を図るとともに空室や空きテナント対策にも有効です。

 

ご興味をお持ちいただけましたらまずはお気軽にお問い合わせください。

 

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