小学生の頃、一本のチューリップの絵を描きました。
線を書いて、色を塗って、最後の最後でチューリップに顔をかきました。
その横に「おもしろい人」と歪んだ字で書きました。
私は何も考えないで描いた絵でしたが、
父がそれを気に入ってほめてくれました。
「これをおもしろい人っていうところがいいね」
私は10代の最後に一人でアメリカに来て、人生の3分の1をアメリカで過ごしています。
その中で、日々色々な人に出会います。
その人達のことを忘れないように記録に残したいと思いました。
また、尊敬する人に、あなたが日々出会う人の事をブログに残しておいたらどうか?と言われた事もあります。
とくに代わり映えのしない日常のことだったり
つっこみが追いつかないような不思議な出会いだったり
色んな事がありますが、すべて実話を書きます。
細々と続けていきたいと思っているので、どうぞ宜しくお願いします。