テーマほど壮大じゃないかも知れないけど、


思い描いたものは現実に出来たほうが ステキじゃない?


と言う事ですね。


アイデアを実行に写す あっアレやってみよう と思って実際に行動に移す人って全体の


何%か知ってますか?


0.7% なんですって。 なぜこれ程迄に少ないのでしょう?


自分には出来ない ムリだよね~ って言葉が ついて回るよね。 何時からかわからないけどさ。


こうなったらイイなぁ まぁ 自分にはムリだけど・・・みたいに。 思うこと多いよね。だから0.7%。


どうしたらできるかな?って出来る前提で考えると少し未来が変わると思うんだよね。


それは未来に向かってしか思えない事だけど。


運転免許持ってる人は自分にも取得できるって思ってるから持つことになったよね。


自転車に乗れる人も同じ。


思ったことは現実になってるよね。てか思ったことを現実にして来たよね。自転車とかならだれだって・・・


て思ったでしょ。乗れない人以外と多いよぉ。


大げさに聞こえるかも知れないけどそれが思い描いたものは現実に出来るってことだよね。


デッカイ夢もそうでない夢でも叶ったほうがいいじゃない。だったらどうしたらそうなるかって未来を


自分でデザインできるときっと楽しくなると思うんだよね。実際やってみようと思ったら色いろあると思う


ボーっとしてたって有るんだから動いていたらもっともっと有るよね。


でもねそれがドラマチックでオモシロイと思うんだ。


人生ってさリハーサル無しぶっつけ本番の連続でしょ。そう思うとさ、未来が面白くなるよね。


自らの意志を創造するそれが未来の創造だと。


Dream can do. Reality can do. 80年前にNASAのモンに書かれた言葉。相手は宇宙 凄いって思う。

アメリカのアングラーも日本のアングラーも勘違いしている事。


よくクラッチを切ってスプールを弾き、長時間回り続けているベアリングが

優れたベアリングだと勘違いしている方が非常に多いのです。


では改めて説明させていただきます。

一般的な釣りにおいてキャスト後、約3~5秒後にルアーは着水してしまいます。要するに、約5秒後以上回り続ける必要性があまり求められていない事ガ解ります。ということは回転状態を持続することはバックラッシュの原因に繋がるだけなのです。


ZPIでは、その観点から、キャスト直後に最大回転数に達するベアリングを良いベアリングと定義し、ベアリングやオイルの開発をしております。


(添付画像参照)

回り続けるような設定にしたいのであれば、重たいボールベアリングに重たいスプールを装着すれば、明らかに長時間(1分以上)回り続けます。この状態を慣性が効いている状態と言います。


1オンス以上の重たいルアーを投げる際は、軽量のセラミックボールベアリングでも、ステンレスベアリングでもあまり飛距離に違いはありません(当社キャストテスト時のデータ)が、ルアーの重さが軽くなればなるほどセラミックボールベアリングのメリットが出てきます。ですからZPIでは、スプールも、ベアリングも軽量化し、初期回転の立ち上がり加速を重視して設計しています。


ついでにブレーキとスプールの関係についてお話すると、軽いスプールのブレーキには、弱い磁力で制御できます。

逆に純正のような重たいスプール、重たいベアリングでは、慣性で回り続けようとするので、強いブレーキで制御しないといけません。


つまり、回り続ける重たいスプール強い力でブレーキ制御しなくてはいけないので、飛距離が落ちたりトラブルの原因になったりとメリットがありません。

多くのアングラーは「長時間回り続ける」イコール「良いベアリング」と勘違いしているケースが多いのでこの機会に是非覚えておいて下さい。