独り言その2

昨日UPしたRCのお話、意外と食いつきが良かったので調子に乗って第2弾。

そもRC用のエンジンの重量を分かる範囲で調べてみたら342g~360gで最大5%の差がある。総重量3200gから見ればわずかに0.5%の差異だ。概ね影響の出ない範囲とされるだろう。しかし3200gの中の360gであればそれはまた違う見方をする必要がある。その理由は重心がマシンの挙動に与える影響として総重量の11.25%は大きい ばかりか空冷による表面積の拡大やエンジンの高さによって車両への搭載位置も制限され非常バランスの悪いデザインにならざるを得ない。ましてやEPと違ってタンクの中の125CCの燃料は走行時間とともに軽くなるのだ。

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ずいぶん前にパパ広坂氏と雑談する中で彼の口からエンジンの水平搭載のコトバを聞いた時には流石だなと関心したのを思い出す。様々な要素を新作しなければならない困難を思えば現状の直立エンジンを改良することの方が現実的なのだが、氏の発想は日本的というよりヨーロッパのエンジニアの思考に似ているように思われた。

RCカーと実車の最も大きな相違はドライバーの有無に尽きる。だからこそもっと大胆でエポックなエンジニアリングがデザインが在ってもいいのでは?と思う次第です。

エンジンは今の大きさの20%減重量もアンダー300gは可能なはずです。省燃費も実現できると思います。

人が乗らなくていいならもっと無茶苦茶出来るんやないかな?って採算度外視感覚で妄想を楽しむ。

独り言


先ほど釣りネタ以外で・・・ってことでラジコンエンジンの話題をUPしたのだけれど、ふと気になってENGの最低重量って?とおもってレギュレーションを調べると総重量(燃料含まず)3200g以下。でENG単体の重量規制は無いのですね。
へぇ~~へぇ~~へぇ~~~~。

イカンイカン 妄想が始まる。...
と言うことはフレームや足回りに還元できる可能性が・・・

いかんいかん オモシロすぎる。

釣りネタ以外のZPIの知られざる一面をご紹介。


初レースが世界一決定戦。なのに優勝を含み上位6台中5台がZPI!!!てなことが2006年のインドネシアで起きたのでした。

Mg合金製のRCエンジン用ヒートシンク(シリンダーヘッド)は
軽さと放熱性と高燃費を同時にもたらし灼熱のジャカルタRCオフロードコースを駆け抜けました。翌年チャンピオンエンジンとしてO,Sエンジンから世界中に販売。順風?かと思われたがZPIは釣具に業務を集中することに社の方向性を定め、RC業界から撤退しました。京商社のHPに懐かしい記載を見つけましたので良かったら御覧下さい。