8年目の秋、ついに ZPIプロスタッフ 小林智寛選手 がマスターズチャンピオンとなった。
同期には多くのツワモノがおり、これまで一歩先を行かれていた感が否めなかった小林だったが
昨年、TOP50の優勝争いに加わる活躍をたびたび見せるようになり、ついに参加メンバーの最も
多いJBマスターズで年間総合優勝を成し遂げた。
若手若手と呼ばれた彼もトップカテゴリーを8年以上も経験して今では次世代のトップメンバーの
一翼を形勢するまでになった。ZPIにはこの30代の強い選手が揃っている。3度目のワールドタイトルを
獲得した 小森、昨年のワールド王者 福島、この2トップは今年のランキングも1位2位だ。
マスターズの3位にも 福島の名前が有る事を考えると、ZPIプロスタッフのレベルの高さが今更ながら
良く分かる。とにもかくにも、単日のトップスコアを度々獲得する 事の多い 小林が徐々に2名との差を
詰めてきていて 今後も目の離せない展開になりそうである。
彼らを含むZPI勢には 若き勝負師 馬淵や 復活組の 関和など 11月末に 旧吉野川のクラシック
出場権を有しており、最強決定戦の様相である。
現在までのタイトルは JB TOP50 、JBマスターズAOY 。残すところ エリート5、JBクラシックの
2このタイトル ここまできたら全部ZPIプロスタッフで席巻するというのも 期待したいところだ。
小林にもそのうちの一つを十分に狙えるチャンスはある。