8年目の秋、ついに ZPIプロスタッフ 小林智寛選手 がマスターズチャンピオンとなった。


同期には多くのツワモノがおり、これまで一歩先を行かれていた感が否めなかった小林だったが


昨年、TOP50の優勝争いに加わる活躍をたびたび見せるようになり、ついに参加メンバーの最も


多いJBマスターズで年間総合優勝を成し遂げた。


若手若手と呼ばれた彼もトップカテゴリーを8年以上も経験して今では次世代のトップメンバーの


一翼を形勢するまでになった。ZPIにはこの30代の強い選手が揃っている。3度目のワールドタイトルを


獲得した 小森、昨年のワールド王者 福島、この2トップは今年のランキングも1位2位だ。


マスターズの3位にも 福島の名前が有る事を考えると、ZPIプロスタッフのレベルの高さが今更ながら


良く分かる。とにもかくにも、単日のトップスコアを度々獲得する 事の多い 小林が徐々に2名との差を


詰めてきていて 今後も目の離せない展開になりそうである。


彼らを含むZPI勢には 若き勝負師 馬淵や 復活組の 関和など 11月末に 旧吉野川のクラシック


出場権を有しており、最強決定戦の様相である。


現在までのタイトルは JB TOP50 、JBマスターズAOY 。残すところ エリート5、JBクラシックの


2このタイトル ここまできたら全部ZPIプロスタッフで席巻するというのも 期待したいところだ。


小林にもそのうちの一つを十分に狙えるチャンスはある。

と言っても 実際に戦ったのは選手たち。


私たちは彼らが集中力を切らさずにトーナメントを戦うためのサポートするのがお仕事。


今年はこれまでの年間優勝獲得とは幾分意味合いの違う 価値あるタイトル奪取だった。


2012年年間チャンピオン 小森嗣彦選手は 2009、2010と連続タイトルを決めたツワモノ。


ところが、2011のランキングは 49位 何故?


しかし何が有ったにせよ 今年の彼の残したリザルトは7位4位7位5位4位 イチローでさえ


いや比べるカテゴリーでないのは承知で あえて イチロー以上のアベレージメイクをやってのけたのだ。


これじゃ誰も太刀打ちできない。 いや出来たとしても互角に戦えるように成るには同様の戦法を見つける


必要がある。恐らく何年もの時間をかけなければ出来る事ではない。


とんでもないカイブツ君だ。


今シーズンはほかにも 契約初戦で 優勝した 馬淵利治選手。最終戦を優勝で飾った2011チャンピオン


福島健選手。マスターズ年間トップで最終戦を迎える小林智寛選手。等がZPI製品を使って大活躍をして


くれている。


繰り返すが 選手がすごいのだ。


この10年間に彼ら選手たちが プレゼントしてくれた 結果は JBワールドタイトル7回(ウチ3回は小森!)


この4年間は 4年連続タイトル獲得 である。


ちょっと 小声で 言ってもいいですか?



ZPI 最強!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)



何をいきなり?


って感じですが、かつての大横綱 千代の富士 現九重親方 が引退記者会見で見せた


『体力の限界 気力も無くなり・・・・』の涙の声明


いまも記憶に鮮明に焼き付いております。


ビジネスの場合はもっと現役の期間が長いわけですが、基本的な体力の衰えは思考からも


気力を奪い取ってゆきます。


イケイケだった戦略がいつしか守勢に立ち、自らの体力に比例して企業の成長にも陰りが。


社長は釣り具業界参入が遅かった事もあり業界歴の割に 若くはない。若手の社員育成が


未来のZPIを作り上げる糧となるはずだ。


参入企業としては釣り具業界ではまだまだ若い企業であるZPIをこれからどう成長させるのか


その方向性やビジョンを生み出して行く事が私の最後の仕事となるだろう。


引退を 花道と 表現するが  花道ならば やがて実をつける事が必然。花道を行くとは


未来を創造する道である。


そのために少しは体力を戻す事が必要だ。





おおげさに書いたが 様はダイエットするって事。  まだまだ 引退には 早すぎる わっははは。