お待たせ中のLTXのSpoolキット  BFC930PROという名前になりました。


でもって簡単に購入方法についてお話しすると


ZPIで装着  以上。(笑)


今までみたいに スプールキットをお店で購入 自分で取り付けぢゃなくて


ZPIに送って組み込みになるって事です。 どうやって?いつから? 10月にはいったら


小売店さんに案内が届きますので 細かい所は今しばらく 未公開という事で  スミマセン。


なんで?メンドクサイわ~。


ハイ そのとーり。ZPいだって組み込みなんてのは手間のかかる販売方法だから 出来れば


やりたくない。


でもバットしかしぃ、 細ラインを使っても糸カミさせないように・・・なんて考えると フィネスリングの


寸法がやたらシビアになってくるんです。


ABU社だって後付けの事なんて考慮するわけないから、流通している量産リールの個体差は


もうZPIにはコントロール不可。という事は 送られて来たLTXに1台ずつクリアランス合わせを


しないとフィネスリングとスプールの隙間がバラバラ・・・・・なんて事に。


覚悟決めてやるしか有りません。待っていてくれているお客様の為に。喜んで頂くために。何より


トーナメント仕様=今江克隆仕様をを 妥協なく市販するには もうこの方法しか無いんです。


Rod &Reel誌上 で 今江氏が語っている様に 最先端の ベイトフィネスは正当進化のベイトリール


であり、誰にでもイージーに使ってその恩恵を受けれる モノ なのです。


驚きと感動を感じれる事。喜びをお客様と分かち合える製品造り それこそがZPI の存在価値です。

恐らくは 最終戦で 2012年のチャンピオンを手にするであろう 小森 嗣彦。

彼にとってもZPIにとっても 3度目のタイトル。


前人未踏


ついにその時がやってくる。


JBワールドチャンピオン ZPIにとってなじみの深い ビッグタイトルは 2002年の参戦以来

7度目の獲得だ。


内、3回の奪取を この小森が成し遂げている。



Who is the Strongest ?


言うまでもなくそれが誰だか 実績が証明している。


モエシャンのマグナムボトルを持参するしかなさそうだ。



勝利とともに。


ZPIはバスフィッシングの業界に進出した当初から トーナメントを重視してきた。


それはレース屋の性 かもしれない。


それを最も 体現した 選手が 小森 嗣彦だった。


Geroの誓い は実現しそうでなによりだ。まぁ コレは一人言だが・・・・・・・・・・。