2011/7/10 フジパンカップ兼県選手権予選
【U-12 フジパンカップ兼県選手権予選】
土岐プラズマグランド
8チームによるトーナメント方式
準々決勝
ZELO VS 恵那アヴァンツァーレ 1-0 ○
ジゲン1
個性を活かしたZELOらしいサッカーを感じられました。
まだまだ展開の部分はこれからですが、
意識や意図のある展開が時折見られたのはTRの効果を感じます。
なかなか得点できない時間帯が続く中での粘り強いグループでの守備、
足を止めずに最後まで走りきれた集中力は成長を感じますし、
ポジションやシステム変更の意味を理解できたゲームでした。
準決勝
ZELO VS ホワイトキッカーズ 0-6 ●
流石東濃NO1の実力をまざまざと突きつけられました。
このクラスを相手にするとやはり課題、問題が顕著に現れます。
ただ、今の彼らにはこのような試合のほうが必要です。
出来ない事、足りない事を自覚、意識する。
そして悔しさ、情けなさ、至らなさを実感して・・・
どれだけ自分の力で自分を信じて前に進めるのか?
試合後にカミナリではありませんが、
かなり選手達は厳しい事を僕に言われました。
「サッカーやめちまえ!」位の事を言われた選手もいます。
(言われた選手は3位決定戦で大きく変われました。)
チンチンにされましたが、この失点分成長できた試合でした。
3位決定戦
ZELO VS 小泉SSC 2-0 ○
ユウト1 リョウマ1
フィジカルにかなりの差があるもののポゼッションを保ちながら、
ZELOらしいサッカーが出来ました。
新たなポジションも試したんですが、上手くフィットしたと思います。
この試合は準決勝の試合を活かせるのか?が課題だったんですが、
しっかりと意識し、活かせたと感じています。
特にジュンは(準決勝後、厳しく言われた一人)選手達の口からも、
「ジュンの声が凄く良かった。」「ジュンのプレーが変わった。」
っと試合後に聞けるほど意識を高く持ち戦ってくれました。
ただ・・・この試合だけではダメなので継続して頑張ろうね。
そしてベンチの選手達も限られた出場時間の中魅せてくれました。
最終結果 東濃地区 3位
総評
まず・・・現時点での東濃3位は認めざる終えませんが、
この3位は限界の3位とは受け止めていません。
まだまだ伸び代のある3位だと受け止めています。
現に、今日の3試合も多くの気付きと経験になった試合でした。
11人制の壁をチーム一丸となって乗り越えなければなりません。
今の自分をしっかりと見つめ、長所を伸ばし、短所を短くする。
自分の武器は・・・?その武器を活かす為には・・・?
仲間の武器は・・・?その仲間を活かす為には・・・?
もっと真剣に、もっと真面目に考えてみましょう。
そして、フルタイム出場の選手達は最後まで良く走り切りました。
20分ハーフの試合を一日3試合2日間が今後当たり前になってきます。
技術、戦術もありますが、体力も絶対的に必要になります。
しっかりと食事を摂り、しっかりと睡眠をして、
選手と言う事をもっと自覚し、普段の生活を心がけてください。
リポート・イマイコーチ
土岐プラズマグランド
8チームによるトーナメント方式
準々決勝
ZELO VS 恵那アヴァンツァーレ 1-0 ○
ジゲン1
個性を活かしたZELOらしいサッカーを感じられました。
まだまだ展開の部分はこれからですが、
意識や意図のある展開が時折見られたのはTRの効果を感じます。
なかなか得点できない時間帯が続く中での粘り強いグループでの守備、
足を止めずに最後まで走りきれた集中力は成長を感じますし、
ポジションやシステム変更の意味を理解できたゲームでした。
準決勝
ZELO VS ホワイトキッカーズ 0-6 ●
流石東濃NO1の実力をまざまざと突きつけられました。
このクラスを相手にするとやはり課題、問題が顕著に現れます。
ただ、今の彼らにはこのような試合のほうが必要です。
出来ない事、足りない事を自覚、意識する。
そして悔しさ、情けなさ、至らなさを実感して・・・
どれだけ自分の力で自分を信じて前に進めるのか?
試合後にカミナリではありませんが、
かなり選手達は厳しい事を僕に言われました。
「サッカーやめちまえ!」位の事を言われた選手もいます。
(言われた選手は3位決定戦で大きく変われました。)
チンチンにされましたが、この失点分成長できた試合でした。
3位決定戦
ZELO VS 小泉SSC 2-0 ○
ユウト1 リョウマ1
フィジカルにかなりの差があるもののポゼッションを保ちながら、
ZELOらしいサッカーが出来ました。
新たなポジションも試したんですが、上手くフィットしたと思います。
この試合は準決勝の試合を活かせるのか?が課題だったんですが、
しっかりと意識し、活かせたと感じています。
特にジュンは(準決勝後、厳しく言われた一人)選手達の口からも、
「ジュンの声が凄く良かった。」「ジュンのプレーが変わった。」
っと試合後に聞けるほど意識を高く持ち戦ってくれました。
ただ・・・この試合だけではダメなので継続して頑張ろうね。
そしてベンチの選手達も限られた出場時間の中魅せてくれました。
最終結果 東濃地区 3位
総評
まず・・・現時点での東濃3位は認めざる終えませんが、
この3位は限界の3位とは受け止めていません。
まだまだ伸び代のある3位だと受け止めています。
現に、今日の3試合も多くの気付きと経験になった試合でした。
11人制の壁をチーム一丸となって乗り越えなければなりません。
今の自分をしっかりと見つめ、長所を伸ばし、短所を短くする。
自分の武器は・・・?その武器を活かす為には・・・?
仲間の武器は・・・?その仲間を活かす為には・・・?
もっと真剣に、もっと真面目に考えてみましょう。
そして、フルタイム出場の選手達は最後まで良く走り切りました。
20分ハーフの試合を一日3試合2日間が今後当たり前になってきます。
技術、戦術もありますが、体力も絶対的に必要になります。
しっかりと食事を摂り、しっかりと睡眠をして、
選手と言う事をもっと自覚し、普段の生活を心がけてください。
リポート・イマイコーチ
2011/7月予定変更連絡
16日(土曜日) U-11,12
トウシンカップ+マグカップ多治見予選1日目
場所 梅平グランド
8:00 梅平グランド集合
9:00 VS 精華
12:00 VS 共栄
15:00 VS ジャーボア
首位通過チームのみ18日 13:30~優勝決定戦(池田小学校)
_____________________________
23日(土曜日) U-11
午前練習兼アップ~午後TRM
場所 関市 中池多目的グランド(芝の為、給水は水限定)
9:00~11:00まで昭和小学校で練習兼アップ
(12:00前にグランドに入れない事と、
スケジュール上12:00からゲームスタートの為アップをしていきます。)
11:00~車中で昼食
12:00~TRM
______________________________
トウシンカップ+マグカップ多治見予選1日目
場所 梅平グランド
8:00 梅平グランド集合
9:00 VS 精華
12:00 VS 共栄
15:00 VS ジャーボア
首位通過チームのみ18日 13:30~優勝決定戦(池田小学校)
_____________________________
23日(土曜日) U-11
午前練習兼アップ~午後TRM
場所 関市 中池多目的グランド(芝の為、給水は水限定)
9:00~11:00まで昭和小学校で練習兼アップ
(12:00前にグランドに入れない事と、
スケジュール上12:00からゲームスタートの為アップをしていきます。)
11:00~車中で昼食
12:00~TRM
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2011/7/2~3 大会結果
7月2~3日大会結果
【U-8カテゴリー】
『岐阜県U8サッカー大会』
ZELO VS 厚見 2-1 ○
レイヤ1 シュンスケ1
ZELO VS 合渡 3-0 ○
レイヤ2 シュンスケ1
ZELO VS 大野 1-0 ○
レイヤ1
3勝0敗 勝点9
最終結果 県大会優勝
【U-9カテゴリー】
『第7回岐阜県U9サッカー大会』
ZELO VS 中川 2ー0 ○
ミズキ1 シュンスケ1
ZELO VS 北方西 0-1 ●
ZELO VS 西可児 2-0 ○
ミズキ1 ショウゴ1
2勝1敗 勝点6
最終結果 県大会優勝
【U-11+モモ、カテゴリー】
『U-12中日本少年サッカーフェスティバル』
2011/7/2予選
ZELO VS 綾瀬SSS 4-0 ○
ユイ2 ユウト1 タイガ1
ZELO VS 愛宕SSS 1-2 ●
ユイ1
ZELO VS 守山FC 1-1 △
ユウト1(PK)
1勝1敗1分 勝点4 得失点+3 2位グループ
2011/7/3 2位リーグ
ZELO VS 御薗SS 2-0 ○
ユウト2
ZELO VS 伊那SSS 0-0 △
1勝1分 勝点4 2位リーグ決勝
ZELO VS プレジール章南 0-4 ●
最終結果 24チーム中8位
【U-8カテゴリー】
『岐阜県U8サッカー大会』
ZELO VS 厚見 2-1 ○
レイヤ1 シュンスケ1
ZELO VS 合渡 3-0 ○
レイヤ2 シュンスケ1
ZELO VS 大野 1-0 ○
レイヤ1
3勝0敗 勝点9
最終結果 県大会優勝
【U-9カテゴリー】
『第7回岐阜県U9サッカー大会』
ZELO VS 中川 2ー0 ○
ミズキ1 シュンスケ1
ZELO VS 北方西 0-1 ●
ZELO VS 西可児 2-0 ○
ミズキ1 ショウゴ1
2勝1敗 勝点6
最終結果 県大会優勝
【U-11+モモ、カテゴリー】
『U-12中日本少年サッカーフェスティバル』
2011/7/2予選
ZELO VS 綾瀬SSS 4-0 ○
ユイ2 ユウト1 タイガ1
ZELO VS 愛宕SSS 1-2 ●
ユイ1
ZELO VS 守山FC 1-1 △
ユウト1(PK)
1勝1敗1分 勝点4 得失点+3 2位グループ
2011/7/3 2位リーグ
ZELO VS 御薗SS 2-0 ○
ユウト2
ZELO VS 伊那SSS 0-0 △
1勝1分 勝点4 2位リーグ決勝
ZELO VS プレジール章南 0-4 ●
最終結果 24チーム中8位
2011/7/2~3 U-12中日本少年サッカーフェスティバル
2011/7/2~3 中日本少年サッカーフェスティバル
刈谷市総合運動公園 リポート・イマイコーチ
初日4チームで総当りリーグ戦3試合
二日目 順位リーグ6チームを二つのブロックに分け2試合のリーグ戦
ブロック別の当該順位同士が戦い最終順位を決める。
ZELO VS 綾野SSS 4-0 ○
ユイ2 ユウト1 タイガ1
久しぶりに自分たちで作った良いリズムで試合に入れました。
立ち上がり早々ZELOらしい3ゴールを奪い、
前半終了間際のタイガのロングで勝負ありでした。
後半は一日を考えペースを落とし無得点でしたが、全員出場できました。
ただやはり暑さ対策はしっかりと考えないとと改めて考えさせられました。
ZELO VS 愛宕SSS 1-2 ●
ユイ1(コーナー)
両サイドを使い分け6年生らしいサッカーを展開されました。
ZELOがこれから学ぶサッカーの入り口を丁寧に見せてくれます。
立ち上がりに先制されさらに追加弾を打ち込まれました。
小さなミスが小さな綻びを生み大きなミスに繋がる事を学べたね。
ZELO VS 守山FC 1-1 △
ユウト1(PK)
一位通過を決めた守山FC(この大会の優勝チーム)はBチームでした。
でも、やはり名門ですね守山FCはBチームも強かった。
前半にDFラインの裏をすり抜けられ失点。
後半にZELOらしいサッカーを展開しPK奪取。
ユウトが落ち着いて決めてくれました。
この試合を引き分けに収められたおかげで2位通過できましたが、
本気の守山FCAを経験してみたかった気もします・・・
でも、明日の対戦相手の事を考えると救われた気がします。
初日 予選リーグ1勝1敗1分 勝点4 得失点+3 2位通過
二日目順位ブロックリーグ+トーナメント
ZELO VS 御薗SS 2-0 ○
ユウト2
やはり2位リーグだけあって強い、デカイ、速いんですが、
スカウティングをしっかりとして挑んだ戦いだったので見事にはまりました。
攻撃はユウトのエースらしい機転の利いたスーパーミドルと、
ユウダイとの見事なコンビネーションで狭い局面を打開してくれました。
守備陣はタイガを中心にミック、ジュンが相手エースを見事にシャットアウト。
ボランチのユイ、ジゲンがセカンドを奪い波状攻撃を防ぎ、起点も作れました。
声の質、優先順位の判断、チャレンジ&カバーの正確性等・・・
この試合が大会を通してのベストゲームとだったと思います。
ZELO VS 伊那SSS 0-0 △
伊那SSSの左サイドの攻撃陣が面白かった。
受けて立つのはジュン、最初の一発はやられたけど、その後は凌げたね。
ボールの振り分けもしてくるし、全体的に良いバランスのチームです。
ZELOは試合間隔が短く、正直、足も心も頭も回りきりません。
両チーム共にビックチャンスを迎える事もなくドローでしたが、
体力的に厳しい状況の中、ある意味引き分け狙いを成功できました。
2日間の暑い季節の大会なのでこのような戦い方も必要と感じさせられました。
1勝1分 勝点4 2位リーグ決勝進出
ZELO VS プレジール章南 0-4 ●
個の打開力の強力なチームでした。
同じように個で打開してくるチームとの対戦経験はあるんですが、
やはり一学年上になると打開力+展開も入ってきます。
結果だけ見れば0-4とチンチンのゲームですが、
この試合のMVPはGKケイゴです!
前半のミドル、ロングのアメアラレを見事にビックセーブ連発。
対戦チームのスタッフ陣からも「ナイスキー!」の声がでるほどやりました。
前半をコーナーからの押し込みのみに凌いだんですが、
後半早々にサイドを破られ失点・・・その後立て直すも連続失点を重ね0-4
残り5分、正直、勝負は決まりましたがこの5分を無駄にしたくない。
何を感じて、何を見て、どう成長できるのか、重要な5分です。
メンバーを代え、より守備的に受け手に回らせました。
苦しい時間と捉えるか、今成長できる時間にするのか・・・
最後まで走り、戦いきった選手達は必ず+の方向になったと確信しています。
最終結果 24チーム中8位 6戦 2勝2敗2分 8得点7失点+1
【総評】
U-11+モモでU-12の暑い2日間の大会を見事に戦い抜き、
今のチームでできる限界とさらなる可能性を感じることができました。
これからの練習でやるべき事、修正する点、伸ばす点・・・
しっかりと選手達自身で感じられた大会だったと思います。
一クラス上の大会にばかり参加しているので、
選手達は目の前の厳しさ、苦しさ、壁の高さを感じています。
しかし、そんな厳しい環境の中で戦う事に選手達は慣れました。
この慣れは出来なくても良いという慣れではなく、
このクラスで戦う面白さに慣れてきたと言う事です。
サポーターの方から見ると歯がゆさや、出来なさが目立つと思いますが、
選手達がこの環境を楽しく前に進めるように・・・
温かく、優しく背中を押していただけたらと願います。
刈谷市総合運動公園 リポート・イマイコーチ
初日4チームで総当りリーグ戦3試合
二日目 順位リーグ6チームを二つのブロックに分け2試合のリーグ戦
ブロック別の当該順位同士が戦い最終順位を決める。
ZELO VS 綾野SSS 4-0 ○
ユイ2 ユウト1 タイガ1
久しぶりに自分たちで作った良いリズムで試合に入れました。
立ち上がり早々ZELOらしい3ゴールを奪い、
前半終了間際のタイガのロングで勝負ありでした。
後半は一日を考えペースを落とし無得点でしたが、全員出場できました。
ただやはり暑さ対策はしっかりと考えないとと改めて考えさせられました。
ZELO VS 愛宕SSS 1-2 ●
ユイ1(コーナー)
両サイドを使い分け6年生らしいサッカーを展開されました。
ZELOがこれから学ぶサッカーの入り口を丁寧に見せてくれます。
立ち上がりに先制されさらに追加弾を打ち込まれました。
小さなミスが小さな綻びを生み大きなミスに繋がる事を学べたね。
ZELO VS 守山FC 1-1 △
ユウト1(PK)
一位通過を決めた守山FC(この大会の優勝チーム)はBチームでした。
でも、やはり名門ですね守山FCはBチームも強かった。
前半にDFラインの裏をすり抜けられ失点。
後半にZELOらしいサッカーを展開しPK奪取。
ユウトが落ち着いて決めてくれました。
この試合を引き分けに収められたおかげで2位通過できましたが、
本気の守山FCAを経験してみたかった気もします・・・
でも、明日の対戦相手の事を考えると救われた気がします。
初日 予選リーグ1勝1敗1分 勝点4 得失点+3 2位通過
二日目順位ブロックリーグ+トーナメント
ZELO VS 御薗SS 2-0 ○
ユウト2
やはり2位リーグだけあって強い、デカイ、速いんですが、
スカウティングをしっかりとして挑んだ戦いだったので見事にはまりました。
攻撃はユウトのエースらしい機転の利いたスーパーミドルと、
ユウダイとの見事なコンビネーションで狭い局面を打開してくれました。
守備陣はタイガを中心にミック、ジュンが相手エースを見事にシャットアウト。
ボランチのユイ、ジゲンがセカンドを奪い波状攻撃を防ぎ、起点も作れました。
声の質、優先順位の判断、チャレンジ&カバーの正確性等・・・
この試合が大会を通してのベストゲームとだったと思います。
ZELO VS 伊那SSS 0-0 △
伊那SSSの左サイドの攻撃陣が面白かった。
受けて立つのはジュン、最初の一発はやられたけど、その後は凌げたね。
ボールの振り分けもしてくるし、全体的に良いバランスのチームです。
ZELOは試合間隔が短く、正直、足も心も頭も回りきりません。
両チーム共にビックチャンスを迎える事もなくドローでしたが、
体力的に厳しい状況の中、ある意味引き分け狙いを成功できました。
2日間の暑い季節の大会なのでこのような戦い方も必要と感じさせられました。
1勝1分 勝点4 2位リーグ決勝進出
ZELO VS プレジール章南 0-4 ●
個の打開力の強力なチームでした。
同じように個で打開してくるチームとの対戦経験はあるんですが、
やはり一学年上になると打開力+展開も入ってきます。
結果だけ見れば0-4とチンチンのゲームですが、
この試合のMVPはGKケイゴです!
前半のミドル、ロングのアメアラレを見事にビックセーブ連発。
対戦チームのスタッフ陣からも「ナイスキー!」の声がでるほどやりました。
前半をコーナーからの押し込みのみに凌いだんですが、
後半早々にサイドを破られ失点・・・その後立て直すも連続失点を重ね0-4
残り5分、正直、勝負は決まりましたがこの5分を無駄にしたくない。
何を感じて、何を見て、どう成長できるのか、重要な5分です。
メンバーを代え、より守備的に受け手に回らせました。
苦しい時間と捉えるか、今成長できる時間にするのか・・・
最後まで走り、戦いきった選手達は必ず+の方向になったと確信しています。
最終結果 24チーム中8位 6戦 2勝2敗2分 8得点7失点+1
【総評】
U-11+モモでU-12の暑い2日間の大会を見事に戦い抜き、
今のチームでできる限界とさらなる可能性を感じることができました。
これからの練習でやるべき事、修正する点、伸ばす点・・・
しっかりと選手達自身で感じられた大会だったと思います。
一クラス上の大会にばかり参加しているので、
選手達は目の前の厳しさ、苦しさ、壁の高さを感じています。
しかし、そんな厳しい環境の中で戦う事に選手達は慣れました。
この慣れは出来なくても良いという慣れではなく、
このクラスで戦う面白さに慣れてきたと言う事です。
サポーターの方から見ると歯がゆさや、出来なさが目立つと思いますが、
選手達がこの環境を楽しく前に進めるように・・・
温かく、優しく背中を押していただけたらと願います。
