2011/7/31 第9回東濃地区少年サッカー選手権大会(8人制)U10 予選
第9回東濃地区少年サッカー選手権大会(8人制)U10 予選
参加13チームが4会場に分かれて予選リーグを行ない、
各上位2チーム・計8チームが8/21の東濃大会決勝戦に進出します。
県大会 ~ 東海大会 へと続く大会の第一歩です。
我、ZELO-U10が闘うAブロック予選に、審判として帯同しました。
が、審判として帯同しながら、やはり私がベンチの大声チャンピオン…
ミズノコーチ、邪魔してほんとにゴメンなさい。
<Aブロック 第1試合>
ZELO VS 小泉 2-0 ○
得点:ヨッシー2 (アシスト:ヒロト、カズヤ)
試合開始から皆の脚がしっかり動いています。…でも硬いよね。
イージーシュートが外れる事2本。攻め続けるもスコアレスのまま10分。
決めるべき時に決めてないから反転喰らって押し込まれたりして…
11分20秒、相手コーナーキックをヒロトが危機回避優先で大きくクリア。
これを拾ったヨッシーがドリブル&シュートで先制点!
ハーフタイム。
各選手がミズノコーチから指示を受けて、肩の力を抜いて後半へ。
9分35秒、カズヤのパスを受けたヨッシーがDF2人を抜き去ってゴール!
まずは初戦を獲りました。
<Aブロック 第2試合>
ZELO VS エスフェルソ 7-0 ○
得点:ヨッシー5、カズヤ1、リョウスケ1
アシスト:タクミ2、リョウスケ1、カズヤ1、ヒロト1
ドリブル突破力のある選手が目立つエスフェルソさん。
でも、エスフェさんの前試合を皆でスカウティングしてました。
お前ら成長したな… 胸の奥がジワッと熱くなりました。
1試合目で心身ともにほぐれたか、皆がよく動けています。
ヒロト、ユウヤ、ダイキのDF陣が相手ドリブラーに仕事をさせません。
2分10秒、左カズヤのパスを受けたヨシが落着いて決めて先制。
6分10秒、CHリョウスケの縦パスをヨシが受け、DF2人抜きで2点目
11分00秒、右タクミのラストパスを受けたヨシが冷静に決めて、3点目
12分00秒、タクミの絶妙なセンタリングにカズヤのボレー炸裂で4点目
ハーフタイム。
後半は、ナオキ、カズトも前線でボールをガンガン追い廻し、
助人参戦の3年生スーパーGKハルキもU10デビューを果たしました。
後半2分、ヨシが相手GKのリターンをカットして5点目。
後半5分、ヒロトのミドルシュートのリバウンドをヨシが押し込み6点目
後半11分、リョウスケが右サイドをドリブルで駆け上がって7点目
試合終了
これで8月21日の決勝トーナメント進出は決定ですが、
ミズノコーチはまだ選手達には伝えません。目指すは全勝です。
意気揚々と引揚げランチタイムです。
<Aブロック 第3試合>
ZELO VS ジャーボア 1-0 ○
得点:カズヤ(アシスト:ヨッシー)
個々の選手が高い技術を持ち、連携意識の高いサッカーを展開する
ジャーボアさんとの対戦です。
試合開始… おいおい、みんな、ゴハン食べ過ぎで身体重いのか??
目を疑うほどにマッタリしたボール蹴り合戦が展開しています。
『お前ら、なに ヌルいサッカーやってんだ!!』
怒声を響かすも戦況に変わりなく、ミズノコーチからも激が飛びます。
それでか、だからか、7分20秒、
DFからのリターンをヨシがドリブルで持ち込み、ゴール前でカズヤにパス。
カズヤがキレイに決めて先制点。実に美しいゴールでした。
でも、エキサイティングなシーンはこれだけ。
選手達は決して手抜きなんかしていないけれど、どこか迫力がなくて、
得点の気配も、失点の懸念も無いまま、試合終了。
昼食後の闘い方(昼食の摂らせ方)に課題を残しました。
ともかくも、
☆☆☆ 3戦全勝で決勝トーナメント進出!! です。
【U12・U8コーチ:ワカオの所感】
3年前。
ミズノコーチの助けを借りて、まだ幼稚園児の面影を残した彼らと
徹底的な基礎練習に明け暮れました。彼らはまだ1年生でした。
彼らが2年生の12月
『お前らは今日からミズノコーチと一緒に闘って行け』と、
ミズノコーチに託しました。
託した安堵感と裏腹に、もの凄く大きな喪失感がありました。
あれから1年と7ヶ月。
今やU10となった彼らに帯同しました。
蹴れて、ボールも納まる。周囲も見えている。
彼らは本当に素晴らしいサッカー選手に育っています。
成長した選手達の闘い振りを見て、感慨もひとしおでした。
でも、どこか物足りない。
彼らはもちろん良く闘えていますし、頑張っているのですが、
どこか何か歯がゆいのです。
それは、彼等のポケットに、まだ『秘めた力』が残っているからなんです。
彼等全員が、右のポケットも左のポケットも空っぽにして、
全てをピッチに出した時に、初めて大きなタイトルが獲れるだろうな…。
そんな気がしています。
彼らが2年生の12月
私が担当コーチとして彼らを引率した最後の大会『オリベ可児カップ』で、
私は彼らに初めて願い事を伝えました。
『今日はどうしても俺のところに“優勝”を持って来て欲しい』と。
彼らは全力で闘い、優勝をもぎ取って来てくれました。
あのときの事は決して忘れられません。
いま、また新たに一つの想いがあります。
東海大会に連れて行ってくれないかな… 切なる願いです。
U12・U8コーチ:ワカオ
参加13チームが4会場に分かれて予選リーグを行ない、
各上位2チーム・計8チームが8/21の東濃大会決勝戦に進出します。
県大会 ~ 東海大会 へと続く大会の第一歩です。
我、ZELO-U10が闘うAブロック予選に、審判として帯同しました。
が、審判として帯同しながら、やはり私がベンチの大声チャンピオン…
ミズノコーチ、邪魔してほんとにゴメンなさい。
<Aブロック 第1試合>
ZELO VS 小泉 2-0 ○
得点:ヨッシー2 (アシスト:ヒロト、カズヤ)
試合開始から皆の脚がしっかり動いています。…でも硬いよね。
イージーシュートが外れる事2本。攻め続けるもスコアレスのまま10分。
決めるべき時に決めてないから反転喰らって押し込まれたりして…
11分20秒、相手コーナーキックをヒロトが危機回避優先で大きくクリア。
これを拾ったヨッシーがドリブル&シュートで先制点!
ハーフタイム。
各選手がミズノコーチから指示を受けて、肩の力を抜いて後半へ。
9分35秒、カズヤのパスを受けたヨッシーがDF2人を抜き去ってゴール!
まずは初戦を獲りました。
<Aブロック 第2試合>
ZELO VS エスフェルソ 7-0 ○
得点:ヨッシー5、カズヤ1、リョウスケ1
アシスト:タクミ2、リョウスケ1、カズヤ1、ヒロト1
ドリブル突破力のある選手が目立つエスフェルソさん。
でも、エスフェさんの前試合を皆でスカウティングしてました。
お前ら成長したな… 胸の奥がジワッと熱くなりました。
1試合目で心身ともにほぐれたか、皆がよく動けています。
ヒロト、ユウヤ、ダイキのDF陣が相手ドリブラーに仕事をさせません。
2分10秒、左カズヤのパスを受けたヨシが落着いて決めて先制。
6分10秒、CHリョウスケの縦パスをヨシが受け、DF2人抜きで2点目
11分00秒、右タクミのラストパスを受けたヨシが冷静に決めて、3点目
12分00秒、タクミの絶妙なセンタリングにカズヤのボレー炸裂で4点目
ハーフタイム。
後半は、ナオキ、カズトも前線でボールをガンガン追い廻し、
助人参戦の3年生スーパーGKハルキもU10デビューを果たしました。
後半2分、ヨシが相手GKのリターンをカットして5点目。
後半5分、ヒロトのミドルシュートのリバウンドをヨシが押し込み6点目
後半11分、リョウスケが右サイドをドリブルで駆け上がって7点目
試合終了
これで8月21日の決勝トーナメント進出は決定ですが、
ミズノコーチはまだ選手達には伝えません。目指すは全勝です。
意気揚々と引揚げランチタイムです。
<Aブロック 第3試合>
ZELO VS ジャーボア 1-0 ○
得点:カズヤ(アシスト:ヨッシー)
個々の選手が高い技術を持ち、連携意識の高いサッカーを展開する
ジャーボアさんとの対戦です。
試合開始… おいおい、みんな、ゴハン食べ過ぎで身体重いのか??
目を疑うほどにマッタリしたボール蹴り合戦が展開しています。
『お前ら、なに ヌルいサッカーやってんだ!!』
怒声を響かすも戦況に変わりなく、ミズノコーチからも激が飛びます。
それでか、だからか、7分20秒、
DFからのリターンをヨシがドリブルで持ち込み、ゴール前でカズヤにパス。
カズヤがキレイに決めて先制点。実に美しいゴールでした。
でも、エキサイティングなシーンはこれだけ。
選手達は決して手抜きなんかしていないけれど、どこか迫力がなくて、
得点の気配も、失点の懸念も無いまま、試合終了。
昼食後の闘い方(昼食の摂らせ方)に課題を残しました。
ともかくも、
☆☆☆ 3戦全勝で決勝トーナメント進出!! です。
【U12・U8コーチ:ワカオの所感】
3年前。
ミズノコーチの助けを借りて、まだ幼稚園児の面影を残した彼らと
徹底的な基礎練習に明け暮れました。彼らはまだ1年生でした。
彼らが2年生の12月
『お前らは今日からミズノコーチと一緒に闘って行け』と、
ミズノコーチに託しました。
託した安堵感と裏腹に、もの凄く大きな喪失感がありました。
あれから1年と7ヶ月。
今やU10となった彼らに帯同しました。
蹴れて、ボールも納まる。周囲も見えている。
彼らは本当に素晴らしいサッカー選手に育っています。
成長した選手達の闘い振りを見て、感慨もひとしおでした。
でも、どこか物足りない。
彼らはもちろん良く闘えていますし、頑張っているのですが、
どこか何か歯がゆいのです。
それは、彼等のポケットに、まだ『秘めた力』が残っているからなんです。
彼等全員が、右のポケットも左のポケットも空っぽにして、
全てをピッチに出した時に、初めて大きなタイトルが獲れるだろうな…。
そんな気がしています。
彼らが2年生の12月
私が担当コーチとして彼らを引率した最後の大会『オリベ可児カップ』で、
私は彼らに初めて願い事を伝えました。
『今日はどうしても俺のところに“優勝”を持って来て欲しい』と。
彼らは全力で闘い、優勝をもぎ取って来てくれました。
あのときの事は決して忘れられません。
いま、また新たに一つの想いがあります。
東海大会に連れて行ってくれないかな… 切なる願いです。
U12・U8コーチ:ワカオ
2011/7/31 U-10 東濃大会 予選リーグ
U10東濃大会 予選リーグ
結果
vs小泉 2-0 〇
vsエスフェルソ 7-0 〇
vsジャーボア 1-0 〇
予選一位通過
みんなよく戦えていたと思いました。
次は県大会めざして決勝リーグまで頑張って練習してください。
お父さんお母さんはみんなを応援しています(^O^)/
レポート・ヨッシーママ
結果
vs小泉 2-0 〇
vsエスフェルソ 7-0 〇
vsジャーボア 1-0 〇
予選一位通過
みんなよく戦えていたと思いました。
次は県大会めざして決勝リーグまで頑張って練習してください。
お父さんお母さんはみんなを応援しています(^O^)/
レポート・ヨッシーママ
第3回JAとうとカップ U-12
第3回JAとうとカップ U12
OFSP多治見で開催された JAとうとカップに参戦して来ました。
“6年生7名だけで参戦する”
この大会に選手を引率するに当たり、一つの想いがありました。
6年生の自主性をもっと引き出して、
彼らはもっともっと闘える事を、彼ら自身に気付かせたい。
そこで…
『ポジションも先発も全部自分達で決めよう』
『試合中も、あーせよ!こーせよ、言わないから自分達で考えて闘おう』
と、彼らに任せたのです。
But、実際はピッチサイドの大声キングは私だったと思いますが・・・。
<予選リーグ 第1試合>
ZELO VS 妻木 1-0 ○
得点:ツヨシ (アシスト:モモ)
選手達は7名で話し合い、◇のフォーメーションを選択しました。
3分50秒、モモのコーナーキックをツヨシが押し込み、
激しい攻防の末、タイムアップ! 初戦を獲りました。
<予選リーグ 第2試合>
ZELO VS 泉 3-1 ○
得点:ツヨシ1、リュウイチ2
GKリョウタの自主的なスカウティングを基に選手7名で話し合い、
彼らはフォーメーションを□に変えてきました。(大丈夫かよ?)
試合開始2分に失点。が、選手の仕草にマーク再確認の意思が見えます。
「それなら◇で行こうよ!」…言いかけた言葉を飲み込みました。
6分40秒、ツヨシ持ち込んで同点弾!
後半3分&5分、リュウイチの逆転&ダメ押し弾で勝ちきりました。
<予選リーグ 第3試合>
ZELO VS 共栄 0-2 ●
真夏の炎天下、人工芝、7名での参戦(女子2名)
第2試合後半にパッタリ脚が止まった事からも選手の疲労は明らかです。
試合開始、2分 ゴール前でワンツーを決められて失点します。
全選手が1点を追い猛然と闘い続けましたがゴールが遠い。
残り1分。前半と全く同じワンツーを決められてゲームセット。
でも選手達はカウンターを喰わない為に何をすれば良いのか学びました。
【予選リーグ2位抜け】
< 準 決 勝 >
ZELO VS 小泉 0-3 ●
デカイ選手揃いの小泉さんはプレーも1グレード上です。
決勝戦進出を賭けて、動かない脚を必死に動かすZELO選手達。
開始1分。守りの要のツヨシが負傷して戦列を離れます。
1分30秒、3分、4分と失点が重なります。
今日の頑張りを良い記憶として持ち帰る為にも不様な負け方をしたくない。
ここで頑張ったのがナオヤでした。顔を真っ赤にして相手を追い回します。
彼の全力を見ました。闘う彼の姿にチームの皆が励まされたと思います。
ナオヤ闘い切るも反撃は成らず、ゲームセットです。
< 3位 4位 決定戦 >
ZELO VS オリベ 1-1 PK戦2巡の末●
東濃の“なでしこ”ミツバを擁するオリベさんとの対戦です。
一つ想いがありました。
初戦に出場機会が無かったナオヤを嘲笑った選手がオリベに居たのです。
『絶対に許せない。オリベだけには絶対に負けたくない。』
私の胸の内に想いを留め試合開始です。
痛めて動かない脚を引きずりながら必死に闘うツヨシ。
モモとアズミの気が利いた献身的なプレーが攻守に光ります。
僅かな隙をついて点取りに走るリュウイチ。
ミツバのシュートを超ファインセーブで止めまくるGKリョウタ。
ナオヤもタケも必死に走り回ります。
そんな中で待望の先制点!
疲労でボロボロの選手達が必死に走っています。
1-0 のまま、残り45秒。
『セーフティー! セーフティー!! セーフティー!!!』
前掛かりに上がってしまう選手達に何度も声をかけました。
しかし、今日1日を戦い抜いてきた7名の選手達の潜在意識が、
姑息に守る事よりも最後まで攻め続ける事を選択したのかもしれません。
残り20秒、前掛かりになった隙を抜けられて、まさかの失点でした。
PK戦に備えてタケヒデをコートに戻します。
1-1 ゲームセット。PK戦です。
互いに延べ10名が蹴るほどPK戦はモツレにモツレました。
鋭く的確に反応するGKリョウタ。3本は止めたでしょうか。
しかしPK戦は時の運。ジャンケンみたいなもの。
掴みかけた3位のトロフィーが、するりと逃げて行きました。
ふと、昔の事を思い出しました。
子供の頃、本当はクワガタがよかったけれど、やっと捕まえたカブト虫を
手の甲に乗せて眺めていたら、不意に飛び立って逃げてしまって涙した。
口惜しかった…
あれも夏休みの、蒸し暑い日の夕刻のことだったと思います。
【 総合順位 8チーム中 4位 】
<6年生選手たちへ>
PK戦の結果を悔やんではいけない。それは間違っています。
それよりも、カウンターを喰わない守備を学んだ筈なのに忘れて、
残り20秒で『セーフティー』を掛けられなかった事を覚えていよう。
あなた達は自分達でフォーメーションを決めて闘いました。
試合に取組む姿勢、闘い振りは本当に見事なものでした。
試合は練習の成果を試す場所です。
練習で、1球1球のボールのタッチにこだわっていますか?
練習で、一つ一つの動きを考え工夫していますか?
練習に、もっともっと勝ちにこだわった心で臨んでください。
そうすればもっと、試合での活躍のシーンが広がる筈です。
りょうた:超ファインセーブの連発が皆を鼓舞し、ここまで導いた。
勇気、意思、自覚、GKとして主将として本当に立派です。
ももこ :貴女が努力する姿が皆の手本に成っている。落着きを得た
事でプレーが良くなっています。あとは、冷静な判断力を。
あずみ :真面目に取組んで来た成果が出て、攻守に活躍出来ている。
プレーのスピードを更に増す為に、常に予測をする習慣を。
つよし :いつも変わらぬ力を発揮して、チームの中心選手に成った。
ボールコントロールとキックの基礎技術のアップが急務。
りゅう :やっと感覚が戻ってきたかな。嬉しいゴールゲットでした。
体力を戻すこと。基礎技術を磨くこと。完全復活を待つ。
たけひで:スピード、キック力、高い能力が光ります。得点力もある。
それを活かす為にピッチ内での役割を理解してヤリきろう。
なおや :本当の君の姿を見せてもらいました。練習にガツガツ取組み
更に闘える心と技を得よう。自分を変えるのは自分です。
U12・U8コーチ ワカオ
OFSP多治見で開催された JAとうとカップに参戦して来ました。
“6年生7名だけで参戦する”
この大会に選手を引率するに当たり、一つの想いがありました。
6年生の自主性をもっと引き出して、
彼らはもっともっと闘える事を、彼ら自身に気付かせたい。
そこで…
『ポジションも先発も全部自分達で決めよう』
『試合中も、あーせよ!こーせよ、言わないから自分達で考えて闘おう』
と、彼らに任せたのです。
But、実際はピッチサイドの大声キングは私だったと思いますが・・・。
<予選リーグ 第1試合>
ZELO VS 妻木 1-0 ○
得点:ツヨシ (アシスト:モモ)
選手達は7名で話し合い、◇のフォーメーションを選択しました。
3分50秒、モモのコーナーキックをツヨシが押し込み、
激しい攻防の末、タイムアップ! 初戦を獲りました。
<予選リーグ 第2試合>
ZELO VS 泉 3-1 ○
得点:ツヨシ1、リュウイチ2
GKリョウタの自主的なスカウティングを基に選手7名で話し合い、
彼らはフォーメーションを□に変えてきました。(大丈夫かよ?)
試合開始2分に失点。が、選手の仕草にマーク再確認の意思が見えます。
「それなら◇で行こうよ!」…言いかけた言葉を飲み込みました。
6分40秒、ツヨシ持ち込んで同点弾!
後半3分&5分、リュウイチの逆転&ダメ押し弾で勝ちきりました。
<予選リーグ 第3試合>
ZELO VS 共栄 0-2 ●
真夏の炎天下、人工芝、7名での参戦(女子2名)
第2試合後半にパッタリ脚が止まった事からも選手の疲労は明らかです。
試合開始、2分 ゴール前でワンツーを決められて失点します。
全選手が1点を追い猛然と闘い続けましたがゴールが遠い。
残り1分。前半と全く同じワンツーを決められてゲームセット。
でも選手達はカウンターを喰わない為に何をすれば良いのか学びました。
【予選リーグ2位抜け】
< 準 決 勝 >
ZELO VS 小泉 0-3 ●
デカイ選手揃いの小泉さんはプレーも1グレード上です。
決勝戦進出を賭けて、動かない脚を必死に動かすZELO選手達。
開始1分。守りの要のツヨシが負傷して戦列を離れます。
1分30秒、3分、4分と失点が重なります。
今日の頑張りを良い記憶として持ち帰る為にも不様な負け方をしたくない。
ここで頑張ったのがナオヤでした。顔を真っ赤にして相手を追い回します。
彼の全力を見ました。闘う彼の姿にチームの皆が励まされたと思います。
ナオヤ闘い切るも反撃は成らず、ゲームセットです。
< 3位 4位 決定戦 >
ZELO VS オリベ 1-1 PK戦2巡の末●
東濃の“なでしこ”ミツバを擁するオリベさんとの対戦です。
一つ想いがありました。
初戦に出場機会が無かったナオヤを嘲笑った選手がオリベに居たのです。
『絶対に許せない。オリベだけには絶対に負けたくない。』
私の胸の内に想いを留め試合開始です。
痛めて動かない脚を引きずりながら必死に闘うツヨシ。
モモとアズミの気が利いた献身的なプレーが攻守に光ります。
僅かな隙をついて点取りに走るリュウイチ。
ミツバのシュートを超ファインセーブで止めまくるGKリョウタ。
ナオヤもタケも必死に走り回ります。
そんな中で待望の先制点!
疲労でボロボロの選手達が必死に走っています。
1-0 のまま、残り45秒。
『セーフティー! セーフティー!! セーフティー!!!』
前掛かりに上がってしまう選手達に何度も声をかけました。
しかし、今日1日を戦い抜いてきた7名の選手達の潜在意識が、
姑息に守る事よりも最後まで攻め続ける事を選択したのかもしれません。
残り20秒、前掛かりになった隙を抜けられて、まさかの失点でした。
PK戦に備えてタケヒデをコートに戻します。
1-1 ゲームセット。PK戦です。
互いに延べ10名が蹴るほどPK戦はモツレにモツレました。
鋭く的確に反応するGKリョウタ。3本は止めたでしょうか。
しかしPK戦は時の運。ジャンケンみたいなもの。
掴みかけた3位のトロフィーが、するりと逃げて行きました。
ふと、昔の事を思い出しました。
子供の頃、本当はクワガタがよかったけれど、やっと捕まえたカブト虫を
手の甲に乗せて眺めていたら、不意に飛び立って逃げてしまって涙した。
口惜しかった…
あれも夏休みの、蒸し暑い日の夕刻のことだったと思います。
【 総合順位 8チーム中 4位 】
<6年生選手たちへ>
PK戦の結果を悔やんではいけない。それは間違っています。
それよりも、カウンターを喰わない守備を学んだ筈なのに忘れて、
残り20秒で『セーフティー』を掛けられなかった事を覚えていよう。
あなた達は自分達でフォーメーションを決めて闘いました。
試合に取組む姿勢、闘い振りは本当に見事なものでした。
試合は練習の成果を試す場所です。
練習で、1球1球のボールのタッチにこだわっていますか?
練習で、一つ一つの動きを考え工夫していますか?
練習に、もっともっと勝ちにこだわった心で臨んでください。
そうすればもっと、試合での活躍のシーンが広がる筈です。
りょうた:超ファインセーブの連発が皆を鼓舞し、ここまで導いた。
勇気、意思、自覚、GKとして主将として本当に立派です。
ももこ :貴女が努力する姿が皆の手本に成っている。落着きを得た
事でプレーが良くなっています。あとは、冷静な判断力を。
あずみ :真面目に取組んで来た成果が出て、攻守に活躍出来ている。
プレーのスピードを更に増す為に、常に予測をする習慣を。
つよし :いつも変わらぬ力を発揮して、チームの中心選手に成った。
ボールコントロールとキックの基礎技術のアップが急務。
りゅう :やっと感覚が戻ってきたかな。嬉しいゴールゲットでした。
体力を戻すこと。基礎技術を磨くこと。完全復活を待つ。
たけひで:スピード、キック力、高い能力が光ります。得点力もある。
それを活かす為にピッチ内での役割を理解してヤリきろう。
なおや :本当の君の姿を見せてもらいました。練習にガツガツ取組み
更に闘える心と技を得よう。自分を変えるのは自分です。
U12・U8コーチ ワカオ
2011/7/23 U-9 第3回JAとうとCUP
ZELOブログにUPお願いします。
7月23日 オリベフットサルパーク多治見にて
U9のJAとうとCUPがありました。
前年度、現U10が優勝だったため
なんとZELOが選手宣誓をすることに!
キャプテンショウゴが堂々と大きな声で選手宣誓してくれました。

試合結果
予選 Aブロック
VS 妻木 5-2 〇
VS 小泉 3-2 〇
VS 泉 1-0 〇
決勝トーナメント
準決勝
VS エスフェルソ 2-0 〇
決勝
VS ボルティス 2-2
(PK 2-1) 〇
見事優勝です!!
久しぶりのフットサルで予選は苦しみましたが
決勝トーナメントの戦いぶりは見事でした。
硬かった表情も試合後はなでしこの真似と
トロフィーを高々と上げこの表情。
みんな良い顔してますね(^^)

暑い日が続きますが
次の大会に向けまた頑張って練習しましょう!

優勝おめでとう!!
レポート みずきママ
試合詳細Aブロック
第一試合
VS妻木
○5ー2
得点 ミズキ・OG・ショウゴ2・ショウマ
第二試合
VS小泉
○3ー2
得点 ショウゴ3
第三試合
VS泉
○1ー0
得点 ショウゴ
Aブロック一位通過
準決勝
VSエスフェルソ
○2ー0
得点 ショウマ2
決勝
VSボルティス
△2ー2
得点 ショウマ・ミズキ
PK○2ー1
優勝!
大会2連覇!!
ゲーム詳細 U9コーチ・イケダ

ショウゴ宣誓写真の裏側で、みずきママが頑張っていました!
7月23日 オリベフットサルパーク多治見にて
U9のJAとうとCUPがありました。
前年度、現U10が優勝だったため
なんとZELOが選手宣誓をすることに!
キャプテンショウゴが堂々と大きな声で選手宣誓してくれました。

試合結果
予選 Aブロック
VS 妻木 5-2 〇
VS 小泉 3-2 〇
VS 泉 1-0 〇
決勝トーナメント
準決勝
VS エスフェルソ 2-0 〇
決勝
VS ボルティス 2-2
(PK 2-1) 〇
見事優勝です!!
久しぶりのフットサルで予選は苦しみましたが
決勝トーナメントの戦いぶりは見事でした。
硬かった表情も試合後はなでしこの真似と
トロフィーを高々と上げこの表情。
みんな良い顔してますね(^^)

暑い日が続きますが
次の大会に向けまた頑張って練習しましょう!

優勝おめでとう!!
レポート みずきママ
試合詳細Aブロック
第一試合
VS妻木
○5ー2
得点 ミズキ・OG・ショウゴ2・ショウマ
第二試合
VS小泉
○3ー2
得点 ショウゴ3
第三試合
VS泉
○1ー0
得点 ショウゴ
Aブロック一位通過
準決勝
VSエスフェルソ
○2ー0
得点 ショウマ2
決勝
VSボルティス
△2ー2
得点 ショウマ・ミズキ
PK○2ー1
優勝!
大会2連覇!!
ゲーム詳細 U9コーチ・イケダ

ショウゴ宣誓写真の裏側で、みずきママが頑張っていました!
