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前回からの続きです。

 

敏感肌は、若い女性世代に多い特徴

 

私たちの2万人データでは、お肌の敏感・過敏を自覚する人は、若い世代に多い傾向があります。

 

20代前半をピークに、アラサー世代で半数超え(53%)、アラフォー世代でも半数近く(47%)の女性が自覚しています。

 

中高年層でも3~4割もおり、全世代を通じて41%と、今やメジャーな肌タイプになったといえるでしょう。

 

 

WEBでかんたん肌チェックでの確認のしかた

 

 

かんたん肌チェックでは、ご本人が自覚しているか否かにかかわらず、敏感肌の確率を見ることができます。

 

 

ある30代女性の結果です。(かさつき度8、べたつき度9で、かなり調子落ちの状態をあらわしています。)

 

ヘッダーのコメント『敏感 混合肌』という結果から、調子がよくなく、敏感・過敏を気にしている状態ですが、これだけでは少しわかりにくいですね。

 

(ちなみに、Ver.6では、混合肌を、①混合肌、②脂性 混合肌、③乾燥 混合肌、④敏感 混合肌、にどれかに4分類します)

 

そこで結果チャートの右下の『肌コンディション』をご覧ください。

 

この方は、判定の結果は、肌コンディション2。

下のグラフの「コンディ02」のところを見ると・・・83%の確率で、敏感肌を自覚している、ということになります。

 

『肌コンディション』は、敏感肌を測るモノサシ です。

一番調子が悪いコンディション1では98%、ほぼすべての女性が敏感肌を自覚しています。

 

※結果チャート(スクエア)のタテ軸・かさつき度は乾燥肌を測るモノサシ、ヨコ軸・べたつき度は脂性肌を測るモノサシです。