サッカー狂-logo CWC2010

FIFA

CLUB WORLD CUP

UAE 2010

会場

モハメド・ビン・ザイード・スタジアム

(UAE:アブダビ)

主審 西村雄一 (JPN) 評価C

(PAC)

-

(MAZ)

パチューカ

マゼンベ

Min.

Event

Team

Name (memo)

21

GOAL

MAZ

ベディ(L)

←カバング(P:R)

HT

交代

MAZ

エカンガ→

カソンゴ(CH)

58

交代

PAC

ペーニャ→

10 E.ベニテス(OH)

73

交代

PAC

F.トーレス→

7 ブランビラ(OH)

74

交代

PAC

ルナ→

9 エルクレス・ゴメス(RW)

81

退場

MAZ

スンズ(黄)

83

交代

MAZ

カバング→

39 チャニ(LH)

90+1

交代

MAZ

カルイトゥカ→

6 カンダ(DH)

Man of the
Match

MAZ

キディアバ

パチューカ

監督:パブロ・マリーニ

(4-1-2-3)

 

1 M.カレロ(C)

 
 

 

 

2 レオバルド・ロペス  26 J.ムニョス

22 P.アギラル

11 ブラウリオ・ルナ 

24 R.マルティネス  

 

27 ペーニャ  18 F.トーレス

    

 

21 A.マンソ

25 アリサラ

19 ツヴィタニッチ

15 カルイトゥカ

10 シングルマ

11 カバング 

 

  

24 エカンガ

13 ベディ

16 スンズ

3 カススラ

4 ヌクルクタ

20 ミハヨ(C)  2 キムワキ

 

 

 
 

1 キディアバ

 

(4-3-3)

監督:ラミン・ママドゥ・エンディアイエ

TPマゼンベ


マゼンベのサッカーは面白かった。


ブラックアフリカンの躍動感は勿論だが、積極的な守備面も光った。


退場者を出したのは痛いが、次戦も楽しみだ。




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CLUB WORLD CUP

UAE 2010

会場

モハメド・ビン・ザイード・スタジアム

(UAE:アブダビ)

主審 ダニエル・ベネット (RSA) 評価A

(WAH)

-

(HEK)

アルワハダ

ヘカリ

ユナイテッド

Min.

Event

Team

Name (memo)

40

GOAL

WAH

ウーゴ(MS:L)

←M.アル・ハマディ(PP:L)

←エイサ・アーメド(R-C:R)

44

GOAL

WAH

F.バイアーノ(R)

←ファへド・マスード(P:L)

63

交代

WAH

ファへド・マスード→

24 アブドゥルラヒーム(RH)

71

GOAL

WAH

アブドゥルラヒーム(H)

←DF←ウーゴ(L-C:L)

72

交代

WAH

F.バイアーノ→

20 M.ディアラ(FW)

83

交代

WAH

イスマイル・マタル→

39 アメール(RH)

Man of the
Match

WAH

ウーゴ

アルワハダSC

監督:ヒッケルスベルガー (4-2-3-1)

 

40 アデル・アル・ホスニ

 
 

 

 

36 H.アル・カマリ  21 バシール・サイード

28 イッサ・アーメド

23 ハイダル・アリ(C) 

6 マグロン  80 ウーゴ

 

15 ファへド・マスード

26 M.アル・ハマディ

10 イスマイル・マタル 

    

 

9 F.バイアーノ

10 ヴァカタレサウ

 

21 マラカイ・ティワ 

17 ケマ・ジャック

28 H.ファロード 

   

12 D.ムタ(C)

6 A.イニガ

19 ウパイガ

16 ボラトガ

25 アルヴィン・シン  2 オモキリオ

 

 

 
 

1 タマニサウ

 

監督:トミー・マナ (4-2-3-1)

ヘカリ・ユナイテッドFC


今年もクラブW杯の季節がやってきた。


年末という事もあり、全試合を毎年チェックできてないが、今年もどうなるだろうか・・・。


初戦はオセアニア王者のヘカリ・ユナイテッドと開催国枠であるUAEのアルワハダの一戦。


ヘカリ・ユナイテッドは、パプアニューギニアというサッカー界にとってはかなーり未知な国なだけにかなりそそられるw


メンバーを見ると、パプアニューギニアの選手を中心にフィジーやソロモン諸島の代表クラスが揃う興味溢れる面々。


GKのタマニサウはフィジーの警察官だというし、オセアニアCL得点王のケマ・ジャックは元漁師だという。


フィジーの警察官がパプアニューギニアのサッカークラブに所属していて本業は大丈夫なんだろうかw!?



ヘカリの方で目立ったのはトップのヴァカタレサウ。


日本人的には名前にインパクトがありすぎるので目立つ部分もあるが、フィジー代表24歳で193cmのフィジカルが武器。


そして、ケマ・ジャックもオセアニアCLで得点王という肩書き通り、積極的な姿勢でシュート、ドリブルで魅せてくれた。


右サイドだが、流れの中で左に中央に動いたヘンリー・ファロードも存在感があった。少し、遠くから無謀なシュートが目立ち過ぎたが、ドリブルはそこそこ上手いなと。


しかし、試合はブラジル人3人を擁するアルワハダが3-0で快勝。


イスマイル・マタルにもう少し決定力があればあと2点は取れていただろう。


特に後半は集中力が欠けたのか、守備陣の連携ミスで1失点するなど、ヘカリは力及ばずといった印象で。


それにしても、都並はマグロンを勘違いしてたね(苦笑)


マリノスにいたマグロンとFWでガンバにいたマグロンは別人だっつーの。


あのマグロンは細っこい長身FWで、さすがにボランチでゲームメイクは出来ないでしょ。


間違えやすいが最後までスタッフの誰1人も訂正できないあたりが、がっくりだね。


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名前を聞かないと思っていたが、ようやく今季初ゴールをゲット。


ハイライトで観るとラッキーな得点ではあったが、ゴールはゴール。


これで勢いに乗っていけるといいんだけどね。

Jリーグアウォーズが行なわれ、今季のMVPはGKとしては初となる楢崎が受賞した。

トゥーリオやケネディの存在も大きかったとはいえ、楢崎の貢献度も評価に値すると思うだけに、この受賞は素直におめでとうと思える。



MVP 楢崎正剛(名古屋)


▽ベストイレブン

GK 楢崎正剛(名古屋)

CB 田中マルクス闘莉王(名古屋)

CB 増川隆洋(名古屋)

CB 槙野智章(広島)

DH ダニルソン(名古屋)

DH 遠藤保仁(G大阪)

OH 中村憲剛(川崎)

OH マルシオ・リシャルデス(新潟)

OH 藤本淳吾(清水)

FW 前田遼一(磐田)

FW ケネディ(名古屋)


▽得点王 前田遼一(磐田) ケネディ(名古屋)


▽ベストヤングプレーヤー賞 宇佐美貴史(G大阪)


▽最優秀監督賞 ストイコビッチ(名古屋)


名古屋から多く選ばれたが田中隼磨を選んでくれない辺りが、サイドバックは評価されていないんだなと思いつつ。優秀選手の中にすら入っていないというのは疑問でもある。少なくとも、降格したFC東京の今野よりは上でしょと。


それと、中村憲剛よりは乾の方がベスト11には相応しかったとも思う。J2から昇格してきて1年でACL出場権まで奪い取るとはそうそう予想できないだろう。しかも、エース香川が抜けたにもかかわらずのこの成果は見事というほか無い。家長の復活や清武の台頭があったとはいえ、乾の働きは素晴らしかったと思うんだけどね。


折角だから、個人的にベスト11も発表しておこうと思う。あくまでも個人的感想で、あえてベスト11を外しているという事で。まぁ、好きなクラブからの選出ばかりという感じでもあるがw


GK 清水健太(山形)

CB 茂庭照幸(C大阪)

CB 槙野智章(広島)

RB 田中隼磨(名古屋)

LB 丸橋祐介(C大阪)

DH 細貝萌(浦和)

OH 乾貴士(C大阪)

OH マルシオ・リシャルデス(新潟)

RW チョ・ヨンチョル(新潟)

LW 小野裕二(横浜M)

FW 田代有三(山形)




Pos. 選手名 所属

GK 

曽ヶ端 準 SOGAHATA Hitoshi 鹿島アントラーズ

川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji リールセSK (ベルギー)

東口 順昭 HIGASHIGUCHI Masaaki アルビレックス新潟

西川 周作 NISHIKAWA Shusaku サンフレッチェ広島

権田 修一 GONDA Shuichi FC東京

 
  
DF 

中澤 佑二 NAKAZAWA Yuji 横浜F・マリノス

岩政 大樹 IWAMASA Daiki 鹿島アントラーズ

今野 泰幸 KONNO Yasuyuki FC東京

永田  充 NAGATA Mitsuru アルビレックス新潟

栗原 勇蔵 KURIHARA Yuzo 横浜F・マリノス

小宮山 尊信 KOMIYAMA Takanobu 川崎フロンターレ

伊野波 雅彦 INOHA Masahiko 鹿島アントラーズ

森脇 良太 MORIWAKI Ryota サンフレッチェ広島

長友 佑都 NAGATOMO Yuto ACチェゼーナ (イタリア)

槙野 智章 MAKINO Tomoaki サンフレッチェ広島

森重 真人 MORISHIGE Masato FC東京

西  大伍 NISHI Daigo アルビレックス新潟

内田 篤人 UCHIDA Atsuto FCシャルケ04 (ドイツ)

吉田 麻也 YOSHIDA Maya VVVフェンロ (オランダ)

丸橋 祐介 MARUHASHI Yusuke セレッソ大阪

酒井 高徳 SAKAI Gotoku アルビレックス新潟

   
MF 

遠藤 保仁 ENDO Yasuhito ガンバ大阪

中村 憲剛 NAKAMURA Kengo 川崎フロンターレ

松井 大輔 MATSUI Daisuke FCトム・トムスク (ロシア)

阿部 勇樹 ABE Yuki レスター・シティー(イングランド)

長谷部 誠 HASEBE Makoto VfLヴォルフスブルク (ドイツ)

藤本 淳吾 FUJIMOTO Jungo 清水エスパルス

矢野 貴章 YANO Kisho SCフライブルク (ドイツ)

本田 拓也 HONDA Takuya 清水エスパルス

梶山 陽平 KAJIYAMA Yohei FC東京

関口 訓充 SEKIGUCHI Kunimitsu ベガルタ仙台

青山 敏弘 AOYAMA Toshihiro サンフレッチェ広島

細貝  萌 HOSOGAI Hajime 浦和レッズ

本田 圭佑 HONDA Keisuke CSKAモスクワ (ロシア)

家長 昭博 IENAGA Akihiro セレッソ大阪

興梠 慎三 KOHROGI Shinzoh 鹿島アントラーズ

柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke 浦和レッズ

乾 貴士 INUI Takashi セレッソ大阪

金崎 夢生 KANAZAKI Mu 名古屋グランパス

清武 弘嗣 KIYOTAKE Hiroshi セレッソ大阪

米本 拓司 YONEMOTO Takuji FC東京

原口 元気 HARAGUCHI Genki 浦和レッズ

宇佐美 貴史 USAMI Takashi ガンバ大阪

   
FW 

前田 遼一 MAEDA Ryoichi ジュビロ磐田

平山 相太 HIRAYAMA Sota FC東京

李  忠成 LEE Tadanari サンフレッチェ広島

岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji 清水エスパルス

平井 将生 HIRAI Shoki ガンバ大阪

森本 貴幸 MORIMOTO Takayuki カターニャ (イタリア)

香川 真司 KAGAWA Shinji ボルシア・ドルトムント (ドイツ)

俊輔が復帰した今季のJリーグも先週末で終了。


勿論、totoで一勝負したが、結果は悔しい結果に・・・


赤字が当たったところ。


個人的には大分と横浜FCのドローにテンションがあがったが、結果としては3つ外れ・・・


理由は我らがモンテが天下の鹿島様と分けてしまったから(苦笑)


鹿島は今更語るまでも無く嫌いなクラブだが、こういう所で勝ち切らない所も本当に腹がたつw


ただ、セレッソの快進撃を読めなかったのはやはり自らの力の無さを認めるしかない。


まぁ、FC東京に残留して欲しかったというシナリオの中で、それが上手くいかなかった事が敗因だな。


それにしても、来年こそは、当たって欲しいものだ。どれだけ投資しているんだろうか、俺は(呆)



開催 【H】 【A】

12/04 仙台  川崎     2

12/04 浦和  神戸  1   

12/04 新潟  湘南  

12/04 清水  G大阪     

12/04 C大阪 磐田      2

12/04 山形  鹿島  1   2

12/04 横浜M 大宮      

12/04 名古屋 広島     2

12/04 京都  F東京   0

12/04 草津  柏       

12/04 富山  愛媛     2

12/04 岡山  福岡      

12/04 大分  横浜C   

先週の土曜は、Jリーグ最終節だったが、


朝から仕事に行く羽目になり、ついでに晴れてるし、ソサイチに行く事に


前回は久々だった事もあったが、余りにも酷いプレー連発だった事もあり、自信を喪失してしまうぐらいがっかりきていた。


ただ、今回はもっと冷静にもっと集中してプレーする事で前回よりはまともにプレーできた気がする。


それでも、まだまだドリブルのキレは戻らず、見せ場と言えば、サイドからのクロスを何本かという感じでもあり。


まぁ、来週は今年の最後のソサイチだし、出来るプレーを確実にという所から復活していきたいところだ。



2018、2022年のW杯の開催地が決定した。

2018年はロシア。

2022年はカタール。

ロシアに関しては、今回のW杯こそ惜しくも逃したが、着実にレベルアップできているし、開催国として何も問題ないだろう。

ただ、2022年の投票結果にはどうだろうか。

そもそも、アジアですら中堅国の域を出ないカタールでW杯というのはレベル的に納得がいかない。

日本と韓国は、共に単独開催を希望していたが、合同開催になった。

それと比べると、カタール一国でW杯開催という事には不満が残る。これが仮に、UAEやバーレーン、クウェートなどの近隣諸国と連携して「中東」での開催という事であればまだ理解も出来るのだが(この場合、開催国が全部出るとW杯の権威とレベルが落ちてしまうので、彼らの中から1ヶ国だけ出場できるようにするのが妥当だろう。)、そういう訳でもない。

アメリカは日韓同様、サイクル的に早いという判断も出来るし、出来ればオーストラリアでの開催であれば良かったと個人的に思う。

いずれにせよ、この決定を受け、カタールが選手の育成に力を注ぐのか、それとも更に二流外国人を大量に帰化させるのか、楽しみに見守りたいところだ。


香川は相変わらず好調を維持しているね。


このままの勢いでアジアカップに来てもらいたい。

木村和司が監督に就任し、俊輔が復帰し、今季のマリノスは決して悪くない1年だったと感じていたが、


まさかの非情通告があったとは・・・



ミスターマリノスでもあり、大好きな松田がまさかの戦力外・・・


残念だ・・・。


攻撃的な姿勢をもった松田というDFはJリーグ屈指の人気選手だと思っている。好き嫌いを抜きにして単純に一選手としてみれば、衰えてきた部分があるのは否めない。しかし、中澤、栗原の控えとしてまだまだ貴重な戦力だったと思う。


勿論、彼は単なる駒ではない。マリノスを支えてきた一番の顔だと思える選手だ。それは俊輔や井原にも思える事だが、誰が一番の顔なのかと比べてみれば、やはり松田が一番だと思えて仕方ない。


その彼が違うユニホームに袖を通すという事が、とても残念でならない。


ただ、勿論、現役を続けてほしいという気持ちもあるだけに、出来るならばモンテに来て頂けたら、それはそれで嬉しいけど。


しかし、事態はこれだけでは済まなかった。


松田は年齢的な事もあるし、わからないでもない部分が少なからずあるが、山瀬や坂田への戦力外通告には驚きを超えて怒りが・・・


山瀬も坂田も実力が素直に発揮されれば代表定着だって可能な選手だと信じている。


そのクラスの選手をあっさりと戦力外で放出というのは何とも・・・


俊輔の維持費や更なる補強の為に費用捻出が大きな課題であるとしても切るべき選手を間違えているような気がしてならない。


小野君など、若手に有望株が出てきてはいるが、他は今一つという印象は拭えない。斉藤学もタナトも栃木に行っている水沼も決して山瀬や坂田を超えているとは思えない。


鹿島の話ではないが秋田を追い出して、岩政をスタメンに据えた様な実力本位ではない抜擢方法には賛同できない。


兵藤や狩野、小椋という中盤も魅力はあるが、まだまだ物足りなさも残る。清水の藤本や、槙野を獲得したいという野心はあるようだが、それだって中位のクラブでしかない今のマリノスを選んでくれるとも限らない。


そんな中で貴重な攻撃の2選手を放り出すという考えには、呆れ返る他無い。


更に、ベテランの河合や清水も同様に戦力外。


清水にはそんなに愛着が無いので、特段気に留めない所もあるがw、怪我から回復した後の河合も、清水も和司監督は今季結構使っていたと思うのだが。


使っているのに、辞めさすという事の意味がわからない。


来季はもっと若手で行く!!という和司監督の意向が含まれているのかどうかはわからないが、少しずつ上り調子になってきたマリノスの今後を揺るがす判断だったとしか思えない。


フロントは一体何を考えているのだろう。


少なくとも、ほとんど起用機会が無かったという状況を迎えてからで良かったのではないか。


最近、出番が減った千真、マリノスでは絶対大事な選手である田中裕介、そしてまだまだ伸びるだろうアーリアらには移籍の噂があり、まるごと、抜けたら、来季はどうなるんだろうか。


田代を残すなら、松田がいいし、坂田を残すなら、斉藤をレンタルで出せばいい。


山瀬に限っては、中盤のどの選手を出してでも残したいぐらい。


とにかく、フロントが変えるという意思表示をした以上、責任をもってチームを強くしてもらうしかない。


俺としては、外国人FWの力がJリーグで上位進出する為に不可欠だと昔から思っているので、その費用捻出の為には大量に切るしかなかったという状況である事を、せめて祈りたいところだ。